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【IT初心者向け】ITエンジニアを目指すための思考力強化・意識強化講座
Rating: 5.0 out of 5(9 ratings)
20 students

【IT初心者向け】ITエンジニアを目指すための思考力強化・意識強化講座

プロのエンジニアに必要な素養とは? 未来を担うDX人材となるための礎となる思考力、そしてプロのエンジニアとしての意識の持ち方を学びましょう! この講座ではプロのエンジニアに必要な分析力・想像力・思考力を鍛えるコツを学べます。
Last updated 10/2024
Japanese

What you'll learn

  • ITエンジニア=ITのプロであることから、プロとしての心構えやマインドを学びます
  • ITエンジニアとしての素養の一つである「メカニズムを把握・構築するスキル」を学びます
  • メカニズムや思考をロジカルに表現、アウトプットする手法として、マインドマップとロジックツリーを学びます
  • エンジニアが現場で必要になる取り組み方として、三現主義を学びます

Course content

7 sections • 27 lectures • 1h 57m total length
  • はじめに4:52

Requirements

  • 特に必要ありません。立派なエンジニアになりたい!と言う想いだけで十分です。

Description

”ITの学習は未経験だが、ITエンジニア職で採用された。まず何を学べば良いのだろう?”

”プログラミングは学生時代に学んできたが、いざITエンジニアとしてやっていくために必要なことは何だろう?”

新卒採用された新人たち、あるいは採用活動中の学生たちと会話すると、このような疑問を良く投げかけられます。

ITエンジニアに求められる能力とはどのような能力でしょうか?
例えばプログラミングやデータベースなどの技術的知識は当然必要でしょう。しかしながら、それらの技術要素はITエンジニアにとっては【道具】の一つにすぎません。

エンジニア=技術者として道具を適切に・正しく活用できるのは言うまでもありません。そのために技術的研修を受けることはとても大切でしょう。

しかし、ITエンジニアはそれだけで良いのでしょうか?

ITエンジニアは、ただ単にIT技術を道具としてモノを作ればいい、と言うわけではありません。それだけなら、ITが進歩し市民権を得た昨今、自動でモノを生成するツールも有れば、ツール類を駆使して非ITエンジニアの人物が日曜大工で何かを生み出してしまうことも珍しくありません。

では何が大切なのか?

ITエンジニアは【プロ】の技術者です。プロである以上、ITと言うものに対して責任を持ちます。そして単にモノを作るだけならばアマチュアでもできる世の中ですが、プロはさらにその先を求められます。

プロに求められるもの、それは【価値】です。ITエンジニアと言うITのプロは、IT技術を駆使して【価値を生み出す】ことが大切です。

ITによって価値を生み出し、その価値が開発者⇒サービス提供者⇒ユーザーと様々なステークホルダー(利害関係者)を巡っていく過程で、各ステークホルダーはその立場なりの価値を感じます。

ITのプロであるならば、自分たちが提供するITにより、「どのような価値が生まれ」「誰が」「どのように価値を享受するのか」を説明できる必要が有ります(説明責任)。

ITエンジニアを目指す、それはすなわち「ITに対する説明責任」を持ち、「ITによりステークホルダーに価値を提供する」ことを目指すこと、とも言えます。

本講座では、これから初めてITエンジニアの世界に飛び込む人物や、社会人1年目のIT企業の新人向けに構成された、ITエンジニアになるために必要なマインドを醸成する講座です。物事の捉え方や意識の向け方、考えを整理する力などを養うことを目的としております。

新人研修の一環として、あるいは新たにITエンジニアを目指す方にご活用いただける講座となっております。是非、ご検討ください。

Who this course is for:

  • これからITエンジニアを目指す学生の方
  • ITエンジニア職として採用された新入社員の方
  • 別業界からITエンジニアへの転職を考えている方