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【栄養学から見る】薬剤師のための精神疾患ケアマスタークラス
Rating: 4.3 out of 5(7 ratings)
46 students

【栄養学から見る】薬剤師のための精神疾患ケアマスタークラス

精神疾患患者さんへのアドバイスの幅を増やそう!
Last updated 12/2022
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 精神系疾患を抱える患者さんへのアドバイスの幅が広がります
  • 薬剤師としてのスキルアップができます
  • 服薬指導に幅ができます
  • 身体の中で栄養がどう働くのかを理解する事ができます

Course content

8 sections25 lectures2h 21m total length
  • 紹介3:36
  • 今回の授業について4:10

Requirements

  • 医療に携わっている
  • 身体の仕組みについて知りたい
  • 薬剤師
  • 鍼灸師

Description

今回の授業は、精神疾患に特化した内容にしてみました。


僕が精神疾患を抱えている患者さんと話しをする時に頭の中で考えている事をお話ししています。


患者さんによっては

薬をなるべく飲みたくなく、何か他の方法があれば教えてほしい

という人もいるでしょう。


そんな人にストレスを溜めない生活をしましょう

とか

薬をまずはしっかり飲む事が重要です

とか


そういう会話をただ繋げているだけの言葉を並べるのは

もうやめにしましょう。


薬剤師という専門職なのだから

専門的なアドバイスを患者さんにするべきです。


なら

どんなアドバイスができるのか?


薬剤師として

漢方薬の提案や、サプリメントや健康食品

日々の食生活のアドバイスなど

『その患者さんに合わせて』話しをする。


そういったスキルが必要でしょう。


この授業を受けた後には

患者さんの血液検査のデータを見て


血圧が高いですねー

コレステロールの値が高いじゃないですかー

血糖値が高いですねー


なんていう

見たら誰でもわかる『感想』を口にするだけのあなたはいなくなります。


東洋医学と、分子栄養学の知識を使って

あなたも患者さんへのアドバイスを増やしましょう!


Who this course is for:

  • 薬剤師としてのスキルアップをしたい
  • 患者さんの役に立つ知識をつけたい薬剤師
  • もっとできる事があるはずと思っている薬剤師