
実績データのうち、商品情報と地域情報を取り込みます
商品情報の取り込み
product_master.xlsxの取り込み
データ型の確認
商品番号をテキスト化
クエリ名の変更 SHEET1→商品マスター
もし、商品番号、地域番号といったマスター番号をテキスト化しないとどうなるか?
テーブルビジュアルによるデモ
実績データのうち、地域情報を取り込みます
地域情報の取り込み
territory_master.xlsxの取り込み
データ型の確認
地域番号のテキスト化
クエリ名の変更 Sheet1→地域マスター
実績データのうち、売上情報を取り込みます
sales_data.xlsxの取り込み
データ型の確認
地域番号、商品番号のテキスト化
データ型が異なるために接続エラーとなる場合がある
クエリ名の確認
カスタム列による売上列の追加
売上のデータ型を整数に変更
(忘れがちな)カスタム列のデータ型の確認
実績データを集計する際の日付情報は自作します
日付情報を自作する理由
販売日データでは、全ての日をカバーしている場合ではないため
販売日データには、予算データの区切りである会計年度、四半期がカバーされていないため
実績データを集計する際の日付情報は自作します
calendar.xlsxの作成
データテーブルの作成
テーブルデザインによりテーブル名を カレンダー に変更
フィル機能により連続データを作成
YEAR関数, MONTH関数によるYear, Month列の作成
関数によるQuarter, Fiscal Year列の作成
calendar.xlsxの取り込み
データ型の確認
クエリ名の変更
Power BIに取り込んだ実績データをモデル化します
モデルビューにより取り込んだデータを結合
リレーションを組む時は、データテーブルからマスターテーブルにつなげていくクセをつけるのがおススメ
実績データのモデル化がキチンとなっているか?確認します
今後のためDAXにより売上の集計メジャーを作っておく
モデリングによりコンマを入れておく。カードビジュアルとスライサーにより確認
Power BIへの取り込みに適さない形式となっている予算データをいかに加工するか?概要を説明します
加工前と、実際に加工が終わった完成イメージを見比べることで必要な加工を説明
予算データを取り込み、加工します
3-Year-Plan.xlsxの取り込み
ヘッダー下のバーの紹介(空欄、エラー情報)
上位と下位の行の削除
入れ替え
フィルにより会計年度列の空欄を埋める
予算データ加工の続きをします
前レクチャーからの続き
1行目をヘッダーとして使用
列のピボット解除
ヘッダー名を修正/データ型を確認
Quarterの列からTotalをフィルターで外す
予算データがキチンと取り込まれているか確認します
今後のためDAXにより予算の集計メジャーを作っておく
モデリングによりコンマを入れておく。カードビジュアルにより確認
経由クエリがなぜ必要なのか?を説明します
クエリがつながっていない時、テーブルを作成するとどうなるか見ていきます
実際に接続エラーを発生させて見てみます
経由クエリを使った接続の完成イメージを見てみます
商品セグメントでは経由クエリを作成するだけでOK
会計年度&四半期クエリでは、既存クエリ側にも加工が必要
予算データには、日付レベルのデータがなく最小単位が四半期。
そのため経由クエリも最小単位を四半期とした、会計年度と四半期を結合したものを使用
商品セグメントによる経由クエリを作成します
transit.xlsxを作成
商品セグメントクエリを作成し、データテーブル化する
テーブル名を商品セグメント_経由とする
会計年度・四半期による経由クエリを作成します
transit.xlsxにワークシートを追加
会計年度・四半期クエリを作成し、データテーブル化する
テーブル名をカレンダー_経由とする
会計年度・四半期_経由を既存のクエリに接続するために、Power Query Editorを使い、既存のクエリを加工します
カレンダーに、Fiscal YearとQuarterを結合させて新しい列、FY_Quarterを作ります
予算データに、Fiscal YearとQuarterを結合させて新しい列、FY_Quarterを作ります
前セクションで用意した経由クエリを使って、実績データと予算データを結合します
商品セグメント_経由を使って、実績データと予算データを結合
売上データ⇔製品マスター⇔商品セグメント_経由⇔予算データ
会計年度・四半期を使って、実績データと予算データを結合
売上データ⇔カレンダー⇔会計年度・四半期⇔予算データ
実績データと予算データが結合されたことを確認します
実績と予算の差異を出すためのメジャーを作成します
経由クエリを使用した際に特に重要になるフィルターフローについて説明します
製品マスターの商品セグメント、予算データの商品セグメント、そして経由クエリの商品セグメントを使い、それぞれを使用した際の結果を見比べてみます
実績データと予算データを使って、ダッシュボードを作成します
まずは何を伝えたいためのダッシュボードか?明確化してから作成にとりかかりましょう
今回は、予算と実績の比較。数値の比較には棒グラフを使う
さらに、会計年度、四半期、商品セグメント別の切り口で比較
テーマが決まったところで、ダッシュボードを作成します
集合縦棒グラフを使って、売上データと予算データをビジュアル化します
テーマが決まったところで、ダッシュボードを作成します
会計年度_経由を使ってスライサーを作ります
会計年度・四半期_経由を使ってスライサーを作ります
商品セグメント_経由を使ってスライサーを作ります
ダッシュボードのタイトルと壁紙を設定します
テキストボックスの挿入によりダッシュボードのタイトルをつけます
壁紙を入れることで、ダッシュボードの見た目をスタイリッシュにします
フィルタ―により予算データにはない2016年の1月から3月のデータを除きます
前のレクチャーの補足として、画像データの検索方法を紹介します
商品セグメントのスライサーを文字ベースから、画像ベースにします
transit.xlsxの商品セグメントワークシートに、画像データのURLを挿入します
Power BIにて、画像データのURL情報のデータ型を、イメージのURLにします
商品セグメントのスライサーを文字ベースから画像ベースに切り替えます
補足として画像イメージにおいて、背景が透明なものを検索する方法を紹介します
Thank You!
【ご好評いただきありがとうございます!】
Power BI Desktop、興味はあるけど、どこから手を付けてよいかわからない。そんなみなさんのために作ったPower BI Desktop入門編、大好評をいただき、ベストセラーにもなりました。このコースは、さらにスキルアップをしたい!という声にお応えした続編になります。
【今度は異なる粒度を結合だ!】
このコースでは、実務で実際に私が直面した、異なる粒度で用意された予算と実績をPower BIで結合し、比較するビジュアルを作成する方法を解説します。異なる粒度ってどういうことか?具合的に見ていきます。
【異なる粒度、こんなに異なる】
予算は、会計年度と四半期、ならびに商品のセグメント単位で分けられています。その一方で、実績では日々の取引が最も細かい粒度で用意されています。
このコースでは、こうした異なる粒度で用意されたデータをPower Query Editorで加工して、Power BIに取り込める形式にします。そして、経由クエリ―というテクニックを使って、こうした異なる粒度で用意された予算と実績データを結合します。結合後には、Power BIによって、スタイリッシュなビジュアルにまとめていきます。
【オマケもあります】
このコースではオマケとして、通常はテキストベースであるスライサーを、より直感的に操作ができるように、というか見た目にもカッコいい、ビジュアルベースにするテクニックも紹介します。
【See You in the Course!】
Power BI Desktop、はじめて使った時に、その性能に驚き、このBig Wave乗るしかないっしょ!と感じました。今回、続編を作りながら、その想いはますます強くなりました。みなさんにも、この想いを共有できたら、こんなにうれしいことはないです。それではコースでお会いしましょう!