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【更年期障害から自分を守る】ホルモン療法ではない、中医学・漢方の考え方。自分の体質に合った予防や緩和策を見つけよう!
Rating: 4.6 out of 5(3 ratings)
36 students

【更年期障害から自分を守る】ホルモン療法ではない、中医学・漢方の考え方。自分の体質に合った予防や緩和策を見つけよう!

今や、女性も男性も。ほてり・発汗、倦怠感、冷え、イライラ、うつなど様々な症状がある更年期障害、もう怖くない!自分の体質に合った予防や緩和策を見つけよう!体質診断シート付き。
Last updated 12/2024
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 【新しい視点】自分が困っている更年期障害の症状について、日常的にできる対処方法(体質改善方法)があることを理解できるようになる。
  • 【自分の体質確認】更年期障害のタイプを理解する準備として、中医学(漢方)からみた自分の体質がわかる、体質チェックシートで実習できる。(中国政府によるCCMQという簡単な質問票に回答すると判定できます)
  • 【更年期障害で通院している人も】その薬を飲む一方で、ふだん自分がどのように食べて暮せば、症状の緩和ができるかがわかる。
  • 【あなた専用の対処方法がわかる】あなたの更年期障害のタイプに合った薬効性の高い食材や、食事改善のヒント、漢方薬の例がわかる。
  • 【若い女性も】体質に応じて、どのようにすれば予防できるか、取るべき対策がわかる。
  • 【男性も】男性の更年期障害に関しても、この講座の「証」の分類を適用して理解することができる。また、家族の女性の更年期障害についての理解も深めることができる。

Course content

4 sections • 56 lectures • 1h 36m total length
  • この講座の目的・対象者・この講座を終えると何を得られるか・講師の自己紹介4:04
  • 【スキップOK】Udemyの機能のご紹介(効率的に受講するために6つの機能をご紹介します)0:28
  • 【スキップOK】(1) 再生速度の変更(高速で聞きたい時など)→この講座はそうかも...0:12
  • 【スキップOK】(2) 画質の変更(画質がボケている時など、ネット環境に合わせて)0:27
  • 【スキップOK】(3) 自動再生(「ながら聞き」で話を聞きたい時にも)0:16
  • 【スキップOK】(4) 全画面表示(画面一杯に表示したい時)0:07
  • 【スキップOK】(5) 字幕(オン/オフ可能)0:14
  • 【スキップOK】(6) 評価(自分のタイミングで評価できます。後日修正もできます)0:53

Requirements

  • 更年期障害に悩む方、更年期障害について興味のある方で、中医学・漢方の視点も知りたい方。
  • 特別な道具やスキルは必要ありません。

Description

  1. 更年期障害は、個人差や程度の差こそあれ、40代後半から、女性の誰しもが経験するトラブルです。

  2. 最近は男性の更年期障害の存在も知られています。

  3. このコースでは西洋医学の更年期障害のとらえかたと比較して、中医学(中国伝統医学・東洋医学)では2000年以上の昔から、更年期をどう捉えて、どのように分類し、どのように対応してきたかを理解することができます。

  4. 中医学ではホルモン療法によらず、食事や生薬(植物・生物由来)の漢方薬や生活改善によって対応してきました。その知恵を学ぶことができます。

  5. 中医学は、西洋医学での治療を否定するものではありません。とくに更年期障害の治療では、西洋医学と中医学を併用することも可能です。(漢方薬や食養生、生活改善・体質理解)

  6. このコースでは、具体的に中医学での更年期障害についての捉え方を説明し、あなたのケースに沿って説明します。

  • 中医学(中国伝統医学)の考え方の(気血津液、五臓六腑)と、「証」(心身に起きている事象)を紹介します。

  • 付録の体質診断シートをつかって、中医学の視点で、ご自分の更年期障害の症状・状況を、中医学でなんという「証」に該当するか、診断することができます。

  • 自分の「証」に対応する「治法」(治療法)の漢方薬や食事(自分の食養生)について学べます。


Who this course is for:

  • 想定する学習者は:更年期障害に悩む女性
  • まだ更年期ではないが、予防をしたいと考えている若い人
  • 男性の方で、更年期障害のことが気になっている人
  • 医療関係者や薬剤師の方が学びを深める目的で作っているコースではありまん