
一緒に音楽家とパフォーマーのためのメンタルトレーニング中級・実践編のジャーニーに出ましょう!
音楽家メンタルトレーニングの3つのスキルの復習と、今回中級・実践編でご紹介する4つの領域についてお話しします。
そもそもどうして緊張しすぎるとパフォーマンスが落ちるのか?逆U字曲線の考え方を学びましょう!
リラクセーション方法のひとつ、ジェイコブソンの漸進的筋弛緩法について学びます。動画を見ながら一緒に実践してくださいね〜!
もうひとつのリラクセーション方法、自律訓練法について学びます。動画を見ながら一緒に実践してくださいね〜!
瞑想について。動画を見ながらぜひ一緒に実践してください!
キネステティックという考え方について。この方法はリラクセーションにもアクティベーションにもなり得ます。動画を見ながら一緒に実践してみてください!
演奏やパフォーマンスには程よいエネルギーも必要です。その際に有効なアクティベーションの仕方を学んでいきます。
モチベーションを高めることの他に大切な「ボリション」とは。
音楽をする動機にはどんなものがあるのか、例を見ていきましょう。
あなたが音楽やパフォーマンスをするモチベーションはなんですか?
モチベーションを意志に、意志を行動に変えていくにはどうしたら良いかを学びます。
マインドセットには、大きく分けて成長マインドセットと固定マインドセットのふたつがあります。成長マインドセットの考え方を学び、持つことで、成長がさらに加速します。
モチベーションだけではなく、長期的なプロジェクトを遂行するための持続力、やり抜く力をつける方法を学びましょう。
新たな行動習慣を作っていく方法を学びます。
音楽人生を振り返り、自分の動機を見つめ直すことはモチベーションを保つための大切な鍵となります。
実際に目標設定をしていきます!
練習プランの具体的な立て方を学びます。この立て方を基に、実際に練習プランを立てて自分に合った方法を見つけていきましょう。
完璧主義に陥るパフォーマーは少なくないはず。完璧主義であるということはつまりどういうことなのか、お話しします。
完璧主義にも様々な種類があります。その中で、大きく二種類の完璧主義についてお話しします。
完璧主義を手放すための方法について。3つのステップについてお話しします。
最善主義者になるために大切なことをお話しします。
ストレスマネジメントに関する6つの講義の第一弾。まずはストレスが何なのか、その仕組みを学びます。
ストレスって本当にネガティブなものなのか?ストレスに対する考え方をここで見ていきましょう。
ストレスが起きる仕組みを学んだところで、どうやってストレス対策していくかを学びます!
ストレッサーに対する自分自身の評価やストレッサーに対する反応をどう変えていくかを学んでいきます。
ストレス対処法のひとつとして、スタンフォード大学ののGAINワークをやってみましょう。
G: Gratitude 感謝
A: Acceptance 受容
I: Intention 意図
N: Non judgement 批判をしない
上に紹介した以外のストレスマネジメントのテクニックを身につけていきましょう。
自己概念とは何なのか?自己概念を持つということについて。
「自信」はどこから生まれるのか。自己効力感という概念について学びましょう!
過去のポジティブな出来事の書き出しワーク。
アファメーションの手法を使い、自己効力感を上げるためのワーク。
自己肯定感とは何なのか、学びましょう。
自己肯定感を高めるための2つのワーク。
セルフコンパッションとは何なのか学びましょう。
セルフコンパッションをどうやったら上げていけるのか、どんな方法があるかを学びます。
セルフコンパッションワークとして、慈悲の瞑想を実際にやってみましょう!
集中力を高めるために行う注意力トレーニングの理論編。
2つの異なる集中力について。
集中力を高めるために行う注意力トレーニングの実践編。
アウェアネストレーニング(瞑想とマインドフルネス)について。
Jon Kabat-Zinnが作り出したマインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)について。
マインドフルネスの7つの基本についてお話しします。
ルーティーンについてお話しします。
ワーストケースシナリオのやり方について!
ボディーランゲージを作り上げていく。
感情を調節にセルフトークを取り入れよう。現実的なポジティブ思考になるには。
メンタルトレーニングの観点から、効果的、効率的な練習の仕方について。
メンタルトレーニングの観点から、効果的、効率的な暗譜の仕方について。
ピアノで初見演奏をする際のポイントと、初見でのメンタル練習法の取り入れ方。
音楽家やパフォーマーがどうやって想像力を高めていくか。
セルフトークのひとつ、キューワード(短いセルフトーク)についてとその取り入れ方。
メンタル練習法を3ステップを使って一緒にやってみましょう!
なぜメンタルトレーニングなのか?
日本、特に音楽の世界ではまだあまり聞かないメンタルトレーニングですが、スポーツの世界ではオリンピックなどの大舞台に立つ選手やユース選手もメンタルトレーニングを積極的に取り入れています。
音楽家メンタルトレーニングって?
音楽家メンタルトレーニングは、ドイツの大学でピアノ・アンサンブル・音楽家メンタルトレーニングの指導をする大木美穂が、ドイツで7年間以上かけて2000冊以上の文献とスポーツ心理学やNLPを始めとするメンタルトレーニングセミナーやワークショップなどから作り出してきたメソードです。ドイツの大学院ではスポーツ心理学ともコラボし「音楽家メンタルトレーニング」に関する博士論文を執筆しています。
ポイント
動画形式なので、時間があまりない人でも、効率よく音楽家のためのメンタルトレーニングについて学び実践することができます。
どんな人におすすめか
目標を達成したい。
あがりの対処法を学びたい。
演奏前にポジティブな気持ちになりたい。
落ち着いて本番を迎えたい。
周りの目や評価を気にせず音楽を純粋に楽しみたい。
いざという場面で実力を発揮したい。
演奏やパフォーマンスに集中したい。
挫折や失敗から立ち直りたい。
もっと自分に自信を持ちたい。
演奏やパフォーマンスをする自分を好きになりたい。
メンタルトレーニングをレッスンに取り入れレッスンの質を向上させたい。
コンサートがなく、練習へのモチベーションが上がらない。どうやってモチベーションをキープするのか知りたい方など。
定期的にパフォーマンスしている演奏家、生徒さんのメンタル強化をサポートしたい先生方、メンタルトレーニングを学びたい方全般におすすめです。演奏家を対象として話している部分や動画もありますが、ビジネスパーソンやアスリートなどメンタルを強化させたい人におすすめです。