
イラストレーターの新規ファイルの作り方と保存ができるようになります。
操作画面の見方が分かります。
アートボードの便利な使い方を習得できます。またデザインする上でよく使うズームツールと手のひらツールの使い方を説明しています。また、キーボードを使うことでもっと簡単に操作できる方法を習得できます。
オブジェクトを扱うのに必要な選択ツールですが、ダイレクト選択ツールとグループ選択ツールを使えるようになります。
図形ツールである長方形ツール、楕円形ツール、多角形ツール、スターツールを使えるようになります。
それに付随して塗りと線の設定についても解説しているので、色の付け方や点線の作り方をマスターできます。
文字ツールを使って文字入力をしていきます。文字ツールの便利な使い方を解説しているので、エリア内に文字を流したり、パス上に文字を流したりすることができるようになります。
また、文字詰め、行間の詰め方などをマスターできます。
オブジェクトに装飾を行うときに使うパネルがアピアランスパネルです。オブジェクトに影をつけたり、袋文字にしたりができるようになります。
オブジェクトを拡大したり縮小したり、回転させたりできるようになります。リフレクトツールで反転させたりシアーツールで変形させたりすることができるようになります。
写真の配置ができるようになります。また、複数の写真をきれいに並べる整列の機能も使えるようになります。
ペンツールを使って直線や曲線を描くことができるようになります。
色や線幅などをコピーできるスポイトツール、2つ以上のオブジェクトの間に等間隔でオブジェクトを作ることができるブレンドツール、そしてグラデーションにするツールの解説をしています。それぞれ実践でどのように使うか説明しているので、それぞれの便利な使い方をマスターできる。
この講座では、プロのデザイナー目線でこれだけ知っていればデザインの現場でイラレに困ることはないだろうと思う機能を厳選して解説しています。基本操作だけでなく、時間短縮のためにデザイナーが使用しているキーボード操作やショートカットなども習得できます。
初心者の方は、イラストレーターを難しく感じている人もいると思います。しかしプロのデザイナーでも全ての機能をマスターしている人はいません。必要な時に必要な機能を使っていますので、ほぼ使わない機能などは覚えていません。
逆を言うとデザインの現場で使用している機能や操作は決まっています。この動画の内容をマスターできればイラストレーターでのデザイン制作ができるようになります。