
世の中の仕組み、価値観が大きく変わり多様化している現在。
DX(デジタルトランスフォーメーション)は生き残り戦略です。
DXがビジネスの大きな変革を作り、戦略を変え、世界のあり方を変革させていく中、
自社でもその取り組みを取り入れたい!
戦略に盛り込みたい!
という企業は多いです。
しかし、
・まずは何を始めたら良いのか、どこから手をつけて良いのかわからない。
・DXについては理解しているが、結果が出る取り組みが見出せない。
・技術はあるがDXを達成するための本質的な部分が抜けている。
と課題にする方々は多くおり、本講座はそんな方々に向けた講座となっております。
DXの落とし穴は、事業をデジタル化しただけでは変革は起きない点にあります。
単に事業をデジタライズするだけではイノベーションは起きません。
ユーザー目線の解像度を上げた上で最適なアイディエーションをしなければいけません。
そこで重要となるのが、デザイン思考という考え方です。
デザイン思考の思考法を理解することで、
ユーザーや職員、クライアントにとって最適な提案ができ、
その先にデジタルという強力な武器を掛け算することでイノベーションが生まれます。
本講座ではDXに欠かせない、デザイン思考を体系的に学ぶことができます。
【本講座の目的・ゴール】
デザインとは、ユーザーや顧客が求める価値を理解し
ビジネス戦略に活用し、成果をもたらす思考プロセスであることを理解する
【講師紹介(登壇者)】
村田 健介(ムラケン)
モンスター・アカデミア専属デザイン講師。
担当領域はグラフィック、ブランディング領域からWEBデザイン、
UI/UX領域までと幅広く、デザインの重要性とあり方を伝える。
過去の担当生徒数は合計400名近くにのぼる。
モンスター・アカデミアには2019年8月から参画し、
メインデザイン講師として勤務する傍ら、デザイナーとしての活動も行う。