
本講座の解説と全体の構成について解説いたします。
本レクチャーでダウンロードできる教材は本講座全体で使いますので、予め自端末にダウンロードしたうえでご受講ください。
一般論でのプログラマーの役割について確認します。
プログラマーの仕事の本質①「解決する、達成する」について学びます。
プログラマーの仕事の本質②「創り出す、改修する」について学びます。
プログラマーの仕事の本質③「品質を担保する」について学びます。
プログラマーの仕事の本質④「コミュニケーションを図る」について学びます。
プログラマー、エンジニアは悩み・考えるシーンが多い職種です。このとき、何について悩むのかについて解説します。
プログラマーが悩み・考えるシーン①「プログラムのロジックを構築する」シーンについて深堀します。
プログラマーが悩み・考えるシーン②「プログラムの1行を考える」シーンについて深堀します。
プログラマーが悩み・考えるシーン③「バグを予測する」シーンについて深堀します。
プログラマーが悩み・考えるシーン④「バグを治す」シーンについて深堀します。
第1章で学んだことを振り返り、まとめます。
プログラマーが現場で持つべき思考「Howの手探り」について学びます。
プログラマーが現場で持つべき思考「Howからの突き上げ」について学びます。
プログラマーが現場で持つべき思考「Howのチューニング」について学びます。
プログラマーが現場で持つべき思考「制御可能で制御価値のあるものから手を付ける」について学びます。
プログラマーが現場で持つべき思考「結果イメージの予測」について学びます。
第2章、プログラマーが現場で持つべき思考を振り返り、まとめます。
思考の整理方法としてロジックツリーについて学びます。
問題分析技法のひとつ、「なぜなぜ分析」について学びます。
問題を整理するロジックツリーのひとつ、「Whyツリー」について学びます。
Whyツリーさらに拡張させた問題分析・問題整理技法、「問題分析ツリー」について学びます。
問題分析のポイントや注意事項について学びます。
問題分析の理解を深めるため、演習を行います。
目標と要求を整理するロジックツリーのひとつ、「Howツリー」について学びます。
Howツリーさらに拡張させた要求分析技法、「要求分析ツリー」について学びます。
問題分析のポイントや注意事項について学びます。
問題分析と要求分析は単独で実施しても良いのですが、融合させることで、より価値の高い行動やタスクを生み出すことができます。ここでは問題分析と要求分析を融合させる考え方を学びます。
第1章~第3章までで学んだことを振り返り、考え方をまとめます。
学んできたことを演習問題で練習します。この演習では「Howの手探り」「Howからの突き上げ」「Howのチューニング」を練習します。
学んできたことを演習問題で練習します。この演習では「制御可能で制御価値のあるものから手を付ける」を練習します。
学んできたことを演習問題で練習します。この演習では「結果イメージの予測」を練習します。
本コースでは「要求開発方法論」のエッセンスを採り入れており、単なる意識改革セミナーとは一線を画します。要求開発の神髄とも言える「モデリングによる見える化」、そして「目的と手段のトレーサビリティ」「問題の論理構造分析」などのテクニック、そしてそれらのテクニックを用いる際に必要になる「マインド」を、演習を通じて学習することができます。
これらのマインド学習は、若い内に習得することで、その後のビジネスマン・ITエンジニアとしての成長力を増幅させます。
本講座は若手プログラマーを対象に開発しておりますので、新人フォローアップ研修としてもご活用いただけます。