
このコースの目的は、オーディオに関する知識がない人でも最小限の知識と労力とお金で高音質なマイク録音をすることです。
その結果、多大なる時間と労力を節約することが可能です。
人生で1番大切なものは時間です。あなたはどこかに出かける際、時間を買おうと思ったら飛行機に乗るはずです。
それと一緒で、ノイズや音質に悩む時間を買うためには、このコースにあるアイテムとノーハウを知る必要があります。
ただし、高い機材を買えば良いと言うわけではありません。オーディオ編集に特化した機材や、中途半端に性能の良いマイクを購入してしまうと、
どのような機材がいいか、どのようなセッティングをすればいいのか、どのような環境を整えればいいのかについてはすでに誰かが試行錯誤しています。
このコースの内容を実践することでその試行錯誤をショートカットすることができます。
デシベルとは、音の大きさ、音圧のことです。
原因とボリュームの関係を正しく知る必要があります。
そうでないとむやみやたらにいじって、音質低下の原因となります。
歪みとは音が割れる、びびると表現されるように通常の音声の状態ではありません。
近接効果とは低音を強調して温かみを出したり近くにいるような音声を収録する際に使うテクニックのことです。
ノイズには種類があります。それぞれのノイズに沿った対策が必要になるので、ここでノイズの種類についてしっかりと理解しておく必要があります。
聞き取りやすい音 には3つの特徴があります。この特徴の1つがかけても聞き取りやすい音にはなりません。
このコースで紹介しているアイテムやノーハウを実践することで聞き取りやすい音になります。
マイクには様々な種類がありますが主な種類は2種類です。
ただし、コンデンサーマイクを使う場合、知識と環境が必要です。
コンデンサーマイクは中途半端な値段のものを使う場合、機能が足りてないことがあります。
同程度の金額を出してマイクを買う場合、コンデンサーマイクを使ってPODCASTやオンライン講師をやるメリットはありません。
MV7は非常に優秀なダイナミックマイクの上に、USB接続できるという特性を持っています。つまり余計な機材の必要がない優れたpodcast専用マイクと言うことです。
室内でパソコンを前にして収録するということを想定したPODCASTマイクMV7に内蔵されているオーディオインターフェイスの機能を使わない手はありません。
マイクの位置と向きにも重要な要素があります。
音の特性を理解して正しい位置と正しい向きで使いましょう。
MV7にはアプリがあります。
そのアプリのセッティングを、惜しみなく提供しています。
ここで大切になるのは原因とボリュームの関係です。
環境音と環境ノイズは同じ意味ですが、聞かせたいとき聞かせたくない時で意味は変わります。
もしpodcastやオンライン講師が声以外の音をノイズとするならば、その対策にはお金をかけた方が万全です。
MV7の純正のウィンドスクリーンを交換して、ポップ音や吹かれを最小限にしましょう。
もし手持ちのポップフィルターがある人や、ポップフィルターを使ってノイズ対策を対策を万全にしたい人はこちらを選択してください。
Podcastやオンライン講師にとってリフレクションフィルターは現実的ではないかもしれません。どうしても反響を抑えたいときに使うことのできる奥の手と考えておいてください。
壁に吸音材を貼ったりクローゼットの中で収録したりすることで反響音をほぼゼロにすることが可能です。
家の中には音を発する様々なものがあります。中でも家電の発するピーピーと言う音は変えられないと思っている方がほとんどですが設定から消せることが多いです。
収録する際カーテンが開いているとガラスが音を反響します。
収録中に誰かの訪問があった際にインターホンの音が全てを台無しにします。
夜中や早朝に収録することができる人はそれが最大のノイズ対策になりえます。
パソコンのファンがホワイトノイズの原因になることがあるのでパソコンのファンが回らない工夫をすることは大切です。
ものが多い部屋では反響する音が直線的になりません。
iZotope(アイゾトープ)と呼ばれる音声修復専用のソフトがあります。このソフトを使うとノイズが驚くほどきれいになります。
iZotope(アイゾトープ)をGarageBand(ガレージバンド)にプラグインして使うことで、書き出し時の労力が少なくなります。
GarageBandはMacで音声編集のみを行う場合にお勧めのツールです。
ScreenFlow(スクリーンフロー)でもiZotope(アイゾトープ)をプラグインすることができます。
ScreenFlowはウィンドウズ、Macの両方で使えるスクリーンキャプチャー形式のオンライン講師や動画編集をする方にオススメのツールです。
音声収録の前にハオ磨く事は大切です。このようにできることから始めることもノイズ対策の基本です。
口の中が渇くと不快な音が生じる可能性が高くなるので、こまめに水を飲みましょう。
何度もお伝えしていますが修復型ノイズ除去ソフトを使う事は基本です。
あなたはオンラインコースの作成時、音質に関する指摘をされたことはありませんか?
ノイズや環境音にあれやこれやと苦労している時間が惜しいとは思いませんか?
その活動が楽しければ問題ありません。
しかし、音質改善のプロセスを楽しんでいるなら、このコースはあなたの目に止まっていないはずです。
コースの中で言っている内容を実践してもらえれば、必ず私と同じ音質になれます。
ぜひ受講してみてください。