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【続】Microsoft - Excel Power Pivot 入門講座  ~DAX-CALCULATE特訓編~
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【続】Microsoft - Excel Power Pivot 入門講座  ~DAX-CALCULATE特訓編~

Power Pivot、入門編は受講した。もっと知りたいけど、どこから広げていけば...Power Pivotの可能性を更に広げるDAX。でも、なんだかとっつきにくい?まずは最重要DAXーCALCULATEを使い倒して食わず嫌いを克服!
Last updated 10/2024
Japanese

What you'll learn

  • Power PivotにおけるDAXーCALCULATEの使い方
  • CALCULATEと他DAXを組み合わせて行うさまざまな集計方法
  • CALCULATEと他DAXを組み合わせる事例を通じて、DAXを使うことに慣れる
  • 実務の中で、Power PivotのDAXによる集計をどう活かすか?のヒント

Course content

3 sections17 lectures2h 34m total length
  • 【スキップして構いません】学習効率を高めるUdemy動画の8つの機能8:49
  • 【ダウンロードファイルあり】エクセルへのデータの取り込み11:12
    • これから分析するデータをエクセルに取り込みます

      • エクセルの新規ファイルを立ち上げます。名前を「PowerPivotDax」とします

      • リボン/データ/データの取得/ファイルから/ブックから

      • 「Data-Sample.xlsx」を選択

      • ナビゲーターウィンドウが開きます。売上データを選択し、データの変換

      • データ型、クエリ名を確認

      • リボン/ホーム/閉じて読み込む/閉じて次に読み込む

      • データのインポートウィンドウが開きます。接続の作成のみ、このデータをデータモデルに追加する、をクリックし、OK

      • 読み込まれたデータ行数を確認。元データの行数を確認

      • (行数が多い場合)クエリと接続ウィンドウの売上データをダブルクリック

        • もし、クエリと接続ウィンドウが出ていない場合は、リボン/データ/クエリと接続をクリック

      • 「地域」をフィルターをかけ、nullをアンチェックし、再度閉じて読み込む

      • 読み込まれたデータ行数を確認

      • ここで上書き保存

  • Power Pivotの起動4:00
    • これからDAXを作っていく、Power Pivotを起動します

      • セルB2にて、リボン/挿入/ピボットテーブル

      • ピボットテーブルの作成ウィンドウが開くので、「このブックのデータモデルを使用する」をチェックし、OK

      • ピボットテーブルのフィールドの説明

        • おススメのレイアウト

        • アクティブとすべてについて

  • 手始めとなる売上を集計するDAXの作成6:52
    • 売上の集計メジャーの作成をします

      • Power Pivotタブのある方は「新しいメジャー」より

        • Power Pivotタブの出し方の説明

      • もしくはフィールドのクエリ名の上で右クリックし、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

      • テーブル名とはそのメジャーがどのクエリの下に配置されるか?を示します。後から簡単に移動できます

      • メジャーの名前を「売上合計」とします

      • 値の説明は、お好みです

      • =SUM('売上データ'[売上]) と入れます

        • シングルクォーテーションで囲まれたものは、クエリ名

        • [  ]で囲まれたものは項目名です。

        • ですので '売上データ'[売上] は、売上データクエリ内の売上項目、という意味です

        • いきなり[売上]と選べますが、メジャーとごっちゃになることを避けるために、クエリ名も入れておくのがベストプラクティスです

      • DAX式を確認で、エラーがないか確認します

        • わざとカッコを外して、エラーメッセージを見てみます

      • カテゴリにて、数値を選択します

      • 書式にて桁区切りを入れ、10進数を選択した上でOKとします

      • 新しくできたメジャーには、項目の横にアイコンがつきます

  • CALCULATEを使った条件付き集計15:40
    • 条件を設定して集計ができるCALCULATEの基本動作を見てみます

      • どういう集計ができるのか?を示すために、まずは通常のピボットテーブルを作ります

        • 行に「国名」

        • 列に「商品セグメント」

        • 値に「売上合計」を入れます

      • CALCULATEによって、今作成した表の行と列がぶつかる部分をいきなり計算できます

        • 例. アメリカのアパレル売上

      • アメリカの売上をCALCULATEにて集計してみます

        • 売上データクエリの上で右クリックし、メジャーの追加

