Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~DAX-TABLE FUNCTION特訓編~
Highest Rated
Rating: 4.5 out of 5(842 ratings)
4,616 students

【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~DAX-TABLE FUNCTION特訓編~

Power BI Desktop、入門編は受講した。もっと知りたいけど、どこから広げていけば...Power BIの可能性を更に広げるDAX。エクセル関数の延長線では語れない『クセが強い』TABLE FUNCTIONを克服してスキルアップ!
Last updated 10/2024
Japanese

What you'll learn

  • Power BI DesktopにおけるDAXーTABLE FUNCTIONの使い方
  • 列を増やすことなく、様々な条件で単価 x 数量を行毎に計算し、合計する方法
  • 全体に対する売上の割合をDAXで算出する方法
  • 商品マスターに、売上データの集計結果を出す方法
  • カレンダーマスターをエクセルシートではなく、DAXだけで用意する方法

Course content

5 sections27 lectures3h 34m total length
  • 【スキップして構いません】学習効率を高めるUdemy動画の8つの機能8:49
  • 【ダウンロードあり】コース概要 ―このコースはこんなことやります―5:30
    • このコースの概要を説明します

      • TABLE FUNCTIONとは、その結果としてテーブルを返します

      • テーブルとは表です

      • テーブルを返す、というのはエクセル関数に慣れているとなじみがありません

      • このコースを通して、テーブルを返すってどういうことか?そしてそれをどう使うのか?を説明します

      • まず最初のセクションでは、TABLE FUNCTIONの対になるコンセプトとしてCALCULATED COLUMNを見ていきます

      • 実務の中で、もっとも身近な例として、CALCULATED COLUMNにより、単価 x 数量=売上を出します

      • CALCULATED COLUMNのセクションの最後には、次のセクションの橋渡しになるRELATEDとSUMXというDAXを紹介します

      • 以上のセクションでは「ふつうこうやりますよね?」をおさらいします

      • 次のセクションでは、DAXのTABLE FUNCTIONの紹介をします。ここはDAXで出したテーブルをどう使うのか?を説明する部分です。

      • このコースで紹介するTABLE FUNCTIONにより、CALCULATED COLUMNで見た「ふつうこうやりますよね?」を置き換えます

      • TABLE FUNCTIONにより、様々な条件での単価 x 数量をSUMXとともに計算します

      • TABLE FUNCTIONにより、CALCULATED COLUMNでやるように、わざわざ売上という1列を足すことなく計算しますのでお楽しみにしてください

      • 次のセクションでは、がらっと話題が変わり、カレンダーテーブルをDAXにより作る方法を見ていきます

      • 通常、カレンダーマスターは、エクセルで別途用意していたと思います

      • ここでは、DAXだけでカレンダーマスターを用意する方法を紹介します

      • このレクチャーには、ダウンロードがありますのでそちらをダウンロードしておいてください

        • 名前が変わってしまうことがある。中身をみつつファイル名を説明

  • エクセルの延長線上でいくと当然こうなる ―CALCULATED COLUMNとは?― その①9:12
    • ここでは従来のアプローチであるCALCULATED COLUMNとは何か?を説明します

      • 実例で見ていきたいので、単価 x 数量 = 売上を出す、という実務でよくあるパターンで紹介します

      • まずはこのコースのダウンロードにあるファイルをダウンロードし、Power BIに取り込みます

        • データ型の確認&クエリ名の確認を忘れず

        • 取り込んだ後、リレーションシップが組まれているか確認

  • エクセルの延長線上でいくと当然こうなる ―CALCULATED COLUMNとは?― その②9:05
    • ここでは従来のアプローチであるCALCULATED COLUMNとは何か?を説明をはじめます

      • データビューで、売上データを見てみます

      • 今は、単価と数量はあるものの売上がありません。こういう時どうするか?通常は2つのやり方があります

      • まずは、Power Query Editorで見ていきます

        • Power Query Editorにて 列の追加 / カスタム列

        • データビューにて、売上データに売上が1列追加されました

          • データ型を変更することを忘れず

      • 次に、DAXによる単価 x 数量を見ていきます

        • データビュー ホーム / 新しい列

      • 両方とも結果は、同じです。

        • 1列追加され、そこに売上が出ていきます。これがCALCULATED COLUMNです

        • 売上を得るために1列計算により列を追加します

        • では、アプローチによる違いは?

          • 言語による違いPower Query EditorによるものはM Language

          • もう一つはDAXによるもの

          • Power Query Editorは、取り込んだ元データへの加工

          • DAXは、Power BIに取り込んだデータへの加工

      • 列を追加するのはエクセルの延長線上で考えることができ、直感的にできる

      • しかし、列を追加することによりデータ量が多くなる。なぜならデータの行数だけもう1データ増えることになるので

        • 実務では、生データがもらえるが自分の部署とは関係ないデータが入っていることがある。その時、自分の部署の売上を出すためだけに全部のデータに対して単価 x 数量の1列を加えることで処理が遅くなることがある

      • 基本的にCALCULATED COLUMNは必要じゃない限り使わないといわれている。なぜなら、追加の範囲が広いから

      • 普通は単価 x 数量は必要と思われる

      • このコースでは前半では、TABLE FUNCTIONにより、この1列を足すことなく単価 x 数量 = 売上を計算する方法を見ていきます

      • それだけではなく、条件を足した上で、(例. 特定の国だけの売上、特定の色だけの売上)1列を足すことなく単価 x 数量 =売上を計算する方法を見ていきます

  • TABLE FUNCTIONの説明の前に予習 その① ―RELATED-7:20
    • CALCULATED COLUMNで使えるDAX、RELATEDの説明をします

