
(2023/7/23補足)
事後にわかったのですが、Microsoft 365 Business Premiumで動作しているのは、同ライセンスに含まれるAzure AD Premium P1(Entra ID P1)のCloud App Discovery機能でした。
関連ドキュメント Microsoft Defender for Cloud Appsと Cloud App Discovery の検出機能の違いは何ですか? - Cloud App Discovery
https://learn.microsoft.com/ja-jp/defender-cloud-apps/editions-cloud-app-security-aad#cloud-app-discovery?WT.mc_id=DP-MVP-5004418
Cloud App Discoveryは、Microsoft Defender for Cloud Apps のサブセットです。
* 2025/4 「Microsoft Security Copilot」のセクションを追加しました。Security Copilotは、Microsoftのセキュリティ製品群などと連携し、生成AIが脅威の分析や対応を支援するSaaS型サービスです。
* 2023/11にMicrosoft 365 DefenderはMicrosoft Defender XDRに名称変更することが発表されました。それに伴いコースタイトルを変更しています。コースタイトル以外は変更していませんので、新名称に読み替えてください。よろしくお願いします。
このコースでは、ゼロトラスト理論をベースに、Microsoft 365 Defenderの全体像と、それがどのように企業のサイバーセキュリティを強化するかについて深く掘り下げます。あらゆる組織がデジタル化を進める現代において、サイバーセキュリティはますます重要な課題となっています。私はその解決策としてMicrosoft 365 Defenderの活用を提案します。
コースでは、セキュアなIDの生成、エンドポイントの保護、アプリケーションの安全な利用、データの保護といったゼロトラストに最も重要なテーマを取り上げます。それぞれの分野について、理論の説明だけでなく、設定の実例や考え方の勘所も詳しく解説します。これにより、受講者は実際の環境でのMicrosoft 365 Defenderの適用を効率的に進めることができます。
Microsoft 365 Defenderはその名の通り、Microsoft 365環境に特化したサイバーセキュリティツールです。これにより、Microsoft Teams, Exchange Online/Outlook, SharePoint, Power PlatformをはじめとしたMicrosoft 365の各種サービスを利用する全ての組織に対して、強力なゼロトラスト思考の守りを提供します。
このコースを通じて、あなたはMicrosoft 365を使った最先端のサイバーセキュリティ管理法を習得し、自組織のIT環境を確実に守ることができるようになるでしょう。ゼロトラスト理論を理解し、Microsoft 365 Defenderの実用性を確認し活用するため、ぜひこのコースに参加してください。
紹介するMicrosoft 365 Defender等のサービス
Microsoft Entra ID (Azure AD)
Defender for Endpoint / Defender for Business
Intune
Microsoft Defender for Cloud Apps
Defender for Office 365
Microsoft セキュアスコア
Microsoft Purview Information Protection
他