        • メジャーの名前を「アメリカの売上」とします

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],'売上データ'[国名]="アメリカ") と入れます

        • カテゴリを数値、桁区切りを入れてOK

        • エクセル関数のSUMIFSと非常に似ています

      • 確認のために、もう一つピボットテーブルを設定し、「アメリカの売上」を入れてみます

      • 今度は、条件を複数にします。アメリカのアパレルの売上をCALCULATEにて集計してみます

        • 売上データクエリの上で右クリックし、メジャーの追加

        • メジャーの名前を「アメリカのアパレル売上」とします

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],'売上データ'[国名]="アメリカ",'売上データ'[商品セグメント]="アパレル") と入れます

        • カテゴリを数値、桁区切りを入れてOK

      • 確認のために、先ほど作った2つ目のピボットテーブルに、「アメリカのアパレル売上」を入れててみます

      • ワークシートを「CALCULATE基本動作」とします

  • CALCULATEとDATESYTDを使った累計集計14:40
    • 売上の累計をCALCULATEを使って算出します

      • 前のレクチャーで使ったワークシートを「条件付き書式」とし、新たにワークシートを開きます

      • セルB2にカーソルを置き、リボン/挿入/ピボットテーブルをクリック

      • 「このブックのデータテーブルを使用する」にチェックが入っていることを確認してOK

      • 行に「販売日」、値に「売上合計」を入れます。「売上合計」は前のレクチャーで作ったメジャーの方ですのでご注意ください

      • 売上累計を計算するメジャーを作ります

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、売上累計

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATESYTD('売上データ'[販売日])) と入れます

          • ネスト構造になったことで、閉じカッコが忘れ気味です

          • わざと閉じカッコをしない状態で、DAX式を確認、を押してみます

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 新しくできたメジャー「売上累計」を値に入れます

      • 「売上累計」をビジュアリゼーションします

        • 「売上累計」の列を選択します

        • リボン/ホーム/条件付き書式/データバー

      • 暦の上の累計から、会計年度の累計へ切り替えるDAXを作ってみます

      • 既存のDAX式をコピーします

        • 「売上累計」の上で右クリック、メジャーの編集

        • 数式をコピーし、キャンセル、により閉じます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

        • メジャーの名前を「売上累計(会計年度)」とします

        • 先ほどコピーした数式をペーストします。その上で、数式を =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATESYTD('売上データ'[販売日],"3/31")) とします。最後に”3/31”が加わっただけです

        • 書式により、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 新しくできたメジャー「売上累計(会計年度)」を値に入れます

      • 「売上累計」をビジュアリゼーションします

        • 「売上累計(会計年度)」の列を選択します

        • リボン/ホーム/条件付き書式/データバー

  • CALCULATEとDATESMTD, DATESQTDを使った累計集計7:27
    • DATESYTDの応用として、DATESMTD, DATESQTDを紹介します

      • 既存のDAX式をコピーします

        • 「売上累計」の上で右クリック、メジャーの編集

        • 数式をコピーし、キャンセル、により閉じます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

        • メジャーの名前を「売上累計(MTD)」とします

          • 注意!メジャーの名前のカッコは全角にする

        • 先ほどコピーした数式をペーストします。その上で、数式を =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATESMTD('売上データ'[販売日])) とします

        • 書式により、数値、桁区切り、10進数を選びOK

        • QTDも同様です

        • メジャーの名前を「売上累計(QTD)」とします

          • 注意!メジャーの名前のカッコは全角にする

        • 先ほどコピーした数式をペーストします。その上で、数式を =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATESQTD('売上データ'[販売日])) とします

