
レクチャー内で紹介した内容
■ボタン実装例記事
https://obatrip.jp/bubble-hover/
*Bubbleエディタが新レスポンシブになる前のものです。以下ご注意下さい。
・Conditionalタブの位置が現在は一番右に
・TransitionはAppearanceタブに統合されました
■デプロイ時のGoogle API keyの設定
https://manual.bubble.io/help-guides/data/the-database/working-with-location-data
*Bubble公式ドキュメントです
【First itemについての補足】
動画内に出てきた
△△ :first item って何?と思った方への補足です。
はじめてBubbleを扱うとこの first itemに戸惑います。私もそうでした。
データが一つしかないのに「なぜ、どれ?を指定しなくてはいけないのか?」
first item は「一つ目」になります。
(ちなみに、last item は「最後の(最新の)」になります。)
答えは
Do a search for などでデータベースからデータを検索する場合に、その検索したものが「一つ以上あるかもしれない」からです。検索した時点では、同じ条件で出てくるデータが「複数ある」可能性があります。
それゆえ、たとえ「その条件」で出てくるデータが一つしかない としても、
検索した中の「一つ目」だよ。という指定が必要になります。
慣れれば当たり前に「first item」を付けれるようになりますが、Do a search for などで
データ一覧から「何かのデータ」を取得する場合にデータがエラーになったり(赤文字のままで確定されない)時などに first itemをつけ忘れていないか?を確認するようにしてください。
【重要なお知らせ】
2025年4月上旬より、Bubbleのワークフロータブに大幅なアップデートが行われ、すべてのユーザーに新しいワークフロー編集画面が自動的に適用されました。
本講座は旧エディタに基づいて作成されています。そのため、特にBubbleのエディタを初めて触る方にとっては、本講座の内容が最新のエディタ画面と異なることをあらかじめご了承のうえ、ご購入・受講いただきますようお願いします。
ノーコードの盛り上がりと共に注目されるBubble。
個人で使う小規模アプリ〜SNS〜業務アプリまで、たいていのものはBubbleで作れるようになりました。
今回は、1本目の「事例紹介とミニアプリ作成が一つになったファーストステップ」に次ぐ2本目の講座です。ステップ by ステップで「Bubbleを総合的に学習するコース」です。
「Bubbleを日本語で学べる講座がほしい」「一つで網羅的に学べる講座がほしい」
そんな声にこたえました。私がBubble初心者だった頃に知りたかった内容を盛り込んでいます。
Bubbleは初心者がつまずきがちなポイントがあります。
レスポンシブ設定
データをGroupやPOPUP、次のページに正しくひっぱって表示させる
データのリレーション(Bubble独特な方法があります)
Privacy ルール(これを設定しないと情報が漏洩します)
アプリ公開のドメイン設定とアプリ公開前の必須準備
また「SPA(Single Page Application)」の実装方法など、実案件でも使える内容を盛り込みました。
Bubbleをはじめて総合的に学びたい方、辞書がわりに必要な箇所を何度も見返したい方にもおすすめな内容です。