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【”豊かさ”を創り出す 要求分析テクニック】DXの推進手法と要求開発方法論を学びましょう!
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6 students

【”豊かさ”を創り出す 要求分析テクニック】DXの推進手法と要求開発方法論を学びましょう!

要求開発方法論を学んで、DX人材に必要なコアスキルとテクニックを身に付けましょう。DX人材は今後さらに需要が高まる人材です。DXの最大目標は、ビジネスや業務から価値を産みだし続けること。これを実現するために必要なスキルを学びましょう。
Last updated 4/2025
Japanese

What you'll learn

  • DXを進めたいが進め方がわからないとき、どうしたら良いかを学べます。本講座で学ぶメソッド(要求開発方法論)は、DX推進を考える際のガイドラインとなりますので、どこから手を付けて良いか解らない場合の手助けになります。
  • DXの本質とは何か? テクノロジーが人々を豊かにするとはどういうことなのかを学べます。DXと言う言葉が漠然としていて何を目指せば良いか解らない場合に、目指すべき方向性を導き出す観点を学べます。
  • 人々を豊かにするメソッドとして要求開発方法論の活用方法を学べます。DX推進には様々な方法が有りますが、その中の1つの方法を学べます。
  • 適切な要件を導き出すためのシンプルな手法を学べます。”良い要件”を導き出す1つの方法をこの講座で学べます。

Course content

7 sections • 22 lectures • 3h 13m total length
  • はじめに5:49

    本講座全体の概要と進め方を解説します。

    また、DXと言う言葉の概念や、DX推進にとって必要なマインドの概要について解説します。

    本レクチャーでダウンロードできる教材は、本講座全体で利用しますので、予めダウンロードして、適宜参照してください。

Requirements

  • システム開発の一般的なライフサイクルや、要件定義に関する一般的な知識を有することが望ましいですが、必須ではありません。

Description

DXとは言うけれど、どこから手を付ければ良いのでしょうか?

お客様にDXの推進を提案したいけど、いつものシステム開発の提案をするだけに留まってしまう。

このような悩みは有りませんか?
DXは、ただ闇雲にIT化やデジタル化を目指せば良いと言うものではありません。DXはテクノロジーにより人々に”豊かさ”を与えるもの。テクノロジーは手段であって目的ではありません。目的は豊かさ、即ち価値を産みだし続けることにほかなりません。

本講座では要求開発方法論をベースに、DXの必要性や本質、そしてDXの進め方を学びます。企業のIT部門(情報システム部)はもとより、非IT部門の方でDXを進めたい方、IT企業のエンジニアや提案営業を行う営業担当の方など、幅広くの方にご受講いただける講座です。

AIやIoTなどDXにつながるテクノロジーワードは価値を産みだすための手段の一つに過ぎません。本当に大切なことは「価値を産みだす活動を行うこと」です。では、どのように進めたら良いのか?

本講座ではDX推進のガイドラインとして要求開発方法論を取り上げます。本来、超上流工程のメソッドとして開発されたメソッドですが、DX推進においても強力なガイドラインとなります。
手探りで進めるよりも、まずは一定のやり方にならって推進することで、スムーズに活動を推進できるようになり、メソッドを活用することで、メンバー間の共通言語にもなります。

本講座を受講することでDXの推進手法に加えて、何を意識することが重要なのか、コアスキル面も学ぶことができます。

Who this course is for:

  • 企業でDX推進を担当する方
  • ユーザー企業の情報システム部門
  • システム開発ベンダーで提案営業や要件定義等、お客様と向き合う機会が多い方
  • RFP作成に携わる方
  • RFPを受け取り、理解する立場の方
  • IT化を進めたいと感じているユーザー企業の方