
訪問時に玄関で挨拶を終えたら、まず何をしなくてはならないのでしょうか? 英語で知らない誰かに声を掛けるコツ、他のグループに入れてもらう際のエチケット、その際よく用いられる定型便利英語フレーズを学びましょう。
名刺交換について欧米と日本とのエチケットの違い、国々によってのSmall Talkの特徴や傾向、また、何を気を付けながらSmall Talkをするべきかを学びましょう。
ビジネスシーンでのSmall Talkにおいての注意点、日本人としてやりがちなNG行動などにフォーカスして学習しましょう!
話し相手が見つかり、挨拶や自己紹介も無事に済み、いよいよSmall Talkを始めなければなりません。どんなトピックが適しているのか? 適していないのか? しっかり覚えておきましょう!
不得意な英語で会話をすると、ついつい相手の話にただただ相槌を打ってばかりになりやすいものですが、欧米では話さない人は頭が悪いと思われます。幾つかのテクニックを知っていると、会話のキャッチボールを続ける事ができるようになりますのでしっかりコツを学んでおきましょう!
単語の位置を変えるだけでポジティブな返事がもらえたり、同じ意味でも格上の単語を使うだけで知的に響く効果がある事、話す際の発音や発声についてのコツや注意点などを学びます。また、ここでは二本の参照動画をご紹介します。一つ目は、Filler Wordsについての分かりやすい解説動画、二本目は、「何も内容が無い事を話していても喋り方一つとプレゼンの仕方で聞き手を惹きつける事が可能だ」という大変面白いテーマのTED動画です。二本目は本当にCleaverですね!
欧米のSarcasm文化を前もって知っておくことにより、あなたが突然、失礼な質問をされた場合にも慌てず上手に対応できます。そのコツをご紹介します。
ここで、私の実体験をご紹介いたします。Sarcasmの文化に慣れていない頃は、皮肉を言われたその場では、それがSarcasmだとすぐにはピンと来ませんでした。ただ違和感だけがずっと残り、後でジワジワと腹が立って来て、「あの時、どうしてもっとうまく言い返す事ができなかったんだろう?」と悔しい思いをしたものです。ですが、このような経験をした時こそが、実は英語力が何倍も成長する最大のチャンスなのです! 転んでもタダでは起きない!メンタリティーを鍛えましょう!
ソーシャルではタブートピックの一つ「職業」ですが、ビジネスシーンでは避けて通れないトピックです。自分の職業を答える準備をしておきましょう!
Smatll Talkにおいて、何よりも難しいのは話を切り上げる事ですが、そのコツと定型の英語フレーズを学びましょう。
第二部で学んだ事をもう一度振り返り思い出してみましょう!
コース説明をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
第一部に続く第二部となりますが、こちらから受講されても、もちろんOKです。第一部では、あなたが訪問先で必ず必要とする挨拶を正しく行う為のスキルと定番英語、挨拶に必要な❝序列の知識❞などを中心に学習していただきました。正しいエチケットにご興味がある方は第一部もお薦めいたします。
本コースは、海外で暮らして行く為に必要な、実践的なノウハウや秘訣を必要とされている方々が対象です。重要ポイントは各セクションのテストで何度でもチェックできるように構成されています。
【注意】受験対策用の教材ではございませんのでご注意ください。尚、このコースでの「海外」は「英語圏欧米諸国」を意味します。
【海外生活でありがちなマズイ状況とは?】
皆さんの中には、海外生活で、こんな経験をされた方、またはこんな事態になるのが怖いと思われている方はいらっしゃいませんか?
「せっかく話しかけてくれたのに、気の利いた返答ができず、うやむやになってしまった」
「堅苦しい英単語しか思い浮かばず、カジュアルな会話が出来ない」
「頭の中で速攻で英文が作れず、妙な沈黙を作ってしまう」
「発言した途端、みんなに奇妙な顔をされ、白けた空気になった」
「自分の英語が通じなくて相手との会話が噛み合わず、お互いに気まずくなってしまった」
「結局・・・最後まで一言も発言できなかった」
【あなたの時間は限られている】
異文化圏の人々に受け入れられ、上手に付き合うノウハウは、実際に長い間、その社会で暮らした人にしか習得できません。ですが、今から初めて日本を出て、仕事や学業に携わるあなた達には時間がありません。出来るだけ早く、学業や仕事の目的を達成する為に、常に精神状態に余裕を持ち、自分に自信を持って積極的に行動する必要があるでしょう。
【あなたが ❝奇妙な人物❞ になってしまう状況とは?】
そこでネックとなるのは、日本人の特徴的性質とも言える、他者からの外圧や、言動にとても敏感である点です。そのデリケートさが返って障害になり、積極的に行動できなくなり、あなた本来の実力を100%発揮できなくしてしまうのです。
また、英語コンプレックスが強すぎるという問題もあります。ミステイクする事を恥ずかしいと思い過ぎる為、どうしても他の諸外国人よりも消極的で受け身になりがちです。更には、英語で質問する事さえも抵抗がある為、結局は、話に全くついて行けなくなり、そのせいで一言も発言が出来ず、その結果として、とても「奇妙な人物」となってしまう現象が起こりがちです。
【Bilingualになると共にBiculturalになるー英語力とソーシャルスキルをアップする効率的な方法は?】
多くの日本人が抱える「英会話に対するコンプレックス」を補う為に最も有効な方法は―
「わたしは、他の人よりも洗練された振舞いができている!」―こんな風に思える自信を持つ事ではないでしょうか? どのような表情で、どんな風に振舞えば違和感がないのか? また、どのように会話を運べばスマートなのか? それら文化的な要素と同時に「洗練された英語力をアップする」方法が、時間のないあなた達には特に効率的なのです。つまりはBilingualになると共にBiculturalになる事を目指すのです。
そのキーとなるのが、国際プロトコルで定められたエチケットとマナーの知識です。このコースでのカリキュラムは、欧米人の方々が更に自分に磨きをかける為に、実際に学んでいる内容と同じものです。その中には、頻繁に使われる「洗練された英語フレーズ」も含まれます。彼等が目指すのは普通の英語力ではありません!洗練された英語力なのです!!
【ケーススタディを通して具体的に学ぶ】
このコースでは、Biculturalになる事にもフォーカスしています。誰もが必ず経験するであろうシチュエーションをケーススタディとして取り上げ、あなたが実際に、英語で何をどう言い、またどう振舞えばよいのかを、具体的にイメージできるように構成をしました。
【あなたの実力を100%発揮する為に】
このコースを修了されると、最低限必要な、海外でのソーシャルスキルと洗練された英会話を学べます。それにより自分自身に自信がつき、本来のあなたの目標に向かって実力を100%発揮できるようになる事でしょう。