      • このレクチャーと次のレクチャーでは、次のセクションのTABLE FUNCTIONで使うことによる2つのDAXの説明をします

      • というのも、一緒に説明してしまうと、ゴチャゴチャになりますので

      • このレクチャーでは、RELATEDの説明をします

      • RELATEDは、データテーブルとリレーションが組まれているテーブルから1列持ってくることができます

        • ここでは売上データテーブルに、商品マスターからカラーを持ってきます

        • カラー by Related = RELATED('商品マスター'[カラー])

      • VLOOKUP/XLOOKUPとまったく同じ機能

      • データビュー ホーム / 新しい列

      • この結果1列できる。これもCALCULATED COLUMN

      • たまに実務では、RELATEDを使って、データテーブルに、マスター情報をもってきて使っているのをみます

      • これはリレーションシップで済ませることができます

      • カラーと売上のテーブルを、商品マスターのカラーと、売上データのカラーで両方作って対比させる。同じ

      • 後のTABLE FUNCTIONと一緒に使うことで威力を発揮する

      • エクセル関数でも、単独では意味がなくても他の関数と一緒に使うことで威力を発揮する。そんな関数

        • 例えば、OFFSETとMATCH、INDEXとMATCHなんて有名です

      • また、TABLE FUNCTIONで、非常によく似たDAXであるRELATEDTABLEとの対比としても使いますので、お楽しみに!

  • TABLE FUNCTIONの説明の前に予習 その② ―SUMX-17:31
    • SUMXの説明をします

      • 前のレクチャーの続きとして、売上の合計を集計してみます

      • 普通は、売上という1列を加え、それを合計します

      • では1列を加えることなく売上の合計を出すにはどうするか?

      • まずは、国ごとの売上合計を記録したのち、さきほど加えた1列を削除します

        • Power Query Editorによる売上を削除した場合、Power Query Editor上でどうなっているか?確認

        • データを取り込む度に一旦追加して削除する、というアクションが発生するのでステップ丸ごと消す

      • 単純そうでも、1列加えないとすると、とたんに難しくなります

      • 受注数量の合計に単価の合計を掛けてもうまくいきません

      • なぜなら、売上の合計は、各行の結果の合計ですので

      • SUMXを使うことで同じ結果が出せます

        • 売上 by SUMX = SUMX(

                         '売上データ',

                         '売上データ'[受注数量]*'売上データ'[売価(円単価)]

                          )

      • では、SUMXは何をしているのか?を説明します

        • SUMXは、各行を計算しその集計を出している

        • SUMXは、最初何やってるのか?私もよく分かりませんでした。SUMPRODUCT関数に近いイメージ

      • テーブルさえあれば、集計については、このSUMXで1列を加えることなく行えます

      • 実務の中では、テーブル全体を計算すればよい、ということはほとんどありません

      • フィルターをかけた状態での計算が必要なときもあれば

      • 逆に、全体に対する割合を出す時の全体の数字のように、フィルターをうけつけないようにしたい場合もあります

      • 集計対象となるテーブルについては、次のセクションで紹介するTABLE FUNCTIONで紹介します


Requirements

  • Microsoft Power BI - Power BI Desktop入門講座でカバーする内容
  • Power BI Desktopがインストールされたパソコン
  • 【注意!】コース内ではPower BI Desktopのダウンロード、インストール方法には触れていません。事前にご準備ください。Power BI Desktopは、Microsoftのサイトより簡単に、無料でダウンロードできます
  • 【注意!】Power BI Desktop起動時にサインインを求められますが、サインインは不要です
  • 姉妹講座である 【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 シリーズ の受講は、このコース受講の前提条件ではありません

Description

【DAX...使ってます?】

Power BIの大きなウリの一つであるDAX。いくらエクセル関数と似ていると言われても、どうもとっつきにくい。構文の説明を聞いても、どうもイメージがわかない。そんなお悩みありませんか?


【解説なんてじっくり読んでましたっけ?】

ではイキナリですが質問です。みなさんがエクセル関数を覚えた時、説明書をじっくり読んで、十分腹落ちしてから、やっと使い始めたでしょうか?違いますよね。まずはとにかく使ってみて、使っていくうちに慣れていったハズです。このコースでは、同じことをDAXでもやっていきます。とにかく使ってみて、DAXに慣れます。

しかし、ただ闇雲に手を広げるわけではありません


【DAX-TABLE FUNCTIONに特化したコースです】

DAXという広いテーマの中で、このコースではテーブルファンクションに特化しています。

テーブルファンクションって何?

なぜテーブルファンクションなのか?

テーブルファンクションは、DAXの計算結果としてテーブルを返します。テーブルとは表です。これは1つの値を返すエクセル関数の延長線上では、なかなか理解しづらいです。ですので、このコースではDAX特有の働きがあるテーブルファンクションに特化し、DAXスキルの幅を広げていただきたく用意しました。


【いつもの手を動かす学習スタイルです】

手を動かし、操作に慣れつつ受講することに勝る学習体験はありません。このコースでは、コースで使うデータを提供しています。一緒に手を動かしながら受講いただけます。


【慣れるとホント幅が広がります】

私自身、DAX を始めた時は、どうもとっつきにくい、よく分からんという状況でした。でも、とにかく使ってるうちに、こんなにできることの幅が広がるんだ!食わず嫌いで使わないなんてもったいない!と思うようになりました。このコースでみなさんにも同じことを感じていただきたいと思います。

それではコースでお会いしましょう!

Who this course is for:

  • Power BI Desktopで、できることの幅を広げたい方
  • Power BI Desktopによるデータ集計で、集計方法のレパートリーを増やしたい方
  • Power BI Desktop関連でスキルアップをしたい方
  • Power BI DesktopのDAXへの苦手意識を克服したい方