
Museが普通のチャットAIとどう違うか、講座のテーマの決め方、そして全体設計(本数・尺・セクション)を最初に決める理由と決め方を解説します。添付リソース:全体設計ワークシート。
講師用台本の「型」(全回共通の流れ)と、文字数を削らずに書いてもらうためのAIへの頼み方を解説します。台本を先に作ると後の工程がどう楽になるかも紹介します。添付リソース:台本テンプレートと依頼文例。
スライドは1回4枚の型と、スマホでも読める文字サイズの決め方。リソース集に何を入れるか、そして配るものと配らないものの切り分け方を解説します。添付リソース:スライド設計シートと切り分け表。
VrewのAI音声でナレーションを作る手順、作る前の「テスト生成」と読みの確認の仕方、音声とスライドを動画に合成する方式を解説します。添付リソース:収録チェックリスト(音質テスト手順つき)と切り替え位置メモ表。
Udemyへの登録の流れ(下書き作成、紹介ページ、カリキュラム、価格、コースメッセージ)、提出前の監査のやり方、審査で修正を求められたときの対応と、ボーナスレクチャーのルールを解説します。添付リソース:登録手順・監査チェックリスト・ボーナスのルール一覧。
本コースにはAIの使用が含まれています。
このコースは、Udemy講座をゼロから作って公開・販売するまでの全工程を、AIエージェント「Muse」に作業を代行してもらう方法で進める、実践講座です。題材は、講師の前作「AIライトノベル制作・Kindle出版実践講座」。あの講座は、台本、スライド、動画、Udemyへの登録、審査対応まで、ほぼすべての工程をClaudeと一緒に作り、実際に公開まで進めました。その手順を、隠さずそのまま教材にしています。
進め方のポイントは「分担」です。リサーチ、台本、スライド、リソース集、紹介ページの文章、提出前の点検といった面倒な作業はAIに任せます。あなたがやるのは、内容を決める「判断」と、AI音声の用意と、最後の「提出」だけです。声は自分の声で収録しません。VrewのAI音声を使うので、マイクも、静かな部屋も、動画編集ソフトも要りません。
コースは全5回です。設計編(第1〜2回)で全体像と台本を決め、制作編(第3〜4回)でスライドとリソース集、AI音声と動画をそろえ、公開編(第5回)でUdemyへの登録から審査対応まで進めます。審査で直しを求められた実例と、その直し方も紹介します。各回にワークと、コピペで使えるプロンプトやテンプレートを収めたリソース集が付いています。
「人に教えられる経験はあるのに、技術面で止まっている」という方に向けた講座です。難しい作業は増やしません。決めるのは自分、作業はAI。その進め方を、実例と一緒に身につけてください。