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【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~予算実績比較編~
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【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~予算実績比較編~

実務で実際に私が直面した、異なる粒度で用意された予算と実績をPower BIで結合し、比較するビジュアルを作成する方法を解説します。予算と実績に限らず実務では異なる粒度でのデータ比較がよくあります。このコースで分析の幅を広げていきましょう!
Last updated 10/2024
Japanese

What you'll learn

  • 粒度の細かい実績と粒度の荒い予算といった異なる粒度のデータをデータモデルで結合する方法
  • 一見するとPower BIに取り込むには適さないフォーマットとなっている表を、Power Query Editorで加工して、Power BIに取り込む方法
  • 経由クエリを使って2つのデータを繋げた時に生じやすいフィルターフロー問題への注意喚起とそれを回避する方法
  • スライサーに画像イメージを埋め込み、文字ではなくビジュアルベースなスライサーを作る方法

Course content

7 sections28 lectures3h 5m total length
  • 【スキップして構いません】学習効率を高めるUdemy動画の8つの機能8:49
  • 【ダウンロードここにアリマス】実績データの取り込み(商品情報)8:25
    • 実績データのうち、商品情報と地域情報を取り込みます

      • 商品情報の取り込み

        • product_master.xlsxの取り込み

          • データ型の確認

            • 商品番号をテキスト化

          • クエリ名の変更 SHEET1→商品マスター

      • もし、商品番号、地域番号といったマスター番号をテキスト化しないとどうなるか?

        • テーブルビジュアルによるデモ

  • 実績データの取り込み(地域情報)2:09

    実績データのうち、地域情報を取り込みます

    • 地域情報の取り込み

      • territory_master.xlsxの取り込み

        • データ型の確認

          • 地域番号のテキスト化

        • クエリ名の変更 Sheet1→地域マスター

  • 実績データの取り込み(売上情報)4:57
    • 実績データのうち、売上情報を取り込みます

      • sales_data.xlsxの取り込み

        • データ型の確認

          • 地域番号、商品番号のテキスト化

            • データ型が異なるために接続エラーとなる場合がある

        • クエリ名の確認

        • カスタム列による売上列の追加

          • 売上のデータ型を整数に変更

          • (忘れがちな)カスタム列のデータ型の確認

  • 実績データの取り込み(カレンダー情報の作成-なぜ必要か?)3:27
    • 実績データを集計する際の日付情報は自作します

      • 日付情報を自作する理由

        • 販売日データでは、全ての日をカバーしている場合ではないため

        • 販売日データには、予算データの区切りである会計年度、四半期がカバーされていないため

  • 実績データの取り込み(カレンダー情報の作成)13:03
    • 実績データを集計する際の日付情報は自作します

      • calendar.xlsxの作成

        • データテーブルの作成

        • テーブルデザインによりテーブル名を カレンダー に変更

        • フィル機能により連続データを作成

        • YEAR関数, MONTH関数によるYear, Month列の作成

        • 関数によるQuarter, Fiscal Year列の作成

      • calendar.xlsxの取り込み

        • データ型の確認

        • クエリ名の変更 

  • 取り込んだ実績データをモデル化4:01
    • Power BIに取り込んだ実績データをモデル化します

      • モデルビューにより取り込んだデータを結合

      • リレーションを組む時は、データテーブルからマスターテーブルにつなげていくクセをつけるのがおススメ

  • モデル化された実績データの確認7:56
    • 実績データのモデル化がキチンとなっているか?確認します

    • 今後のためDAXにより売上の集計メジャーを作っておく

      • モデリングによりコンマを入れておく。カードビジュアルとスライサーにより確認

Requirements

  • Microsoft Power BI - Power BI Desktop入門講座でカバーする内容
  • Power BI Desktopがインストールされたパソコン
  • 【注意!】コース内ではPower BI Desktopのダウンロード、インストール方法には触れていません。事前にご準備ください。Power BI Desktopは、Microsoftのサイトより簡単に、無料でダウンロードできます
  • 【注意!】Power BI Desktop起動時にサインインを求められますが、サインインは不要です
  • 姉妹講座 【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~Power Query Editor編~/~Data Visualization編~ 他、の受講は、このコース受講の前提条件ではありません。一部これらのコースで触れる内容を使いますが、説明を入れていますのでご安心ください

Description

【ご好評いただきありがとうございます!】

Power BI Desktop、興味はあるけど、どこから手を付けてよいかわからない。そんなみなさんのために作ったPower BI Desktop入門編、大好評をいただき、ベストセラーにもなりました。このコースは、さらにスキルアップをしたい!という声にお応えした続編になります。


【今度は異なる粒度を結合だ!】

このコースでは、実務で実際に私が直面した、異なる粒度で用意された予算と実績をPower BIで結合し、比較するビジュアルを作成する方法を解説します。異なる粒度ってどういうことか?具合的に見ていきます。


【異なる粒度、こんなに異なる】

予算は、会計年度と四半期、ならびに商品のセグメント単位で分けられています。その一方で、実績では日々の取引が最も細かい粒度で用意されています。

このコースでは、こうした異なる粒度で用意されたデータをPower Query Editorで加工して、Power BIに取り込める形式にします。そして、経由クエリ―というテクニックを使って、こうした異なる粒度で用意された予算と実績データを結合します。結合後には、Power BIによって、スタイリッシュなビジュアルにまとめていきます。


【オマケもあります】

このコースではオマケとして、通常はテキストベースであるスライサーを、より直感的に操作ができるように、というか見た目にもカッコいい、ビジュアルベースにするテクニックも紹介します。


【See You in the Course!】

Power BI Desktop、はじめて使った時に、その性能に驚き、このBig Wave乗るしかないっしょ!と感じました。今回、続編を作りながら、その想いはますます強くなりました。みなさんにも、この想いを共有できたら、こんなにうれしいことはないです。それではコースでお会いしましょう!

Who this course is for:

  • Power BI Desktopとにかく使ってみたい方
  • Power BI Desktopで、できることの幅を広げたい方
  • 粒度の細かい実績と粒度の荒い予算といった異なる粒度のデータをデータモデルで結合する方法を知りたい方
  • スライサーに画像イメージを埋め込み、文字ではなくビジュアルベースなスライサーを作ってみたい方
  • 新たに 経営企画部 といった予算編成に携わる部署やグループに配属になった方