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Power BI Next Step: はじめてのレポート作り
Rating: 4.2 out of 5(141 ratings)
449 students

Power BI Next Step: はじめてのレポート作り

題材は「在庫データ」学びは「どんなデータにも使えるレポート作成スキル」。DAXはエクセルと同じ感覚で使える"SUM" "DIVIDE"だけ。リレーションは一切なし。Power BIの標準機能だけで100分で“動く”レポートを完成させよう。
Last updated 9/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • Excel 1枚 → “動く” Power BI レポートへ:Power BI 標準機能のみ、リレーションなし。DAXはエクセルレベルのみ。題材は在庫データですが、他データにも転用できる“型”を身につけることができます。
  • やさしいDAX入門:Excel感覚の SUM と DIVIDE だけでメジャーを作成します。
  • 使うビジュアルの実務でのベストプラクティス:棒グラフ/ドーナツグラフ/折れ線グラフ/KPIカードといった実務で頻出のビジュアルを1レクチャーずつ丁寧に。多すぎる書式は“これで外さない”設定に絞って解説します。
  • 伝わるレイアウト:デフォルトに頼らない色・ビジュアル配置のコツ。スライサーは何を基準にスライスするテーマを決めるかまで解説します。

Course content

2 sections • 16 lectures • 1h 49m total length
  • 【スキップして構いません】学習効率を高めるUdemy動画の8つの機能10:26

Requirements

  • Power BI DesktopがインストールされたWindows PC(※Mac不可)
  • Power BI Desktopの基本操作を学んだ経験(例:グラフの作成、簡単な読み込み)
  • 本講座は“入門の次のステップ”にあたるため、Power BI完全初学者の方は、まずは入門講座の受講をおすすめします
  • DAXの知識やプログラミング経験は一切不要です(このコースのDAXはエクセルで馴染み深いものしか使いません)

Description

Power BIの入門講座で基本操作を学んだけれど、
「実務でレポートをつくるには、まだ不安…」
そんな方のための “橋渡しコース” です。

このコースでは、手元にあるExcelファイルを題材に、ゼロから「動くレポート」を完成させるプロセスを、ステップごとに丁寧に解説します。
難しいリレーションや複雑なDAXは一切なし。使うのはExcelでも馴染み深い SUM と DIVIDE だけ。
入門で学んだ基礎を“実務で使えるスキル”に変えることをゴールにしています。

さらに、

  • 実務でよく使う棒グラフ・ドーナツ・折れ線・KPIカードを1つずつ丁寧に解説

  • 見た目にこだわったレイアウトやカラーパレットのコツも紹介

  • 最後にはPDF出力して共有できる“実務仕様のレポート”が完成

操作方法をなぞるだけの講座ではなく、「実務でどう使うか」という視点を重視した内容です。
「入門を終えて、最初のレポートを自分の手で仕上げたい」という方に、ぴったりのステップアップ講座です。

Who this course is for:

  • 入門の次の一歩を探している方:入門講座受講後、最初の実務レポートづくりが億劫な方、短時間で成功体験を得たい方。
  • Excel中心の実務者:SUMや割り算レベルの関数に馴染みがあるが、BIは初級という方。DAXに苦手意識がある方。
  • まず成果 → 次に理論な方:リレーションや高度なDAXは後回しにして、まず1枚のPower BIレポートを完成させたい方。
  • (注意)このコースに向かない方:手順だけを機械的になぞりたい方、全機能の網羅学習を求める方。単に手順ではなく、実務でPower BIレポートを活かすためのベストプラクティスを厚めに解説しています。