
今から380年前に創設された加賀藩に伝わる無拍子流と言う総合武術が有ります。
その中の、柔術部門が石川県野々市市に有る無心舘道場に伝わっています。
ここでは、無拍子流の歴史と、全体の講義の流れ及び、今回のレクチャーに登場する講師の紹介をしています。
相手に胸倉を掴まれた時の対象法①です。相手に右手で胸倉を掴まれたら、左手で手首を掴み、相手の右肘を上から押さえて下方に崩す技です。無拍子流古柔術の基礎であり、柔術の基礎的身体操作を学ぶのに適した技です。
左手での手首の取り方、右手の押さえ方、体重のかけ方、倒した後の極め方を学ぶことが出来ます。
相手に胸倉を掴まれた時の対象法②です。相手に胸倉を掴まれて押し込まれた時に返す技の一つです。
相手の手の取り方、引込み方、体の転換と腕の落とし方を学べます。
相手に胸倉を掴まれた時の対象法③です。相手に胸倉を掴まれて引き込まれた時に返す技の一つです。
相手の肘の内側への捻り方と後方への倒し方を学べます。
相手に胸倉を掴まれた時の対象法④です。相手に胸倉を掴まれて引き込まれた時に返す技の一つです。
相手のベルト又は帯の取り方、相手の顎の押さえ方と後方への落とし方を学べます。
相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑤です。相手に胸倉を掴まれて押し込まれた時に返す技の一つです。相手の手首の捕り方と手首の極め方。手首の極め落し方を学べます。
相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑥です。相手に胸倉を掴まれて頭突きをしてきた時に返す技の一つです。相手の頭突きの押さえ方、我が肘で相手の頭部を押さえて倒す方法を学べます。
相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑦です。相手に胸倉を掴まれた時に返す技の一つです。相手の顎の掴み方と捩じり回して倒す方法を学べます。
相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑧です。相手に両手で胸倉を掴まれた時に返す技の一つです。相手の腕の極め方と大外刈りでの倒し方を学べます。
相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑨です。相手に胸倉を掴まれた時に返す技の一つです。相手の腕の逆肘の極め方と、引き倒す方法を学べます。
セクション 1:紹介
・無拍子流の歴史と、全体の講義の流れ及び、今回のレクチャーに登場する講師の紹介をしています。
セクション 2:順捕壱の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対象法①です。相手に右手で胸倉を掴まれたら、左手で手首を掴み、相手の右肘を上から押さえて下方に崩す技です。無拍子流古柔術の基礎であり、柔術の基礎的身体操作を学ぶのに適した技です。
左手での手首の取り方、右手の押さえ方、体重のかけ方、倒した後の極め方を学ぶことが出来ます。
セクション 3:順捕弐の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対象法②です。相手に胸倉を掴まれて押し込まれた時に返す技の一つです。
相手の手の取り方、引込み方、体の転換と腕の落とし方を学べます。
セクション 4:順捕参の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対象法③です。相手に胸倉を掴まれて引き込まれた時に返す技の一つです。
相手の肘の内側への捻り方と後方への倒し方を学べます。
セクション 5:順捕四の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対象法④です。相手に胸倉を掴まれて引き込まれた時に返す技の一つです。
相手のベルト又は帯の取り方、相手の顎の押さえ方と後方への落とし方を学べます。
セクション 6:順捕五の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑤です。相手に胸倉を掴まれて押し込まれた時に返す技の一つです。
相手の手首の捕り方と手首の極め方。手首の極め落し方を学べます。
セクション 7:順捕六の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑥です。相手に胸倉を掴まれて頭突きをしてきた時に返す技の一つです。
相手の頭突きの押さえ方、我が肘で相手の頭部を押さえて倒す方法を学べます。
セクション 8:順捕七の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑦です。相手に胸倉を掴まれた時に返す技の一つです。
相手の顎の掴み方と捩じり回して倒す方法を学べます。
セクション 9:順捕八の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑧です。相手に両手で胸倉を掴まれた時に返す技の一つです。
相手の腕の極め方と大外刈りでの倒し方を学べます。
セクション 10:逆捕壱の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑨です。相手に胸倉を掴まれた時に返す技の一つです。
相手の腕の逆肘の極め方と、引き倒す方法を学べます。
セクション 11:逆捕弐の型
・相手に胸倉を掴まれた時の対処法⑩です。相手に胸倉を掴まれた時に返す技の一つです。
相手の手首の逆の極め方と、拝み倒す方法を学べます。
セクション 12:車返の型
・相手が短刀で上から切下ろして来た時の対処法①です。
上段の十字受けと体の転換、相手の腕の捕り方と投げ方を学べます。
セクション 13:掛橋の型
・相手が短刀で上から切下ろして来た時の対処法②です。
上段受けと相手の肘の外側からの折り曲げ方と捕り方、投げ方を学べます。
セクション 14:松風の型
・相手が短刀で突いて来た時の対処法③です。中段で突いて来た時の受け方と首の急所「松風」の打ち方、及び顎の急所「独鈷」の掴み方と、顎の捻り方と倒し方を学べます。
セクション 15:沓返の型
・相手が短刀で突いて来た時の対処法④です。中段での受け方と、腕の捕り方、足の膝裏を腕で払う方法を学べます。
セクション 16:瀧落の型
・相手が短刀で突いて来た時の対処法⑤です。中段での受け方と、首の押さえ方、及び螺旋で回転させて倒す方法を学べます。
セクション 17:筏の型
・相手が短刀で上段から切下ろして来た時の対処法⑥です。上段での受け方と、相手腕を背に回して逆に極める方法、及び倒し方を学べます。
セクション 18:掛手捕の型
・相手が短刀で上段から切下ろして来た時の対処法⑦です。上段での受け方と、相手腕の内側からの折り曲げ方、及び倒し方を学べます。
セクション 19:胸搦の型
・相手が胸倉を掴んで来た時の対処法の追加の技です。相手が胸倉を掴んで来た時に、相手肘に我が肘を叩き落し、
肘を内側に捩じりながら倒す方法を学べます。
セクション 20:霞返の型
・相手が短刀で突いて来た時の対象法⑧です。相手の手の柔らかい取り方と手首の捻り倒し方を学べます。
セクション 21:引落の型
・相手が短刀で突いて来た時の対処法⑨です。相手の肘の逆の捕り方と極め落とす方法を学べます。