        • 書式により、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 新しくできたメジャーを値に入れます

      • 「売上累計(MTD/QTD)」をビジュアリゼーションします

        • 当該の列を選択します

        • リボン/ホーム/条件付き書式/データバー

      • 項目が見やすくなるように、表示でウィンドウ枠を固定します

      • 確認ができたら、ワークシート名を「Calculateによる累計計算」に変えます

  • TOTALYTDを使った累計集計10:47
    • CALCULATEとDATESYTDが最初から一緒になってるDAX、TOTALYTDを紹介します

      • 新しくワークシートを開きます

      • 売上の累計をTOTALYTDを使って算出します

        • セルB2にカーソルを置き、リボン/挿入/ピボットテーブルをクリック

          • ALT + N + V のショートカットで開くと少しカッコいいです

        • 「このブックのデータテーブルを使用する」にチェックが入っていることを確認してOK

        • 行に「販売日」、値に「売上合計」を入れます。「売上合計」は前のレクチャーで作ったメジャーの方ですのでご注意ください

        • 売上累計をTOTALYTDで計算するメジャーを作ります

        • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

        • メジャーウィンドウが開きます

          • メジャーの名前、売上累計 by TOTALYTD

          • 数式に =TOTALYTD('売上データ'[売上合計],'売上データ'[販売日]) と入れます

          • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

        • 新しくできたメジャー「売上累計 by TOTALYTD」を値に入れます

        • 暦の上の累計から、会計年度の累計へ切り替えるDAXを作ってみます

        • 既存のDAX式をコピーします

          • 「売上累計 by TOTALYTD」の上で右クリック、メジャーの編集

          • 数式をコピーし、キャンセル、により閉じます

        • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

          • メジャーの名前を「売上累計 by TOTALYTD(会計年度)」とします

          • 先ほどコピーした数式をペーストします。その上で、数式を =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATESYTD('売上データ'[販売日],"3/31")) とします。最後に”3/31”が加わっただけです

          • 書式により、数値、桁区切り、10進数を選びOK

        • 「売上累計 by TOTALYTD」「売上累計 by TOTALYTD(会計年度)」をビジュアリゼーションします

          • 列を選択します

          • リボン/ホーム/条件付き書式/データバー

  • CALCULATEとSAMEPERIODLASTYEARを使った前年度売上集計9:52
    • CALCULATEを使って、一年前の売上を出してみます

      • 新たにワークシートを開きます

      • セルB2にカーソルを置き、リボン/挿入/ピボットテーブルをクリック

      • 「このブックのデータテーブルを使用する」にチェックが入っていることを確認してOK

      • 行に「販売日」、値に「売上合計」を入れます。「売上合計」は前のレクチャーで作ったメジャーの方ですのでご注意ください

      • 1年前の売上を計算するメジャーを作ります

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、一年前の売上合計

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],SAMEPERIODLASTYEAR('売上データ'[販売日])) と入れます

          • カッコ閉じに注意です。DAX式を確認を利用しましょう

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 本当に一年前の売上が出ているか?確認しています

      • 確認ができたら、ワークシート名を「SAMEPERIODLASTYEARによる前年売上」に変えます

  • 新しいメジャー同士の差額、比率計算11:01
    • 前のレクチャーで作った前年売上を使って、前年対比の差額、そして成長率をDAXを使って作ってみます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、対前年売上成長額

        • 数式に ='売上データ'[売上合計]-'売上データ'[一年前の売上合計] と入れます

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 作成したメジャーをピボットテーブルに入れて、本当に差額が出ているか?検証します

      • 今度は、成長率を出してみます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、対前年売上成長率

        • 数式に =DIVIDE('売上データ'[売上合計],'売上データ'[一年前の売上合計])と入れます

          • 単純にやると、 / による割り算もできますが、割り算の時はDIVIDEを使うことがおススメです

        • 書式にて、数値、パーセンテージを選びOK

          • 今回はパーセンテージなので注意です

  • DATESYTD X SAMEPERIODLASTYEARで作る前年売上累計11:25
    • 一年前の売上の累計を出してみます

      • 新たにワークシートを開きます

      • セルB2にカーソルを置き、リボン/挿入/ピボットテーブルをクリック

      • 「このブックのデータテーブルを使用する」にチェックが入っていることを確認してOK

      • 行に「販売日」、値に「売上累計」を入れます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、前年売上累計

