
お金の誕生と変遷、中世ヨーロッパにおける銀行システムの原型となった背景を歴史と経済、
そしてあの都市の発展と文化的側面に与えた影響を解説します。
学校で学んだはず…普段は意識することのないお金についての基本的なことを学び直すセクションです。
貨幣や紙幣をなぜ「お金」と呼ぶのでしょうか?
お金をお金と呼ぶ原点から世界初の株式会社の影響、
そして国が管理する銀行「中央銀行」の登場。
史上最大の覇権国家となった大英帝国から、
アメリカにその役割が引き継がれた背景と当時の経済システムの特徴と弱点について学びます。
インフレーションとデフレーション。
生活の中でも耳にすることの多いこの二つのキーワードについて正しく理解しているでしょうか。
そして「お金の裏付け」という経済の根幹が、1970年代に激変した出来事が起こります。
現代経済の始まりでもあり、それまでの経済学が根底から覆った大きな出来事は何故起きたのでしょうか。
経済ニュースなどでよく登場する中央銀行と金融政策は何をしているのでしょうか?
政府の管理する銀行、銀行の銀行…様々な顔を持つ「中央銀行」
経済において次の点を学んでいきましょう。
中央銀行の基本的な機能と役割
かつてと現代の中央銀行の役割変化
インフレーションとデフレーションへの対応はどう変わったのか
ドル円相場を中心に為替の変動要因の中で最もよく語られる「日米金利差」
中央銀行のになっている金融政策と為替の変動はどんな関係にあるのか。
「為替の将来予測は誰にもできない」と呼ばれるのに、
これを為替が変動した要因を「日米金利差」と説明するのは何故なのでしょうか。
「ファンダメンタルズ」
"経済の基礎的条件"と呼ばれ金融政策、人口動態や経済状況、高齢化などで比べると
これまで長らく外国資産を保有することの最大のリスクは投資した時よりも「円高」になることでした。
しかしそれが近年、変調し始めているのではないかと考える人たちも増えています。
「為替の将来予測は誰にもできない」と呼ばれながらも、
長期的に円安にトレンドが移行し始めていると考える人が増えているのは何故でしょうか。
21世紀を生きている我々はこれまでの過去の前例をあてにできない、大きな時代の節目に生きています。
お金について考えるとき、私たち消費者(相談者・契約者)は
何処の金融機関に相談をするのが賢いのでしょうか?
「銀行」「証券会社」「保険会社」…これらを三大金融機関と呼び、
それぞれの担っている役割が大きく異なります。
ここでは金融機関の仕組みと役割、そしてそれによって消費者は自分の目的に合った
金融機関への相談を行う必要があります。
一番身近な金融機関とも呼ばれる「金融の王様」銀行。
知っているようで知らない銀行の機能と役割について学びます。
銀行の3つ機能(役割)とは?
銀行の最も大切な仕事は?
銀行預金をするとなぜ利息が付く?金利が低い理由は?
日本経済が戦後どのようにして復興したのか
日本経済はバブル崩壊後に何故、成長しなくなった?
日本の経済成長を参考にアメリカよりも一人当たりGDPで豊かになった国がある!?
保険会社の金融機関としての機能と役割を確認します。
保険会社の担っている役割
銀行と異なる保険会社の得意領域
保険会社が契約者に普段は見せていない知られざる本当の顔
ここではSTEP2以降でも触れる証券会社の役割についても確認をします。
ネット証券最強!?
総合証券(対面証券)の時代は終わった?
証券会社が担っている金融機関としての役割
本セミナーは「投資信託の教科書セミナー」の改訂版(資産形成の教科書)の一部を先行公開する内容となっています。
お金について真剣に学びたい人、考えたい人の基礎教養として「お金はなぜお金と呼ぶようになったのか」というところから世界の歴史と経済を振り返りながら現在の金融の仕組みと基本を理解することをゴールとしています。