
講師・コースの説明・紹介をします。
AzureAppServiceとFunctionsのアプリケーションが、昨日まで正常動作していて何も変更していないのにAzure上でエラーが発生するようになった場合、Azure側を疑うことになると思います。
その場合のAzure上のエラー回避方法をいくつか紹介いたします。
AzureAppServiceまたはAzureFunctionsのアプリケーションに異常が発生したときのアラート検知方法を実践解説します。
AzureAppServiceとFunctionsで一番重要な料金プランについて、プランごとの動作の違いなど細かく解説します。
AppServiceプランの内部ストレージ領域と外部ストレージ領域の違いとそれぞれの説明を実践解説します。
AzureFunctionsサーバ上にローカルPCに入っているWindowsコマンドをインストールして使用できるような手順を実践解説します。
ネットワーク構成観点で、リソース作成直後のデフォルト状態・サービスエンドポイント・プライベートエンドポイントの3つの違いを説明します。
プライベートエンドポイント構成中のAzureFunctionsにストレージアカウントのSASを利用してアプリケーションデータをデプロイする方法を実践解説します。
AzureユーザごとにAzureリソースアクセス制御を行うための、カスタムロールの作り方・リソースへの割り当て方を実践解説します。
コース内の全レジュメをPDFファイルでダウンロードできます。
私の経験から、これからAzureを学ぼうとされている皆さま・既に業務でAzureを利用されている皆さまの手助けになれたらと思いUdemyにて「実践向けAzureコンテンツpart2!!」を作りました。(2022年最新UIで収録しました)
【コースの特徴】※プレゼントあり
(1)公式ドキュメントを読んでも理解しづらいことを図解したので理解が早い。
(2)料金プランごとの動作・ネットワーク構成などのAzure内部の動きまで切り込んで説明します。
(3)2020年から利用されることが増えた「仮想ネットワーク」「Vnet 統合」「サービスエンドポイント」の使い方も取り上げます。
(4)当コンテンツの説明資料をダウンロードできるようにしました。勉強会などに利用いただいても大丈夫です。
【ご留意点】
・AzurePortal画面を動画で撮影した資料になってません。見るべきところの画面キャプチャを取得してパワポプレゼン形式で説明してます。よく見えないということがなく安心して進めていただけるのではないかと考えております。
・私のコンテンツpart1で説明した内容は、当コンテンツpart2では説明の省略箇所が複数あります。基礎内容を毎回振り返ることになってしまうため、ご了承ください。
【当コース内容】
■Section1:講師の紹介とコースの説明をします。
■Section2:アプリ異常が発生したときの回避・対処方法がわかる
・レクチャー2:特定インスタンス再起動・インスタンス切り替え
・レクチャー3:Functionsの異常をアラート検知
■Section3:AppService・Functionsの料金プランごとのAzure側の動作がわかる
・レクチャー4:AppService・Functionsの料金プランを説明
■Section4:AppService・Functionsのサーバ活用方法がわかる
・レクチャー5:内部ストレージ領域に配置したファイルは再起動で消える
・レクチャー6:AppServiceにWindowsコマンドをインストールする方法
■Section5:仮想ネットワーク・プライベートエンドポイント・Vnet統合の仕組みと使い方がわかる
・レクチャー7:アクセス制限なし・サービスエンドポイント・プライベートエンドポイントの違いを説明
・レクチャー8:プライベートエンドポイント構成中にストレージアカウントのSASでデプロイ
■Section6:他社の協力者と協業してAzure開発を行う際などにアクセス制御方法がわかる
・レクチャー9:Azureリソースアクセス制御であるカスタムロール作成を実践
■Section7:MicrosoftAzurePaaSコース資料(ダウンロード)
・コース内の全レジュメをPDFファイルでダウンロードできます。
コース内容は、以上です。