
ポピュラーミュージックにおいてメジャースケールと対になる存在のマイナースケールについて学んでいきます。
マイナースケール上で出来るダイアトニックコードとそのディグリーネームについて見ていきます。
メジャースケールとマイナースケールの雰囲気の違いを聴き比べます。
マイナースケールの派生であるハーモニックマイナースケールについて学んでいきます。
マイナースケールの派生形2つ目のメロシックマイナースケールについて学んでいきます。
「メジャー」「マイナー」という呼び方とその意味について整理します。
ドミナントモーションの発展型であるセカンダリードミナントについて学んでいきます。
ドミナントモーションを拡張していく手法を学んでいきます。
セカンダリードミナントをツーファイブワンの形に発展させます。
ドミナントモーションのもう一つの形、おしゃれな印象の裏コードについて学んでいきます。
セカンダリードミナントに対する裏コードなど、裏コードの少し発展的な使い方を学んでいきます。
音楽理論を学ぶ上で知っていると便利な五度圏の見方について学んでいきます。
マイナースケールからコードを借用するサブドミアントマイナーについて学んでいきます。
サブドミナントの機能を持ったコードを変形させて特殊なコードにします。
中間的な響き、浮遊感がクセになるsus4コードについて学んでいきます。
比較的新しく誕生したsus2コードについてもサラッと見ていきます。
コード進行の間に挟まれたり、音のぶつかりを避けるために使用される6thコードについて学んでいきます。
6thコードと共に使用されることが多いオーギュメントコードについて学んでいきます。
コード間の繋ぎとしてとても使用頻度の高いディミニッシュコードについて学んでいきます。
感動的なシーンやバラードで多用されるクリシェという進行の仕方について見ていきます。
コード進行を落ち着かせるペダルポイントについて見ていきます。
今まで出てきたコードを整理して全体像を確認します。
緊張感やオシャレ感を演出することができるテンションコードについて学んでいきます。
テンションノート2つ目、11thについて学んでいきます。
テンションノート3つ目、13thについて学んでいきます。
テンションの細かい設定、表記方法について学んでいきます。
マイナースケールのダイアトニック上で想定されうるテンションについて見ていきます。
メロディやテンションを考える上で便利なコードスケールという考え方を学んでいきます。
マイナースケールのダイアトニックコード上でコードスケールを考えていきます。
サブドミナントマイナー上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
セカンダリードミナント上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
リレイテッドⅡm7上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
裏コード上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
sus系コード上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
ドミナント系分数コード上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
6thコード上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
dimコード上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
augコード上でメロディやテンションを考える際に、使用しやすいコードスケールを学んでいきます。
これまで何度も出てきた「ダイアトニックコード」という言葉。
こちらの定義に関して見ていきます。
今までコードとメロディを分けて考えていましたが、本来は一体となってハーモニーを奏でています。
そのことについて見ていきます。
作曲上、避けるべき音とされているアボイドノート。その正体と扱い方について学んでいきます。
【対象】
メジャースケールのダイアトニックコードを学習した上で、さらに他のコードも使えるようになりたい方に向けたコースとなっております。
ダイアトニックコードの進行だけではどうしても単調になりがちです。
かといって他のコードや発展的な音楽理論を学習しようにもなかなか億劫な気持ちを拭えませんよね…
僕も音楽理論の発展的な内容を学習し始めた頃は大変苦労しました。
書籍は体系的にまとまっているが、文字だけでは分かりづらいし…
動画サイトでは情報が散乱しているし…
紆余曲折を経て動画の形、かつ体系的にコースとしてまとめました。
【内容】
「マイナースケール」の話から始まり、ポピュラーミュージックで多用される「特殊な形のコード」、またフレーズやメロディをつける際の基となる「コードスケール」についてまで解説しています。
このコースを受講し終えた頃にはポピュラーミュージックを作る上で最低限必要なコードの知識は身に付いていることでしょう。
また、その他の書籍で学習する際にもかなり理解しやすくなると思います。
【特徴】
僕と同じく、音楽経験の無い方に向けて楽譜や音符を使わずに説明しています。
また、DTMerの方に向けてDAW上での説明も取り入れています。
もちろん、音楽理論の説明に関してはDTMer以外の方も対象となるよう設計しています。
【前提知識】
メジャースケールとそのダイアトニックコードの知識がある前提でコースがスタートします。
そちらの知識が曖昧な方は、先に初級編を受講されることをお勧めします。