
投資・資産形成を考える上で大切な「リスクとは何か」を考えるきっかけを提供します。
多くの日本人が誤解をしている「預貯金」「投資」「ギャンブル」「投機」の違いとは?
あるルールに従ってこれを区分すると意外なことがわかってきます。
あなたのお金について学ぶ目的はなんですか?一人一人学ぶ動機もゴールも異なります。
・物価高
・FIRE
・教育資金
・住宅購入
・老後の生活資金etc etc…
本セミナーはFIREを目指すコンテンツではありませんが、
お金のことを理解する上では欠かすことのできない基礎教養を学びます。
殆ど人のお金に対する感覚は目の前のことしか見えていないかもしれません。
また時間軸の長短で考えるとお金の抱えるリスクとメリットも変化します。
証券会社や経済ニュース、TwitterやYouTubeなどのSNSで発信されている情報は
本当に私たちの投資・資産形成に役立つのでしょうか?
声の大きいインフルエンサーたちの中には料理店であれば"秘伝のレシピ"である
自分のポートフォリオやアセットアロケーション、資産額などを無償公開している人たちがいます。
彼らは何のために公開しているのかその意図を正しく理解していますか?
人の心の働き(心理学)と投資の密接な関係をノーベル経済学賞を受賞した研究論文から考えます。
世界初の株式会社はいつ、どのようなことをきっかけに誕生したのでしょうか?
その会社は現在の株式会社とどう違うのでしょうか?
その後の世界の趨勢にも大きな影響を与えた株式会社の影響力を、
中学・高校の世界史(B)で触れる内容を振り返りながら再学習します。
殆どの初心者マークが取れていない投資家が陥っているのが
株式会社の経営と財務三表の関係性を理解していません。
・キャッシュフロー計算書(CF)
・貸借対照表(B/S)
・損益計算書(P/L)
簿記3級程度の知識が株式・債券投資においては必須である理由と、流れを学習します。
あなたにとって投資をするとは何でしょうか?
ここでは講師個人の「投資とは何か」について解説します。
投資の世界では『敗者のゲーム』という本が大ベストセラーになったことがあり、
現在もある傾向のある投資家たちにとってはバイブルとなっていますが
投資は誰かのミスが誰かの得になる敗者のゲーム(ゼロサム)でしょうか?
それとも投資に参加した多くの投資家が共に資産を築けるプラスサムでしょうか?
また「投資対象の選定」では、投資の目的によって投資するべき資産が
異なるという事を資産の特性から解説します。
企業は何のために株式を発行しているのでしょうか?
株式投資における基本、私たちの暮らしの中で身近なアレも株式投資によって生産されています。
株式投資(発行)をすることによって企業と個人が得られるそれぞれのメリットは何か。
そして投資家はどんな企業を選び、投資をした方が良いのでしょうか?
1989年12月30日、日経平均は史上最高値を付けバブルの絶頂期に到達しました。
この当時の日本経済がどれくらいの熱狂だったのかを振り返ります。
また1945年に太平洋戦争を終えてから日本経済が今日に至るまでの歩みを、
日経平均の推移と共に振り返ります。
1989年、バブル絶頂期を迎えた当時の日本と世界のGDPと2019年の世界のGDPの変化を振り返ります。
何故、日本は「失った30年」に閉じ込められ、経済成長を止めてしまったのでしょうか。
世界の経済循環モデルの大転換が1970年代以降に起こりました。
これは投資の世界だけでなく、世界史に残る大きな転換点でした。
そして成長する国と成長しない国、成長が鈍化していく国、
衰退途上国に明暗が分かれてきています。
前セクションの日経平均と比較し、NYダウの1980年以降の比較と
世界の出来事から経済成長の源泉を考えます。
株式と対になる伝統的な投資対象「債券」。
株価の下落・軟調な時期には債券投資について注目が集まりやすい傾向にあります。
企業の発行する債券、「社債」についてソフトバンクを事例として学びます。
様々な事業を多角的に経営するソフトバンクは、
何故トヨタに次ぐ借入を積極的に行って事業を展開しているのでしょうか?
株式発行とは異なる債券の特徴を私たちの暮らしと身近な事例を用いて解説していきます。
株式と似ているようで、仕組みの異なる債券の仕組みはまるで
多くの人にとって身近なアレそっくり…。
けれど少し異なるその考え方について基本を学びます。
日本の証券の電子化は2000年代にようやく実現しました。
証券会社破綻時や会社の倒産時などにおける弁済順位など株式と債券の基本、
そして投資家であれば投資を始める前に予め理解しておく必要がある
投資者保護制度の仕組みや投資先の会社が破綻した場合の弁済順位の違いなどについて学びます。
株式と大きく異なる「債券の金利と価格が逆に動く」現象について解説します。
なるほど、そうだったのか!!
理屈では分かっていてもなかなか腹に落ちなかった債券の仕組みを学びます。
世界の格付け会社が国債や社債などについて「格付け」を行っています。
CP・EB債・準ソブリン債・ソブリン債・ハイイールド債・ジャンク債…様々な別名がある金融商品。
格付けは債券投資を考える上でも、企業評価をするうえでも欠かすことが出来ない一つ。
格付けがどんな意味を持っているのかを債券投資を中心に学びます。
「投資といえば株式投資」というイメージを持っている方も少なくありませんが、
株式と債券の投資の市場規模はどれくらいでしょうか?
またセクション1から触れてきた「預貯金」と「投資」の違い。
中でも株式・債券を用いた投資と預貯金のお金の置き場所としての効果と目的の違いを、
本セミナーのまとめとして振り返ります。
本セミナーは日本で約6000名(0.1%未満)しかいないFP・IFA講師による
20年超にわたる投資経験と失敗経験を凝縮した『資産形成の教科書2023』の
分割公開版『お金の教科書STEP1』を受講完了後を想定しています。
※未受講の方は必ずSTEP1から順番にご受講ください。
投資・資産形成において基礎となる「株式・債券の基本的な仕組み」を学びます。
世界初の株式会社が果たした歴史的役割から今日の株式会社の経営における「財務三表」と
時価総額・発行済株数と株価の関係、債券金利と債券価格の相関性、株式と債券による資金調達の違いなど
なんとなくでは身にならない株式や債券の基礎を徹底して学びます。
YouTubeやブログ・SNSなどの情報を鵜呑みにせず、自分で考える事の出来る個人投資家を育てるために、
某マネーセミナーでは入学金・受講料で20万円前後かかりますが、
日本のマネーリテラシーの醸成のためにオンライン講座とすることでトータルで半分以下の受講料にしました。
STEP1・2での基礎を徹底して学ぶことで、STEP3以降の投資信託に関しての理解・分析が高まります。
1セクションは10~30分で長短ありますので、倍速視聴やながら視聴をせず、
集中して各自の理解度に応じて繰り返し視聴することをお勧めします。