
Step1 はじめに
1ゼロから音楽を作曲、楽譜化と録音、発信の手順
2このコースを受けると得られる素晴らしい3つの未来
3耳にのこる企業のCMソング
4マザー・グース (Mother Goose)長く伝承される歌の特徴
5ゼロから音楽を作曲、無料で楽譜化し録音発信する12のステップについて
1ミューズスコアで何ができるの
2Muse scoreの新規作成方法
3 ミューズスコアで音符を入力してみよう
Muse Scoreを使いながら音楽の基礎知識を学ぼう
1五線と音部記号
2中世の写本から
3音部記号
4ト音記号、高音部記号またはTreble
5へ音記号、低音部記号またはBass clef
6大譜表 高音部譜表と低音部譜表の関係
7拍子
8線:小節線など
9音価(音の長さ)について
10弱起と強起
11音程
12完全系の度数
13長短系の度数
14協和音程と不協和音程
03 メロディーはどうやって作るのか?良いメロデイとは?
1名曲を見てみよう1 Let it be (The Beatles)
2名曲を見てみよう2Scarborough Fair(サイモン&ガーファンクル)
3英国の古い歌の歴史 ~トラディショナルバラッド
4ブロードサイドバラッド(物売りの歌)
5マザー・グース (Mother Goose)と一部形式(歌謡形式)
6メロデイの模倣と問い(半終止)答え(終止)
7J.Sバッハの楽曲に見るモチーフの平行移動、左右反転など、上下反転、拡大、縮小
8まとめ:良いメロデイは一つのモチーフから
9日本語と英語のアクセントの違い
10耳にのこる企業のCMソング
11覚えやすい歌詞*言葉の抑揚からメロデイを発見する
12日本の歌 和歌や和歌、俳句を参考に 5-7-5-7-7
04音階と調性1 長音階と短音階
1音名と音階
2長音階と音の働き
3長音階:dur :メジャースケール
4さまざまな調(長音階)と調号
5長音階と短音階
6短音階:moll: マイナースケール
73つの短音階(自然短音階)(和声短音階)(旋律的短音階)
8さまざまな調(短音階)と調号
9課題1MuseScoreで長音階、短音階を作ってみよう
05 音階と調性2 調の相互関係
1 同主調(共通の主音を持つ長調と短調)
2平行調(共通の調号を持つ長調と短調
3属調(ある調の属音(第5音)を主音とする長調や短調)
4下属調(ある調の下属音(第4音)を主音とする長調や短調)
5長調の調号
6短調の調号
7近親調
8移調について
06 さまざまな音階
1ドリアンスケール
2フリジアンスケール
4フィリジアンスケール
5ミクソリディアンスケール
6ペンタトニック(日本音階1)
7ペンタトニック(日本音階2)
8ペンタトニック(沖縄音階)
9ペンタトニック(アイリッシュ)
10ペンタトニック(ブルース)
11課題1MuseScoreでそれぞれのスケールを作ってみよう
12即興演奏の方法:いろいろな音階で遊んでみよう
07 和音で曲を進行させよう(ハーモニーの作り方を理解する)
1音名(日本の音名と英語の音名)の復習
2音階の上に3度の和音を重ねてみましょう。
3ハ長調(C メジャースケール)の三和音
4ハ長調での長三和音とコードネーム
5トニック(T)、サブドミナント(S)、ドミナント(D)
6イ短調(A マイナースケール)の三和音
7イ短調の主要三和音とコードネーム
イ短調の主要三和音とコード
9トニック(T)、サブドミナント(S)、ドミナント(D)を表す和音は?
10T- S- Tカデンツ①
11T- D- Tカデンツ②
12T-S-D-Tカデンツ③
13MuseScoreで、カデンツの和音を入力、自動演奏してみよう。
14MuseScoreで、音階上の和音を入力して自動演奏してみよう。
15MuseScoreで、楽譜を自動演奏するには
16ループ再生
17和音の構成音を中心にメロデイをつくる
18MuseScoreでの文字や詩、コードの入力方法
19MuseScoreでの文字や詩、テキストの入力方法
08 和音を進行させよう②(ハーモニーの作り方を理解する②)
1ハーモニーの始まりは
2三和音を構成する音の名称
3三和音の種類
4三和音の基本形
5三和音の第一転回形
6三和音の第二転回形
7 7の和音を構成する音の名称
8ハ長調の音階の上に7の和音を作る
9 7の和音と和音の機能
10トニック(T)、サブドミナント(S)、ドミナント(D)
11V(7)→Ⅰ 和音の解決
12ドミナントモーション V(7) →Ⅰの進行
13ドミナントモーション V (9)→Ⅰの進行
14Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ 進行について
09 音楽の形式のさまざま(音楽の構成の仕方を理解する)
0 基礎楽式
1動機(モチーフ) とは
2小楽節
3 大楽節
4 一部形式
5 二部形式その1a - b - a’- b’ パターン
6二部形式その2a - a’ - b- b’ パターン
7三部形式
8 複合三部形式
9 ロンド形式
10 MuseScoreを使って曲を仕上げてみよう
1 動機(モチーフ)
2 小楽節]
3. モチーフを発展させる
4 半終止と全終止
5 モチーフを発展させて8小節を作る
6 曲の発展、モチーフを動かして①のまま音の高さを変える方法②、③、④へ発展させる方法
7 一段の楽譜の長さを調節する
8 フレーズをコピーして貼り付ける
9 音符の長さを変える
10 パートを増やす
11 根音(ベースになる音)を決める
12 ベースから和音の進行を作る
13 ハーモニーを作る
14ハーモニーを整える
15別の高さに移調する
16スケール(音階に合わせて)音を調整する
17歌詞の入力
18コードの入力
19楽譜を整える
20楽譜をエクスポートしてPDFに
21楽譜をオンライン上にアップロードする
この講座は、MuseScoreというソフトを使い、作曲の仕方から発信方法までトータルに学ぶ講座です。MuseScoreは、音楽を今まで習ったことがなくても、楽器がなくても、楽譜が読めなくても、パソコンで簡単に打ち込みながら楽譜が書け演奏もできます。
スラスラ、オリジナルの曲が書くために、言葉の抑揚やリズムを生かしたモチーフを発見して、あとは動かすだけ簡単にオリジナルの曲が書けます。その際、メロデイの作り方、和音の進行や曲の構成など、曲作りに必要な音楽理論も実際の演奏も交えて自然に身に付くように工夫されています。そういった音楽作りのルールも少し学んで曲を作っていくと、実は、誰でも曲を作ることができ、また何となくできた曲やワンパターンの曲にならず、応用も効くようになります。全くの初歩から楽譜が読めない方も、音楽経験者も、MuseScoreの使い方を覚えて気軽に作曲ができる。あなたの音楽を発信でき、音楽で人とあなたが繋がれる世界へ。