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【メタ視点で考える】「自走」を生み出すビジネスコミュニケーション ~リーダーとメンバー編
Role Play
Rating: 4.2 out of 5(323 ratings)
1,657 students

【メタ視点で考える】「自走」を生み出すビジネスコミュニケーション ~リーダーとメンバー編

指示なしでも自分で判断して動いてほしい…と思うリーダー。確認しても指摘ばかりで、自走はさせてもらえない…と思っているメンバー。 動いてほしいのに~動きたいけど…のすれ違いを、お互いの視点から再確認して、ギャップを埋めるコミュニケーション!
Created by佐藤 幸介
Last updated 5/2026
Japanese

What you'll learn

  • 役割を越えた「超客観的」メタ視点でコミュニケーションを観察できる
  • 自走に必要な「共有」すべき情報と渡し方が学べる
  • 人それぞれ多様な考え方を「あるある」なタイプ別に、それぞれの考え方への配慮方法と共に学べる
  • 自ら動いて「自走」しやすい環境を作る気づきを得る

Course content

9 sections39 lectures3h 2m total length
  • はじめに5:56

    ・コースのテーマ・概要

Requirements

  • 抽象的な説明を多く含みます。ご自身の環境に応じて具体的に変換して活用ください
  • 「考え方」タイプは講師の体験知からくる考察です 。多くの方にとって「あるある」となる例を用いたつもりですが、必ずしも全員に該当しない点ご理解ください

Description

  • 自ら考えて自走してほしい/自走させてほしい!
    日々の仕事コミュニケーションがすれ違いになっていませんか?

    自走するとは…
    他者からの指示をもとに動くのではなく、自ら考え自律的に行動して成果を挙げている状態

    でも…実際の現場では、動いてもらえない/動くことができない。
    そんなすれ違いのコミュニケーションになっていませんか?

    ■リーダー:指示なしでも自分で判断して動いてほしい!

     ・手短な説明だけど、このくらいなら自分で補完しながら動いてほしい
     ・全然確認してこないな…。聞かれれば答えると言ったはずだけど…
     ・何が〇ハラになるかわからない。嫌な顔もされたくないし、声掛けもやめておこう…

    メンバー:自分で動きたいけど、あとで全否定されてしまうしな…
     ・作業イメージが湧かないので質問したいが、いつも自分で考えろと言われる
      わからないことは聞いてくれ、とは何だったのか…
     ・アウトプットの指示は曖昧だが、いざ成果物で確認すると全否定される。
      言われていないことをやるのはやめておこう…。
     ・遠回しな表現だが、これってつまりダメだと言われてるんだよね?
      全然自発的に仕事をする気にならない…


  • お互いの立場を越えた「メタ視点」でギャップの理解・解消を!
    長い期間「リーダー⇔メンバー」の立場でかかわっていると、
    依頼や指摘を「する人/される人」「するべき立場/されて対応する立場」が当たり前になりがち。

    そこで今回は、その当たり前を取り払って、
    お互いの視点を越えた「超客観的」メタ視点で観察。
     ・この情報があれば動きやすかったのか!
     ・あの言葉はこういう背景があるからなのね
     ・こういうアプローチにすれば、受け入れてもらいやすいってことか!
    という見えなかった気づきを得て、問題解決の糸口をつかみましょう!


    本コースは
    ①自走に必要な「共有」とはなにか?
    ②自走を損なわない「お互いの考え方への配慮」とは?
    に注目して、自走を生み出すコミュニケーションを学んでいきます。

    動いてほしい~動きたい…と考えているのに動けない、
    お互いのGAPを根本から理解・解決して、皆が自走しやすい環境を生み出しましょう!


  • コース概要
    1.自走するってなに?

     1)なぜ/誰にとって必要?
     2)重要性を増す「自走する力」
     3)なぜ自走できない?
      ①必要な共有ができていない
      ②考え方の違いが配慮されない
    2.自走するための「共有」
     1)はじめに「全体」を共有する
      ①全体とは?
      ②メンバーからも「要求」する
      ③どうやって共有する?
     2)「ストーリー」を共有する
      ①ストーリーを共有するメリット
      ②どうやって共有する?
    3.考え方の違いを受容する
     1)コミュニケーションの大前提
     2)考え方の違いをタイプで理解する
      違いと歩み寄りとは?
      ①早く・じっくり
      ②理想・現実
      ③論理・感情
    4.「否定しない」マインド
     1)自走の芽を完全に摘む 究極のNG行動
     2)否定と「受け取らない」マインド
      ①勝手に期待して、勝手に失望しない
      ②「俎上に載っただけ」と捉える
     3)否定を「しない」マインド
      ①プロセスを共有する
      ②プロセス共有のもう1つの効果


コースの内容は、
明日からはじめられる、簡単・当たり前なことばかり!
学習したことをすぐに実践して、小さな変化をどんどん生み出していきましょう!

Who this course is for:

  • 若手社員(入社2~3年目)の方
  • 中堅社員(リーダー)の方
  • 管理職(課長・部長)の方
  • 〇ハラが怖くて、メンバとのコミュニケーションが希薄になってしまっている方
  • 指摘が怖い、フィードバックを全て取り入れようとしてパンクしてしまっている…とのお悩みがある方
  • リーダーでありメンバーであるという立場に悩み、どちらつかずの判断をしてしまいがちな方