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MS PowerApps 中級編【SharePointで、実務で使える業務アプリの作り方:勤怠管理アプリ編】
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Rating: 4.4 out of 5(546 ratings)
4,787 students

MS PowerApps 中級編【SharePointで、実務で使える業務アプリの作り方:勤怠管理アプリ編】

PowerApps変数の基礎から実践、またエラーを解決する数々のコツを学び、追加料金なしで使えるSharePointリストをデータベースにした業務アプリを作るための実践テクニックの数々を実習課題で完全マスターできます。
Created byMike Negami
Last updated 1/2025
Japanese

What you'll learn

  • << 免責事項:Power Appsの開発画面は日々進化しています。動画レクチャーのUIと異なる場合がありますが、記事レクチャーは最新の開発環境に対応しております。>>
  • このコースではSharePointリストをデータベースとしたマイクロソフトPowerAppsを使った実務で使える業務アプリを作るのに必要な知識やスキルを習得して頂きます。
  • アプリ作成で効率の良いデータの操作は必須です。PowerApps特有の変数、コレクション、With関数を使いこなす実例集と実習課題を豊富に用意しました。
  • 今までコンピュータ言語を学んでいない方でも変数とデータ型を使いこなせるようになって頂きます。
  • アプリの作成作業以上に重要なアプリ作成計画の仕方とデータベースの設計(データモデリング)の仕方も学びます。
  • PowerAppsには沢山のバグ取り補助機能があります。それらを使ってエラーをご自分で解決できるスキルを身に着けて頂きます。
  • マイクロソフトTeamsを使ったユーザーのアクセス権管理と一番簡単なアプリの展開の仕方を学び、職場で使って頂きます。
  • データベースとしてのSharePointリストの使い方とサンプルプロジェクトの「勤怠管理アプリ」の作成手順の解説があり、多くの実習課題で実践して頂きます。
  • コース終了時点で実務で使えるレベルの勤怠管理アプリを完成して頂きます。

Course content

9 sections56 lectures5h 51m total length
  • このコースの概要5:16
  • このコースの進め方1:31
  • データベースの構造の必須知識とPA作成画面の補助機能を使いこなす。7:41
  • モダンコントロール(新)とクラシックコントロール(旧)について1:46
  • あまり教えてもらえないPowerApps超便利記号まとめ10:41
  • 実習課題でPowerApps便利記号を使ってみる。9:26
  • コーヒーブレイククイズ①

Requirements

  • 全ての学習内容で「実習課題」があり、実際にアプリ作成作業をして頂きますので携帯端末でなく、PCでの学習を必須とします。
  • もうすでにPowerAppsとSharePointを使える環境を持っていて、PowerAppsの開発画面の使い方はある程度分かる方。
  • PowerAppsのコントロールとPowerApps関数はある程度理解されている方。これが不十分な方は弊社のPowerApps 初級編【コントロールと関数 完全ガイド】コースを先にご利用下さい。
  • マイクロソフトTeamsやSharePointリストを今まで使った事がなくても構いません。このコースでカバーします。しかしそれらを使える環境は必須です。
  • 委任の問題はこのコースでは詳しくはやりません。次の上級編のテーマになります。
  • 「実習課題」のある記事レクチャーは現在のPowerAppsの開発画面のレイアウトに対応しております(2023年2月現在)。しかし、動画レクチャーはその対応をしておりません。ご了承下さい。

Description

前編のPowerApps 初級編【コントロールと関数 完全ガイド】の続編です。

このコースのテーマは三つあります。

  1. 変数とデータ型をしっかり理解し使える様になる。

  2. エラーをご自分で解決できる様になる。

  3. 実務で使える業務アプリを実際に作って頂く。

簡単なアプリなら変数を使わなくても作れますが、実務で使えるアプリを作るにはこのスキルは必須です。今までコンピュータ言語を学んでいない方でもこのコースで、PowerAppsの変数とデータ型をしっかり使いこなせるようになります。

その理由は初級編でご好評を頂いた「実習課題」があるからです。このコースで一貫して、全ての学習内容をまず、動画レクチャーで学び、その次の記事レクチャー内の実習課題で実践して頂きます。その課題に沿ってPowerAppsの開発画面で実際に作成作業をして頂くのです。使う数式は全て太文字の部分で用意されていて、コピペして使って下さい。実際の作業内容を動画で見てますので、反復学習と手を動かす実践学習で全ての内容を自分のものにして頂きます。

PowerAppsには幸いバグ取りに使える沢山の補助機能があります。バグ取りの基本から、それらの使い方を動画で学び、実習課題で実践して頂きます。

(注意:新バージョンのモダンコントロールが既定となっていますが、このコースでは旧バージョンのクラシックコントロールが対象です。)

最後のテーマがこのコースの主テーマでSharePointリストをデータベースにして、実務で使えるレベルの勤怠管理アプリを実際に作って頂きます。これも動画と実習課題で確実に作成作業をして頂いて、コースが修了する時にはそのアプリを完成して頂きます。

受講生の皆さんには僕が仕事で使っている「アプリ開発計画テンプレート」を差し上げます。このテンプレートはこのレクチャーのリソースフォルダーからもダウンロードして頂き、これに従ってアプリ作成の計画ができて、自然とアプリの画面の設計と、データベースの設計まで、短時間で行えるようになります。

Who this course is for:

  • データベースにSharePointリストを使い、PowerAppsでアプリを作ってすぐに職場でそのアプリを使って業務改善を行いたい方。
  • 作ってみたいアプリの課題があるのに技術的に行き詰ってしまっている方。
  • 非ITの方で独学でPowerAppsを学んでいるが、周りに相談ができる人がいない方々です。