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<日本語教師養成講座講師が教える>日本語のプロになるための基礎知識・なぜからの言語学「はじめの一歩」
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69 students

<日本語教師養成講座講師が教える>日本語のプロになるための基礎知識・なぜからの言語学「はじめの一歩」

AIとグローバル化時代に日本語を考える!日本語教育能力検定試験から学ぼう!
Last updated 9/2021
Japanese

What you'll learn

  • AIとグローバル化するこの時代、日本語のプロになることの意義を学ぶ。
  • なぜ、日本語を教えるのに言語学が必要になのかを学ぶ。
  • なぜ、言語学で出てくる著名な言語学者が重要なのかを学ぶ。
  • 専門用語を「なぜ」という視点から捉えることを学ぶ。
  • 日本語教育能力検定試験の意義について考える。

Course content

7 sections35 lectures1h 46m total length
  • はじめに0:19
  • 1-1 このコースの流れ3:08
  • 1―2 講師紹介1:02

Requirements

  • 特になし

Description

最近、日本に住む外国人をよく見かけませんか。日本は人口減少の時代、そして、AI(人工知能)の時代を迎えています。AIはルールに従って学習することはできますがコミュニケーションや言語の意味の理解をすることは難しいと言われています。そういった視点で見ると、日本語教師はAIに代替することができない仕事になると言えます。私は、AI ができない部分にこそ、人間らしさがあると考えます。

人間には、「なぜ」と思考する力があります。しかし、日本語があたりまえにできてしまう日本人が、「なぜ」日本語を話せてしまうのかを考えることは、ほとんどないでしょう。今こそ、日本人が日本語を学ぶ時代なのではないでしょうか。

私はここでは「日本語のプロ」という表現をしていきます。その意味も考えましょう。日本語教師の試験として、日本語教育能力検定試験があります。基礎知識として、言語学があります。言語学を「なぜ」という視点をもとに考えていきましょう。ここでは、はじめの一歩として、近代言語学の父ソシュールについて見ます。

AI、そしてグローバル化の時代だからこそ、身のまわりのことに「なぜ」と関心を持つことが大切なのではないでしょうか。いっしょに言語学を通して、見ていきましょう!


Who this course is for:

  • AIおよびグローバル化する時代での日本語の必要性に関心がある人
  • 独学で日本語教育能力検定試験を受けようと思っている人
  • 日本語教師養成講座をこれから受けたいと思っている人
  • 日本語教師として教え方は知っているが、言語学をどうやって見ればいいのか知りたい人
  • プライベートレッスンやボランティア教室に関わっていて、もっと勉強したいと思っている人
  • 日本語に興味を持っていて、アカデミックな知識を得たい人