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お薬と摂食嚥下障害
Rating: 4.5 out of 5(1 rating)
15 students

お薬と摂食嚥下障害

薬剤性嚥下障害のリスク評価と対策、誤嚥リスクを低減する薬の知識まで
Last updated 4/2025
Japanese

What you'll learn

  • 摂食嚥下機能を低下させる可能性のある薬剤の種類と、その主な作用機序
  • 嚥下反射の改善や誤嚥リスク低減につながる可能性のある薬剤
  • 薬剤間の相互作用の可能性を評価する視点を身につける。
  • 薬剤の見直しや調整の必要性を判断し、医師・薬剤師等の多職種と情報共有・連携して、より安全な薬物療法と嚥下管理を提案するための基礎知識を習得する。

Course content

3 sections13 lectures38m total length
  • 「いり研」代表あいさつ1:11
  • 「いり研」とは?5:38

Requirements

  • 前提となる知識なしでも理解できるように構成しています
  • 理論を学んだ後は「いり研」の実技講習をおすすめします

Description

高齢者や疾患を持つ患者さんへの投薬は、時に摂食嚥下機能を低下させ、誤嚥性肺炎のリスクを高めることがあります(薬剤性嚥下障害)。一方で、嚥下機能を改善する可能性のある薬剤も存在します。

このコースでは、東京科学大学摂食嚥下リハビリテーション学分野 中川量晴先生が、嚥下機能に影響を与える薬剤について、そのメカニズムから臨床での注意点、具体的な薬剤クラス(抗精神病薬、抗うつ薬、睡眠薬、抗パーキンソン病薬など)まで解説します。

さらに、ACE阻害薬やシロスタゾール、漢方薬など、誤嚥リスクを低減させる可能性のある薬剤についても、エビデンスを交えて紹介します。

日々の臨床で患者さんのお薬情報を確認し、リスク評価や多職種連携に活かすための実践的な知識を習得できます。

Who this course is for:

  • 歯科医療従事者と摂食嚥下診療を行いたい多職種