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Cubaseでミキシング・マスタリング入門~あなたの楽曲を一つ上のクオリティへ~
Rating: 4.4 out of 5(190 ratings)
1,924 students

Cubaseでミキシング・マスタリング入門~あなたの楽曲を一つ上のクオリティへ~

Cubaseを使用してミキシングとマスタリングを学ぶことができるコース。実際の楽曲ファイルを使い、すべての処理を丁寧に解説。使用プラグインはすべてCubase付属のものを使用。コンプレッサー、イコライザーの基礎も解説。
Created by宮城 晴人
Last updated 9/2023
Japanese

What you'll learn

  • ミキシング
  • マスタリング
  • イコライザーの使い方
  • コンプレッサーの使い方
  • Cubase付属プラグインの使い方

Course content

12 sections116 lectures3h 41m total length
  • プロジェクトファイル0:02
  • ミキシング・マスタリング処理済み音源0:03
  • イントロダクション2:36

    このコースについて理解することができる。

  • ミキシング前プロジェクトファイルの整理について0:43

    ミキシング前のプロジェクトファイルの整理を理解することができる。

  • プロジェクトファイルの全体ルーティングについて2:11

    プロジェクトファイルの全体ルーティングについて理解することができる。

  • ルーティングのためのトラックを配置する3:37
  • SendのPreとPostについて2:45
  • (飛ばしてもOK)ちょっと難しいフェーダーの話①2:19
  • (飛ばしてもOK)ちょっと難しいフェーダーの話②2:39
  • ルーティングの変更を行う①2:19
  • ダイレクトルーティングが表示されていない場合の対応方法1:00
  • ルーティングの変更を行う②2:15
  • ルーティングの変更を行う③2:50
  • ダウンロードしたプロジェクトファイルのルーティングについて1:02
  • 機材を壊さないための方法0:40
  • 【補足説明】LimitterがInsertに表示されていない場合の対応方法1:21
  • プロジェクトファイル内のそれぞれのパートに色を付ける1:13
  • 楽器用の空間系FXチャンネルを追加1:23

Requirements

  • Cubaseを持っている
  • Cubaseの購入を検討している
  • ミキシング、マスタリングに興味がある

Description

このコースでは、ミキシングとマスタリングのやり方を基礎から学ぶことができるコースです。

このコースでは、Cubaseを使用して、実際の楽曲ファイルで行ったミキシングとマスタリングについて、解説します。

楽曲で使用した、全ての楽器に対して行った全ての処理を1つ1つ丁寧に解説していきます。


ミキシングとは、楽曲内の楽器の音量や帯域を調整することで、楽曲全体を聴こえやすくすることです。

マスタリングとは、楽曲間での音量と音圧を調整することで、楽曲全体に統一感と迫力を与えることです。


「他人の曲と比べると音が小さい」

「音に迫力がない」

「音に広がりがない」

「すべてのパートがごちゃごちゃして聴こえる」

せっかく良い曲ができたのに、このような経験をすることが多いです。

今回のコースは、これらを解決するためのコースです。


このコースでは、必要なプラグインを必要なだけ使用しています。

つまり、可能な限りシンプルにミキシングとマスタリングを行っているということです。


また、使用するプラグインは、すべてCubase付属のプラグインです。

実は、ミキシングとマスタリングには、必ずしも高価なプラグインは必要ないのです。

つまり、サードパーティーの高価なプラグインは1つも使用しません。


Cubase付属のプラグインを使いこなすために、以下のようなことについて解説します。

  • 「Compressor」のパラメータの違いによって、どのように音が変化するかについて

  • 「Equalizer」の基礎的な使い方と、効果的な使い方について

  • 「Quadorafuzz」を使用してドラムを歪ませて、カッコよく聴こえさせる方法について

  • 「VSTBassAmp」を使用して、ベースを太さを目立たせる方法について

  • 「VSTAmpRack」と「AmpSimulatar」を使用した、ギターの音作りについて

  • 「Deesser」を使用して、ボーカルの耳触りな音を減らすチート的な使い方について

  • 「RoomWorksSE」と「Reverence」を使用した、楽曲の奥行きの作り方について

  • 「Maximizer」を使用した、音圧の上げ方について

(このコースでは、Cubase10.5 Proを使用しています。ご使用のCubaseのバージョンによっては、ご使用になれないプラグインがあります。)


このコースでは、和風ロック系楽曲を使用し、以下の3点に留意しながらミキシングとマスタリングを行っています。

 ①完成形は、現代のロック系音楽のような聴こえ方にする

 ②ミキシングでは、1つ1つのパートが全て聴こえやすいようにするようにする

 ③マスタリングでは、音圧は確保しながら、音量は極端に上げないようにする


このコースは、3時間30分以上のボリュームがあります。

つまり、一つ一つの操作方法、ミキシング・マスタリングのやり方を丁寧に解説しています。

また、1レクチャーは3分以内と短いため、隙間時間に受講することが可能です。


「他人の曲と比べると音が小さい」

「音に迫力がない」

「音に広がりがない」

「すべてのパートがごちゃごちゃして聴こえる」

そのような不満を持つ方にピッタリのコースです。


あなたにも音楽の楽しさを知ってもらいたいと思っています。

それでは、コースの中でお会いできることを楽しみにしています。


以下は、コース受講の注意点です。

※1  本コースはCubase Proを使用しています。Artist以下でも受講は可能ですが、コース内と同じ音源やプラグインの選択、操作ができない可能性があります。

Who this course is for:

  • ミキシングに興味がある
  • マスタリングに興味がある
  • 制作楽曲をCDにしたい
  • 制作楽曲の音を大きくしたい