
コースの概要、学習目標、習得できるスキル、また対象(受講すると良い人、このコースに向いていない人)を説明します。
本コースの講師紹介をおこないます。
動画内で使用したファイルをPDF化したものです。
(完全に同じではありません)
このセクションで学ぶことを説明します。
このコースで学ぶネットワークについて説明します。
用語「データ」について学びます。
ネットワークを接続方法の違いから学びます。
ネットワークを情報の交換方式の違いから学びます。また、用語「リソース」についても学びます。
ネットワークを接続形態の違いから学びます。
ネットワークを相手との通信方法の違いから学びます。
ネットワークを利用範囲の違いから学びます。
ネットワークを通信相手の数の違いから学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
用語「標準化」と「ユニーク」について学びます。
IEEEと呼ばれる組織とこのコースに関係する代表的な規格について学びます。
IETFと呼ばれる組織と標準化に関連するRFC について学びます。
ICANN と呼ばれる組織とIANA について学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
用語「プロトコル」について学びます。
通信モデルの概要を学びます。
OSI 参照モデルの全体像を学びます。
用語「PDU」と「カプセル化」について学びます。
アプリケーション層では何がおこなわれるのかを学びます。
プレゼンテーション層では何がおこなわれるのかを学びます。
セッション層では何がおこなわれるのかを学びます。
トランスポート層では何がおこなわれるのかを学びます。
セッション層とトランスポート層には似ている部分があります。ここではその違いについて学びます。
ネットワーク層では何がおこなわれるのかを学びます。
データリンク層では何がおこなわれるのかを学びます。
物理層では何がおこなわれるのかを学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
TCP/IP と言う言葉が持つ特別な意味とTCP/IP モデルの全体像を学びます。
アプリケーション層では何がおこなわれるのかを学びます。
トランスポート層では何がおこなわれるのかを学びます。
インターネット層では何がおこなわれるのかを学びます。
リンク層では何がおこなわれるのかを学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
Ethernet の概要について学びます。
Ethernet はどのように通信するのかを学びます。
Ethernet 通信で使われるアドレスについて学びます。
Ethernet フレームの種類とフォーマットについて学びます。
Ethernet フレームに関連するプリアンブルとIFGについて学びます。
Ethernet には具体的にどのような規格があるのかを学びます。
全二重と半二重について学びます。
通信速度と互換性について学びます。
代表的なケーブルについて学びます。
代表的なコネクタについて学びます。
ケーブルを接続するインタフェースについて学びます。
Ethernet の代名詞とも呼べる仕組みについて学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
物理層に相当するネットワーク機器リピータハブについて学びます。
データリンク層に相当するネットワーク機器スイッチについて学びます。
L2 スイッチの代表的な転送方式について学びます。
L2 スイッチを利用する際の構成上の注意点について学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
VLAN の概要について学びます。
VLAN を管理するための識別子について学びます。
VLAN の種類について学びます。
VLAN の実現方法について学びます。
VLAN タギングの規格について学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
二進数について学びます。
十進数から二進数への変換方法を学びます。
十進数から二進数への変換方法を学びます。
二進数から十進数への変換方法を学びます。
セクションのまとめをおこないます。
このセクションで学ぶことを説明します。
IP の概要について学びます。
IP はどのように通信するのか学びます。
IP パケットのフォーマットについて学びます。
IP アドレスの概要について学びます。
IP アドレスをグループに分けて管理するクラスについて学びます。
クラスの問題点について考えてみます。
IP アドレスを効率的に利用するための仕組みのCIDR について学びます。
IP アドレスを効率的に利用するための仕組みのFLSM について学びます。
IP アドレスを効率的に利用するための仕組みのVLSM について学びます。
VLSM による具体的なアドレスの割り当て方について学びます。
ホストでは使えない特別なIP アドレスについて学びます。
管理されたIP アドレスと自由に使えるIP アドレスについて学びます。
セクションのまとめをおこないます。
本コースではIP、Ethernet を使うネットワークにおける基礎を学習します。本コースは次の点を特徴としています。
対象者を初心者とし、各レクチャを順に学習することを想定した構成としています。
各レクチャを動画で学習し、セクション終了時には確認テストをおこないます。
可能な限り特定メーカーの技術、機器にとらわれない標準的な内容で構成しています。
セクション5 までは比較的短く、セクション6 以降から学習ボリュームが上がるような構成になっています。
本コースは次の方には適さない内容となっています。
ネットワークエンジニアとして一定の知識、業務経験のある人
短期的にベンダー資格の合格を目指す人
特定メーカーの技術を学びたい人
厳密な内容を求める人
各セクションの要約です。
セクション 1
本コースの紹介と動画内で利用している教材のPDF ファイルを掲載しています。
セクション 2 ~ 3
ネットワークとは何かを説明し、これ以降で学習するネットワークについての意識を合わせます。また、ネットワークの種類、覚えておきたい組織の名称と役割を学びます。
セクション 4 ~ 5
ネットワークを学ぶ上では避けては通れない通信モデルとレイヤーについて学びます。通信モデルの理解は抽象的なことが多いですが、この後の学習、ネットワークエンジニアとしての成長には必須の内容です。
セクション 6 ~ 8
業界標準のEthernet、重要技術のVLAN、これらが動作するスイッチについて学びます。このあたりから各レクチャも長めとなり、ボリュームが増してきます。
セクション 9
十進数と二進数の変換について学びます。この後のセクションで学ぶIP アドレスを理解するために欠かすことができない内容です。
セクション10 ~ 11
業界標準のIP と主要機器のルータについて学びます。IP アドレスの理解はネットワークを学ぶ初心者にとって大きなハードルとなる項目です。本講座では現在使われない古い考え方も含め、順を追って学んでいきます。
セクション12 ~ 13
Ethernet とIP を関連付けるARP について学びます。また、Ethernet とIP、ARP が連携した通信の流れを確認します。
セクション14 ~ 15
通信の信頼性に関連するTCP/UDP、ネットワークの正常性を確認するICMP について学びます。