
・コースのテーマ・概要
・自走はなぜ必要なのか/誰にとって必要なのか?
・これからの働きからの中で、自走が重要性を増しているという
ポイントについて
・なぜ自走できないのか?ポイント1点目「必要な共有ができていない」
・なぜ自走できないのか?ポイント2点目
日々のコミュニケーションで「考え方の配慮がされていない」
・自走に必要な共有として、まずはじめに「全体」を共有する
その「全体」とは?
・全体はどうやって共有すればよいか?
・全体の中でも特に重要なストーリー・文脈の共有について
・ストーリー・文脈はどうやって共有するか?
・そもそものコミュニケーションの大前提を知る
・考え方の違い タイプ1:早く/じっくり
・その違いとは?
・考え方の違い タイプ2:理想/現実
・その違いとは?
・考え方の違い タイプ2:理想/現実
・どのように両者は歩み寄ればよいか?
・考え方の違い タイプ3:論理/感情
・その違いとは?
・考え方の違い タイプ3:論理/感情
・どのように両者は歩み寄ればよいか?
・「否定」で自走の芽は完全に摘まれる
・否定と受け取らないマインド その1
勝手に期待して、勝手に失望しない
・否定と受け取らないマインド その2
俎上に載っただけと考える
・否定しないマインド
プロセスを共有する
・プロセス共有が持つ真の効果
自ら考えて自走してほしい/自走させてほしい!
日々の仕事コミュニケーションがすれ違いになっていませんか?
自走するとは…
他者からの指示をもとに動くのではなく、自ら考え自律的に行動して成果を挙げている状態
でも…実際の現場では、動いてもらえない/動くことができない。
そんなすれ違いのコミュニケーションになっていませんか?
■リーダー:指示なしでも自分で判断して動いてほしい!
・手短な説明だけど、このくらいなら自分で補完しながら動いてほしい
・全然確認してこないな…。聞かれれば答えると言ったはずだけど…
・何が〇ハラになるかわからない。嫌な顔もされたくないし、声掛けもやめておこう…
■メンバー:自分で動きたいけど、あとで全否定されてしまうしな…
・作業イメージが湧かないので質問したいが、いつも自分で考えろと言われる
わからないことは聞いてくれ、とは何だったのか…
・アウトプットの指示は曖昧だが、いざ成果物で確認すると全否定される。
言われていないことをやるのはやめておこう…。
・遠回しな表現だが、これってつまりダメだと言われてるんだよね?
全然自発的に仕事をする気にならない…
お互いの立場を越えた「メタ視点」でギャップの理解・解消を!
長い期間「リーダー⇔メンバー」の立場でかかわっていると、
依頼や指摘を「する人/される人」「するべき立場/されて対応する立場」が当たり前になりがち。
そこで今回は、その当たり前を取り払って、
お互いの視点を越えた「超客観的」メタ視点で観察。
・この情報があれば動きやすかったのか!
・あの言葉はこういう背景があるからなのね
・こういうアプローチにすれば、受け入れてもらいやすいってことか!
という見えなかった気づきを得て、問題解決の糸口をつかみましょう!
本コースは
①自走に必要な「共有」とはなにか?
②自走を損なわない「お互いの考え方への配慮」とは?
に注目して、自走を生み出すコミュニケーションを学んでいきます。
動いてほしい~動きたい…と考えているのに動けない、
お互いのGAPを根本から理解・解決して、皆が自走しやすい環境を生み出しましょう!
コース概要
1.自走するってなに?
1)なぜ/誰にとって必要?
2)重要性を増す「自走する力」
3)なぜ自走できない?
①必要な共有ができていない
②考え方の違いが配慮されない
2.自走するための「共有」
1)はじめに「全体」を共有する
①全体とは?
②メンバーからも「要求」する
③どうやって共有する?
2)「ストーリー」を共有する
①ストーリーを共有するメリット
②どうやって共有する?
3.考え方の違いを受容する
1)コミュニケーションの大前提
2)考え方の違いをタイプで理解する
違いと歩み寄りとは?
①早く・じっくり
②理想・現実
③論理・感情
4.「否定しない」マインド
1)自走の芽を完全に摘む 究極のNG行動
2)否定と「受け取らない」マインド
①勝手に期待して、勝手に失望しない
②「俎上に載っただけ」と捉える
3)否定を「しない」マインド
①プロセスを共有する
②プロセス共有のもう1つの効果
コースの内容は、
明日からはじめられる、簡単・当たり前なことばかり!
学習したことをすぐに実践して、小さな変化をどんどん生み出していきましょう!