
本セミナーの目的、概要、ゴール
本講座の受講対象者の説明 ①タバコをやめようと思っている喫煙者 ②喫煙者と一緒に暮らしている人 ③健康経営推進者
今回の研修のアウトライン(目的、セミナーの概要、視点、ゴール)をご説明します。
講師紹介、健康マネジメントスクールの紹介
2020年4月に健康増進法が施行・マナーからルールへの変化について時代背景を学びます。
人生100年時代が現実のものとなりました。100年前の大正時代は、寿命が61-64歳。令和の現在は81-87歳、人生100年時代は、寿命が100-110歳の時代です。この時代におけるタバコ喫煙の意味を考えてみましょう。
Withコロナ時代における喫煙の意味を学びます。
WHOの声明が発表されました。喫煙者は、非喫煙者と比較してCOVID-19 で重篤な疾患を発症しやすいことが分かっています。また、副作用も深刻化しています。
主流煙と、副流煙の健康被害を学びます。タバコがカラダに良くないということは知っていると思いますが、実は、知らない間に、思わぬ健康被害を自分も、周囲の人にも与えているかもしれません。
禁煙に至るまでに「4つのステージ」があります。①無関心期 ②関心期 ③準備期 ④維持期 4つのステージを「俯瞰」することで、禁煙がしやすくなります。また、身近に喫煙者がいる方は、どのように禁煙のサポートができるのかを学びます。
止め方には2つのタイプがあります。(1)小さくやめる (2)一気にやめる
どちらのほうが成功確率は高くなるでしょうか?
禁煙は、なかなか大変な作業です。禁煙にチャレンジする人を孤独にしないよう、職場でサポートする環境を作りましょう。ここでは健康経営に取り組む企業にご提案している4つの取組みをご紹介します。① 宣言効果 ② バイオリズム ③ 応援する環境づくり ④ 体験のシェア
多くの企業が、禁煙宣言をしていますが、実際には、実行ができていないという悩みもあります。具体的に職場での喫煙者をゼロにするためにはどのようなステップを踏んでいけばよいのかを一緒に学んでいきましょう。
最後に2名のメッセージをご紹介します。1人は、マルボロマンとしてタバコ業界の広告塔だったウェイン・マクラーレンの
弟。もうひとりは、エモリー大学医学部救急部助教授の中嶋ドクターです。タバコを吸うと、どんな未来が待っているのか。また、タバコを吸うことは医療関係者にとってどのような意味があるのか、心に刻んでください。
最後まで受講して頂きありがとうございました。今、タバコを吸っている方は、タバコをやめるきっかけにしてください。また、タバコを吸っていない方は、禁煙チャレンジャーの支援をよろしくお願い致します。また、健康経営に携わる担当者は、社員が健康で長く働ける環境づくりをよろしくお願い致します。
本講座の資料のまとめです。短時間で復習する際にご活用ください。
本コースは、企業や行政などで健康マネジメントスクールが提供する禁煙プログラムのコンテンツをベースとしています。【受講者】は3名の方①禁煙をしたいと思っている方 ②喫煙者と一緒に暮らしている人 ③健康経営を推進する担当者 【講義の構成】①知る(なぜ今、禁煙なのか?主流煙・副流煙の害、自分の4つの立ち位置) ②やめる(2つの止め方) ③続ける(2つの続け方)。今回の禁煙コースは、脳科学やコーチングに基づいたプログラムになっています。 ぜひ、今、タバコを吸っている人は、「タバコをやめるきっかけに」。また、今、タバコを吸っていない方は、禁煙にチャレンジする方を「どのようにサポートすればよいのか」を学んで頂きたいと思います。