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],SAMEPERIODLASTYEAR(DATESYTD('売上データ'[販売日]))) と入れます

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 新しくできたメジャーをピボットテーブルに入れて、検証します

      • 今年と去年の売上累計について、差額と成長率を出してみます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、対前年売上累計成長額

        • 数式に ='売上データ'[売上累計]-'売上データ'[前年売上累計] と入れます

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、対前年売上累計成長率

        • 数式に =DIVIDE('売上データ'[売上累計],'売上データ'[前年売上累計]) と入れます

        • 書式にて、数値、パーセンテージを選びOK

      • ワークシートの名前を「前年売上累計」とします

  • DATEADDを使った前月売上集計9:55
    • CALCULATEを使って、前月売上を出してみます

      • 新たにワークシートを開きます

      • セルB2にカーソルを置き、リボン/挿入/ピボットテーブルをクリック

      • 「このブックのデータテーブルを使用する」にチェックが入っていることを確認してOK

      • 行に「販売日」、値に「売上合計」を入れます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、前月売上

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATEADD('売上データ'[販売日],-1,MONTH)) と入れます

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 新しくできたメジャーをピボットに入れて検証します

      • DATEADDの応用編を見てみます。前日の売上を出してみます

      • 前月売上、の数式をコピーします

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、前日売上

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATEADD('売上データ'[販売日],-1,DAY)) と入れます

      • DATEADDの応用編を見てみます。全四半期の売上を出してみます

      • 前月売上、の数式をコピーします

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、前四半期売上

        • 数式に =CALCULATE('売上データ'[売上合計],DATEADD('売上データ'[販売日],-1,QUARTER)) と入れます

      • ワークシートの名前を「DATEADDを使った前月売上」とします

  • CALCULATEとDATESBETWEENを使った特定期間の集計5:42
    • DATESBETWEENを使って、特定期間の売上を集計します

      • メジャー名:特定の期間の合計

  • DATESBETWEENとTODAYを使った直近5日間の売上集計14:52
    • 直近五日間の売上を集計してみます

      • まずは計算対象となるシートを用意します

        • ヘッダー

          • 日付、売上

        • TODAY関数を使って、受講日から遡って15日くらいの売上データを作ります

      • 作ったシートをエクセルに取り込みます

        • リボン/データの取得/ファイルから/ブックから

        • ナビゲーターウィンドウが開きますので、テストを指定し、データの変換

        • データ型を確認し、リボン/ホーム/閉じて読み込む/閉じて次に読み込む

        • 接続の作成のみ、このデータをデータモデルに追加する、をクリックして、OK

      • 新たにワークシートを開きます

      • セルB2にカーソルを置き、リボン/挿入/ピボットテーブルをクリック

      • 「このブックのデータテーブルを使用する」にチェックが入っていることを確認してOK

      • まずは、テストの方の売上の集計用メジャーを作ります

        • わざと、売上データのクエリに作ってみます

      • 売上データの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、テスト売上合計

        • 数式に =SUM('テスト'[売上]) と入れます

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • テスト売上合計が、売上データの方に入っています。テストに移動させます

      • テスト売上合計の上で右クリック、メジャーの編集、テーブル名をテストに変更して、OK

      • ここから、直近五日間の売上を集計してみます

      • 行に「販売日」、値に「テスト売上合計」を入れます

      • テストの上で右クリック、メジャーの追加

      • メジャーウィンドウが開きます

        • メジャーの名前、直近5日間の売上

        • 数式に =CALCULATE('テスト'[テスト売上合計],DATESBETWEEN('テスト'[日付],TODAY()-4,TODAY())) と入れます

        • 書式にて、数値、桁区切り、10進数を選びOK

      • 新しくできたメジャーをピボットテーブルに入れて、検証します

      • もし、直近五日間という場合に、今日は含まない場合をやってみます

      • 直近5日間の売上メジャーの上で右クリック

        • 数式を修正してOK =CALCULATE('テスト'[テスト売上合計],DATESBETWEEN('テスト'[日付],TODAY()-5,TODAY()-1))

