
仕事の現場で、コンプライアンスはどんどん厳しくなっています。
不用意な発言が、大きなトラブルになることも多いです。
「これくらいジョークで済むでしょ」不用意な表現が、周囲から批判される可能性もあります。
この講座では、Microsoft 365 Copilot を活用して、
「この発言、問題ある?チェックして」
「このメール、外部に送っても大丈夫?チェックして」
「このWord / PowerPoint 資料に、不適切な表現は含まれている?チェックして」
「社内のコンプライアンス・ガイドラインの中に、機密情報に関する説明はどこにある?チェックして」
など、コンプライアンス違反チェックを自分で行うテクニックをご紹介します。
ポイントは、「自分 1 人でできる=セルフチェック」という点です。
周囲から指摘される前に、自分でチェックすれば、コンプライアンス違反を事前に予防することができます。
ぜひ、「AI を使ってコンプライアンス違反を防ぐ」ことを当たり前にしていきましょう!
以下、目次です。
1 . 問題発言をチェックする(Teams ミーティング)
ハラスメント
人種・国籍に対する差別
機密情報の漏洩
インサイダー情報の漏洩
知的財産権・著作権の侵害
隠ぺい行為・虚偽報告
2 . Outlook メールをチェックする
メール文面をチェックする
メール文面を修正する
個人情報の誤送付 (1) メール文面
個人情報の誤送付 (2) 添付ファイル
3 . Word / PowerPoint 資料をチェックする
プロジェクト報告書をチェックする
契約書をチェックする
不適切な表現・画像がないかチェックする
4 . 社内のコンプライアンス・ガイドラインを理解する
ガイドラインを要約する
ガイドラインの説明箇所を探す
ガイドラインの内容について質問する
5 . 発言・メール・資料のガイドライン違反チェック
きちんとガイドラインに遵守しているか?を確認する
Teams ミーティングの発言チェック
Outlook メールの文面チェック
Word 報告書チェック
PowerPoint スライドチェック