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【続】Microsoft Power BI Desktop 入門講座 ーキャンバススペース有効活用編ー
Rating: 4.3 out of 5(121 ratings)
689 students

【続】Microsoft Power BI Desktop 入門講座 ーキャンバススペース有効活用編ー

レポートのキャンバスが窮屈で困ったことはありませんか? 情報量と見やすさを両立させるために、まず押さえるべき“3つの王道テクニック”を凝縮。確立された方法だから、迷わず実務に取り入れられます。
Last updated 8/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • ブックマークテクニック:複数のグラフを切り替えて表示し、限られたスペースで情報量を増やせる
  • カスタムヒントテクニック:ヒントをカスタマイズし、補足情報をサブキャンバス的に表示。ビジュアルを追加することなく補足情報を追加できる
  • スライサーパネル テクニック:必要な時だけスライサーのセットを表示し、画面をすっきり保てる
  • 判断力の習得:3つのテクニックをレパートリーとして持ち、どの場面でどの方法を選ぶべきかを判断できる

Course content

5 sections • 23 lectures • 2h 1m total length
  • 【スキップして構いません】学習効率を高めるUdemy動画の8つの機能10:26
  • コース構成のご紹介3:12

    このレクチャーでは、このコースで紹介する 3つのキャンバススペースを有効活用するためのテクニック を、完成形のデモとともにご紹介します。


    なぜこの3つに絞ったのか?
    理由はシンプルで、私自身が実務で何度も繰り返し使っている“再頻出”のものだからです。確かにYouTubeなどで探すと、多くのテクニックが毎日更新されて出てきます。でも、どれ使っていいか分からなくなります。


    その分、ここで紹介するテクニックは使い古されてきた手法である分、安定、安心して使えます。そんな王道テクニックだからこそ、まずここから押さえていただきたいと思って3つに絞りました。


    どんなテクニックなのか?手っ取り早く完成形をみていただきたいと思います。


    1つ目は「スライサーパネル」です。

    通常、スライサーをたくさん配置するとキャンバスが狭くなりますよね。
    そこで、ボタンで開閉できるパネルにまとめることで、 必要なときだけ表示して、それ以外はキャンバスを広々使える という工夫です。
    完成形を見ると、「あ、これならすっきりしたレポートが作れそう!」と感じてもらえるはずです。


    2つ目は「カスタムヒント」です。

    ヒント用のサブキャンバスを用意して、カーソルを合わせると補足情報がポップアップするテクニックです。ヒントというのは、このビジュアルにカーソルを合わせた時に出てくるこれです。

    このテクニックは、本体のキャンバスには余計なグラフを増やさずに、詳細は必要なときだけ表示できる のが強みです。


    例えば、人事データなら「部門別の棒グラフにカーソルを置くと、その部門の上位20名と下位20名の給与が出てくる」――そんな見せ方ができます。


    3つ目は「ブックマークで似たグラフを1つにまとめる」方法です。

    同じ構造のグラフを複数ページや複数スペースに並べてしまうと、どうしてもごちゃごちゃしますよね。
    でも、ブックマークをハック的に使えば、 ボタンの切り替えで、1つのスペースに同じ形式のグラフを表示できる ようになります。
    結果として、見た目はシンプルなのに、情報はしっかり盛り込めるレポートになります。


    以上、このレクチャーでは、このコースで学ぶ3つのテクニックをざっとご紹介しました。
    どのセクションも独立しているので、どこから始めても大丈夫です。


    おすすめは、今みなさんの実務で「一番役立ちそう!」と思ったものから受講することです。必要性が高いほど、理解も定着も早くなりますからね。

    それでは、気になったセクションから学び始めてください。
    キャンバスをスッキリ保ちながら、情報量も見やすさも両立できるテクニックを一緒に身につけていきましょう!

Requirements

  • Power BI DesktopがインストールされたWindows PC(※Mac不可)
  • Power BI Desktopの基本操作を学んだ経験(例:グラフの作成、簡単な読み込み)
  • 本講座は“入門の次のステップ”にあたるため、Power BI完全初学者の方は、まずは入門講座の受講をおすすめします
  • DAXの知識やプログラミング経験は一切不要です(DAXはこのコースでは使いません)

Description

Power BI でレポートを作っていると、ついキャンバスが窮屈になりがちです。
「もっと情報を詰め込みたいけど、ごちゃごちゃして見づらい…」
「ページを分けたら、ユーザーが行ったり来たりして大変…」
そんな経験はありませんか?


このコースでは、キャンバススペースを有効に活用するための3つの王道テクニックを、1.5時間に凝縮してお届けします。


学べる3つのテクニック

  • カスタムヒント(Tooltip)でサブキャンバスを呼び出す

  • スライサーパネルでキャンバスを広々使う

  • ブックマークで似たグラフを切り替える

このコースの特徴

  • 各テクニックは独立セクション形式、どこからでも受講OK

  • 確立された方法だけに絞り、実務ですぐ再現できる内容

  • 短時間で「見やすさ」と「情報量」を同時に実現できる

――そして、この説明文もキャンバスと同じく、スペースを無駄に使わず短くまとめました!
ぜひこのコースで、“見やすさ”と“情報量”を両立させる技を身につけてください。

それではコースでお会いしましょう!

Who this course is for:

  • Power BI のキャンバス(ビジュアルを配置する画面)のスペース不足に悩んでいる人:グラフやスライサーで画面がぎゅうぎゅうになり、整理方法やスペース活用術を探している人
  • Power BI のレポートをもっと見やすくしたい人:情報量と視認性を両立したレイアウトを作りたい人
  • Power BI のテクニックのレパートリーを広げたい人:ブックマーク・カスタムヒント・スライサーパネルの実践スキルを習得したい人
  • 業務の Power BI レポートを“即改善”したい人:ほとんどのレポートにあるスライサーや ヒントを活用して、短時間でわかりやすく整理し、すぐに成果を出したい人