      • 再度検証します

      • ワークシートの名前を「TODAYを使った直近5日間の売上」とします

  • DATESINPERIODを使って過去5日間を継続的に集計9:23
    • 継続的に過去5日間を集計してみます

      • 説明のためにピボットテーブルを用意します

      • 過去五日間というのは、どういう意味か?説明します

        • ローリング的に集計することで、日々の増減をならし傾向を見るために使います

      • メジャーを作ります

        • メジャー名:継続的に過去5日間を集計

        • DATESINPERIODというDAXを使います。これは指定した期間を返すDAXです。

        • MAXというDAXも使います

Requirements

  • 【Microsoft Excel - Power Pivot, Power Query, DAX 入門講座】が受講済であること
  • Power Pivotが使えるバージョンのエクセルが必要となります。本コースでは、Excel 2016以降を想定しています
  • 本コースでは、2020年5月時点のOffice 365でのエクセルで説明を進めていきます。エクセルのバージョン、またバージョンアップ等により画面表示に違いが出てくる旨ご了承ください
  • ★注意★ 私のPower BIにおけるDAX - CALCULATEに着目したコースである【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~DAX-CALCULATE特訓編~を受講済の方は本コースを受講しないでください
  • ★注意★ 本コースはPower BIにおけるDAX - CALCULATEコースをPower Pivot向けにリフォーマットしたコースですので、既知の内容が多数あります

Description

【DAXをなんとかしたい!】

Power Pivotの大きなウリの一つであるDAX。いくらエクセル関数と似ていると言われても、どうもとっつきにくい。構文の説明を聞いても、どうもイメージがわかない。

そんなお悩みありませんか?

イキナリですが質問です

みなさんがエクセル関数を覚えた時、説明書をじっくり読んで、十分腹落ちしてから、やっと使い始めたでしょうか?

違いますよね。まずはとにかく使ってみて、使っていくうちに慣れていったハズです。

このコースでは、同じことをDAXでもやっていきます。


【超重要DAXーCALCULATEに特化します】

とにかく使ってみて、DAXに慣れます。しかし、ただ闇雲に手を広げるわけではありません。

DAXの中でも、特に重要なCALCULATEに一点集中します。このコースは、DAX、そしてDAXの中でも特に重要な、CALCULATEに特化したコースです。

なぜCALCULATEなのか?それはCALCULATEを起点に、ほかのDAXと組み合わせることで、できることの幅がぐっと広がるからです。条件を絞った計算、累計、昨年実績集計などCALCULATEはそれを一つ覚えることで、実務ですぐ使える集計ができる大変コスパの高いDAXです。


【ハンズオンが一番!】

手を動かし、操作に慣れつつ受講することに勝る学習体験はありません。このコースでは、コースで使うデータを提供しています。一緒に手を動かしながら受講いただけます。私自身、DAX を始めた時は、どうもとっつきにくい、よく分からんという状況でした。

でも、とにかく使ってるうちに、こんなにできることの幅が広がるんだ!食わず嫌いで使わないなんてもったいない!と思うようになりました。このコースで、みなさんにも同じことを感じていただきたいと思います。

それではコースでお会いしましょう!

Who this course is for:

  • Power Pivotによるデータ集計で、集計方法のレパートリーを増やしたい方
  • Power PivotのDAXへの苦手意識を克服したい方
  • Power PivotをDAXの切り口からさらに使いこなしたい方
  • エクセルの新機能を習得し、エクセルスキルを高めたい方
  • 複雑なエクセル関数/習得に時間がかかり過ぎるVBAをエクセルの新機能で打ち負かし、下剋上エクセルを狙う方