
米国という国が新大陸発見後にどのようにして発展してきたのかのバックボーンを解説しています。
テーマの資産形成とは直接関係ありませんが、投資に関心がある方であれば知っておくことが様々な面で役に立つ一般教養になります。
米国は英国から独立して建国した国であることは良く知られていますが、その背景には英国王室の王権を巡る血みどろの争いが遠因になっています。英国は王室のある国の中でも珍しい女性が王位継承できる国。英国で女王が誕生する契機となった17世紀の出来事を解説します。
英国に産業革命をもたらしたエドワード1世の時代、英国から多くのプロテスタントが新大陸を目指して海を渡りました。彼らは「ピグリムファーザーズ」(米国建国の父たち)と呼ばれています。彼らは何故、新大陸へ渡ろうとしたのか。米国建国史の始まりを解説します。
万有引力の法則や微積分、物理学に多大な影響を与え英国造幣局局長まで務めた人類史上最も頭の良いと呼ばれたアイザック・ニュートン。イギリスの複雑な貨幣制度を整理し、彼は後に英国ポンドとなる両替システムまで確立します。
しかしそんな大天才までもが英国の狂乱に巻き込まれていました。
投資で絶対に知っておかなければいけない天才たちの失敗について解説します。
バブルの痛手を負った大陸欧州とは異なり、連邦債や株式を中心とした投資熱が活発になり、ニューヨークの街では証券ブローカーたちが取引のルールを整備し始めます。後のニューヨーク証券取引所(NYSE)誕生のきっかけとなる「すずかけの木の協定」。
そしてNYダウ工業平均、またS&P500は米国建国史のどんな時代背景から誕生して行ったのでしょうか。
日本では大政奉還が行われ、明治時代が始まったまさにその時代。
大英帝国の全盛期、インド一帯を支配した英国がいよいよ東アジアへ進出しようという1867年に世界で最初の投資信託がロンドンで産声を上げました。
どのような歴史的背景から投資信託は誕生したのでしょうか?
またその投資信託の投資先は意外や意外?世界の歴史を大きく形成することにも寄与していました。
これから投資をする人にとっても押さえておきたい投資信託の経済に与える影響力の大きさについて歴史とともに解説します。
一般NISA、つみたてNISA、iDeCo、企業型確定拠出年金(DC)、変額保険…
近年、なぜ投資信託を利用した資産形成がブームになっているのでしょうか?
株式や債券ではなく、どうして投資信託なのでしょう?
投資詐欺に合わないためにも知っておきたい「投資の常識」と「投資信託の基本的な仕組み」を学びます。
もし自分のお金を任せている運用会社が自分たちの利益のために顧客を食い物にしているとしたら…
近年、金融機関には「顧客本位の業務運営(フィデューシャリーデューティー)」と呼ばれる顧客が期待して託している金融機関ごとの役割の明確化と開示が求められ、投資信託には顧客保護のために大きく3つのプロがそれぞれの役割に専念できるよう関わっています。
仮に自分が利用している証券会社・銀行、金融商品仲介業者(IFA)や資産運用会社が倒産してしまったら?
私たちの投資しているお金はどういった仕組みで管理されているのかの基本と投資信託の仕組み、コストの種類について学びます。
世界の投資マネー全体に占める投資信託の規模感、また日本国内におけるその分類とそれぞれのシェアを解説していきます。
意外と知らない投資の世界、投資信託はどれくらいの存在感を持っているのでしょうか。
日本国内に無数にある投資信託を組成し、運用を手掛けている資産運用会社(AM)。
銀行系・証券会社系とファンド数などの傾向や、投資にまだ慣れていない人が失敗しないために
外資系や保険会社系・独立系などで特に目にする機会の多いAMなどの傾向を解説します。
株式・債券に加えて、投資信託で運用する投資対象を不動産にしたREIT、
投資信託のメリットとデメリットを改善し欧米先進国では現在投資対象の主流となっているETFについて解説します。
資産形成世代にとって個別株、投資信託、ETF…どれが最適な投資対象なのでしょうか。
本セミナーは日本で約6000名(0.1%未満)しかいないFP・IFA講師による
20年超にわたる投資経験と失敗経験を凝縮した『資産形成の教科書2023』の
分割公開版『お金の教科書』STEP1・STEP2を受講完了後を想定しています。
※未受講の方は必ずSTEP1から順番にご受講ください。
本コースSTEP3では投資・資産形成において多くの資産形成世代である働く世代にとって
極めて重要な投資対象である「投資信託(ファンド)」についてです。
そのために前半では下地となる英国と米国の歴史を振り返り、世界三大バブル崩壊による教訓と、
株式投資が米国のニューヨーク証券取引所(NYSE,NewYork StockExchange)を中心に広まっていった背景、
投資信託が世界に与えてきた数々の影響と投資信託の仕組みを徹底的に学びます。
背景となった歴史を知ると経済、投資の世界はとても奥が深く、
またみんながやっているから真似をして投資をしようということが如何に危険であるか。
歴史的な失敗から多くの学びを得ることが出来ます。
「YouTubeやブログ・SNSなどの情報を鵜呑みにせず、自分で考える事の出来る個人投資家を育てる」
本シリーズはそうしたことを狙いに作成されています。
大手証券会社やマネーセミナーでは入学金・受講料合わせて約15~20万円前後かかりますが、
日本のマネーリテラシーの醸成のためにオンライン講座とすることでトータル受講料を半分以下にしました。
STEP1・2・3での基礎を徹底して学ぶことで、STEP4以降の投資信託に関しての理解・分析が高まります。
1セクションは10~30分で長短ありますので、倍速視聴やながら視聴をせず、
集中して各自の理解度に応じて繰り返し視聴することをお勧めします。