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はじめての金融政策 ~マクロ経済と金利・物価・為替の密な関係!4時間半で手に入れる「金利のある世界」へのチケット
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はじめての金融政策 ~マクロ経済と金利・物価・為替の密な関係!4時間半で手に入れる「金利のある世界」へのチケット

世界稀に見る壮大な実験(大規模緩和)を行った日本の現状を踏まえ、改めてマクロ経済を考える金融政策講座。輸入物価の高騰、住宅ローン、賃上げに関わるすべてのビジネスパーソン、そして日本経済を良くしたいすべての人へ、経済全体への視座を提供します。
Last updated 3/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 実務に関わるマクロ経済(物価、金利、為替、賃上げなど)について全体を理解できる
  • 今後の金利動向の考え方、為替や物価の考え方について大きな方向性が分かる
  • マクロ経済環境を踏まえて自社の経営を考えることができる
  • 大規模緩和から脱しようとしている現在の日本経済・金融政策に関してどのような歴史からどのような制約があるのかを理解できる
  • アベノミクスなど過去の経済政策の内容と結果を金融政策の観点から理解できる
  • 日本銀行やFRBなど、中央銀行の役割と金融政策の内容について学ぶことができる
  • 色々な人の様々な主張について、それぞれの立場を踏まえた発言であることが理解できる
  • 自分の頭で日本経済はどうしていくべきかを考え、議論することができる

Course content

9 sections • 50 lectures • 4h 32m total length
  • (受講者特典)講義資料のPDF・全162ページをダウンロードする0:14
  • このコースのゴールと全体像6:01

    コースの目的と全体像を確認します。また、コース成功の条件について、以下の点をお伝えします。

    ・楽しく取り組むこと

    ・どのようなロジックで施策が検討されているかをしっかり理解すること。様々な立場があるが、どのような根拠でそう言えるのかを確認すること

    ・最終的に政策は国民のもの。自分ごととして捉えていこう

Requirements

  • ビジネス全般に関心があること

Description

1.【受講者の悩みや問題】

  • 金利や為替動向、賃上げといったマクロ経済環境に興味があるが、断片的なニュースを聞くだけで全体像が分からない

  • インフレ目標やデフレ脱却という言葉は聞くが、それが経済全体や自社の経営とどのように関わっているのか分からない

  • 大規模な金融緩和を経て、今「金利のある世界」に入ったというが、今後どうなっていくかの予測を立てたい

  • 個人の住宅ローンや会社の借入金利などがどうなっていくのか、自分自身で理解したい

  • 日本経済全体や賃上げの動向について、幅広く深掘りしたい

そんなあなたのために、このコースを作りました!


2.【このコースの特徴】

  • たった4時間半の動画コースで本格的に金融政策・マクロ経済の大きな枠組み(物価・為替・金利)を学ぶことができる。(本コースは日銀の審議委員に情報提供・政策提言も実施してきたプロのエコノミストと作成したものです)

    → 詳しくは補足事項をご参照ください

  • 具体的なマクロ経済指標・データを見ながら、金融政策の枠組みや日米の現状について理解することができる

  • 物価(インフレ/デフレ)の決まり方、為替の決まり方、金利の決まり方を体系的に理解できる

  • ある時点での日米の中央銀行総裁であればどうするかという演習があり、実践的に金融政策を考えることができる

  • 日本の大規模金融緩和(アベノミクス、黒田総裁期の日銀)の経緯、手法、限界、副作用などを網羅的に理解できる

  • 金融政策と財政の関係についても理解でき、現状どのような立場があるのかを整理できる


3.【カリキュラムの概要】

第0章:はじめに

第1章:金融政策の基本

(1)金融政策の目的 ~金利の調節による物価の安定

(2)物価は何で決まるか

(3)金利は何で決まるか

第2章:日本の金融政策と日銀

(1)金融政策の歴史と課題

(2)国の財政規律との関係

第3章:金融政策の流派


■ 補足事項

  • 基本的に事例・データは2025年3月(コース作成時の最新情報)までのものを使っています

  • 本コースの共同制作者:金堀徹氏

    メガバンク入社後、エコノミストとして経営企画部経済調査室、資金証券部、在NY日本国総領事館への出向を経て、現在は大手金融会社に勤務

    短期的な経済分析・予測のほか、経営層に対して中長期的な観点から提言等を実施。過去には日銀の審議委員に情報提供・政策提言も実施

    マインドシーズHPにてレポートも執筆している

Who this course is for:

  • 金利や為替、物価の動向について興味がある方
  • 実践的なマクロ経済の見方に興味がある方
  • 経済学の勉強には挫折をしたけれども、やはり経済を理解したいと思っている方
  • 変化し続けるグローバル経済の中で自社のかじ取りを考えたい方
  • 住宅ローン金利の動向や海外投資で為替動向が気になる方
  • 日本経済全体の問題を考えてみたい方