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【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~Data Visualization編~
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【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~Data Visualization編~

Power BI Desktop、入門編は受講した。もっと知りたいけど、どこから広げていけば...やっぱりPower BIと言えばVisualizationしかないっしょ!現場の生々しいフィードバックを織り交ぜてデータをクールに視覚化
Last updated 1/2026
Japanese

What you'll learn

  • Power BI DesktopにおけるVisual(グラフ・表)の作り方
  • Power BI DesktopのVisualを実務で使ってみて、その時のフィードバック
  • Power BI Desktopで作れるVisualで、こういう場面でこういうVisualが効果的というヒント
  • Power BI Desktopで作れるVisualで、実務の中で意外とウケなかったVisualとその理由

Course content

4 sections24 lectures3h 26m total length
  • 【スキップして構いません】学習効率を高めるUdemy動画の8つの機能10:26
  • セクションイントロ【サンプルデータはここにあります!】0:17
  • レポートビューの概要12:13

    このレクチャーでは、このコースのメイン画面ともいえるレポートビューの概要から見ていきます。


    今はご覧いただいているのは、POWER BIを開いたときに出てくるデフォルトの画面になります。これがレポートビューです。私は説明の便宜上、データを読み込んだ画面で紹介しています。データ読み込みは後のレクチャーで行いますのでご安心ください。


    このレクチャーで画面の概要を説明しますが、感じていただきたいのはいろいろ表示されているけど、使うのはごく一部だってことです。


    では、この画面を見ていきながら、それぞれどの部分でどんなことができるのかを説明していきます。

    POWER BIのデフォルト画面大きく分けて、7つのパートに分かれています。

    1つ目は、こちらのリボンの部分。

    2つ目はこのレポートであったり、テーブルであったり、モデルを選ぶ部分。

    そして3つ目。

    これが今回、このコースの主役でもあるんですが、こちらでレポートを作り上げていくキャンバスの部分。

    そしてこのフィルター。

    どんなフィルターをかけてるかがわかるフィルターの部分。


    そして視覚化。このビジュアライゼーションのコースでは、こちらも主役になってきます。

    いろいろとグラフを変えたりとか、選択したグラフに対して、いろいろな書式を設定したりする部分です。


    次にこのデータです。

    こちらも重要になってきます。

    取り込んだデータのヘッダーが見えてるわけなんですが、そのヘッダーの中からどの項目を分析するか、こちらで選んできます。


    そして、最後にこのページの部分です。

    これエクセルと同じで、それぞれがタブのようなもしくはワークシートのようなイメージです。


    では、これまで見てきた7つの部分、それぞれについて簡単に説明していきたいと思います。


    まず、こちらのリボンの部分ですね。たくさんありますよね。

    ホームにいきます。私は説明の便宜上、このページ1に2つビジュアルを用意しています。

    このリボンの部分、まあいろいろ項目があるわけですが、このコースで使うのはごく一部です。

    メインで使うのはこのデータを取得ぐらいです。ビジュアル作るのに、データがないと作れませんので。

    そして、この「表示」。ここでは、キャンバスとこの右側の部分に対して、どのような表示をするのかをここで選べます。

    幾つか項目はあるんですが、使うのはこの3つですね。

    この3つ(Visual_Grid, グリッドに合わせる, オブジェクトをロック)を中心に、このレクチャーでは説明していきます。これからビジュアル作っていく中で知っておくとずっと使える内容ですので。

    残りの部分は、それぞれのビジュアルの中での適宜説明になります。

    この「Visual_Gridline_Show」なぜかこれだけ英語表記なんですが、要はグリッド線、補助線ですね。こちらをクリックすると、このような形で、キャンバスに補助線が出ます。

    まあ、補助線が出ると、こうビジュアルを動かしてですね。

    揃えたりする時に便利かなと。

    そしてそれをさらに助けるようなものがこの「グリッドに合わせる」ですね。

    こちらをクリック入れると、ビジュアルを置いた時、自動でグリッドに合わせてくれるんです。なので、グリッドの近くにビジュアルを近づけるだけで、自動で位置を調整してグリッドに合わせてくれます。

    あと、この「オブジェクトをロック」とすると、指定したビジュアルの動きをロックして、固定してくれます。今はまだビジュアル少ないですが、実務でビジュアルが増えていくと、このビジュアル動かしたいのに、間違ってこっちも動いてしまった、なんてことよくあります。せっかくそろえたのに~って感じなんです。何か一つビジュアルの位置を固定して、それに合わせたいな、と思った時には、この「オブジェクトをロック」が便利です。

    このコースでは、この3つはアンチェックした状態で説明を続けていきます。


    では、最後なんですが、今ちょっとこのリボンを見ていただきたいです。そして、こちらの「売上」をクリックします。すると、「列ツール」というものが出てきました。Power BIはご覧のように、ビジュアルやこちらのデータの項目をクリック、アクティベートとも言いますが、そうすることによって出てくるリボンのメニューがあります。そのビジュアルや項目に特有の設定という感じです。で、列ツールでよく使うのは、この「書式設定」です。で、書式設定のほとんどはこちらのコンマを入れるか、それとも小数点以下表記のものをパーセンテージに変える。そして、この小数点以下の表記を何桁にするのか?というこれらをよく使いますね。


    このコンマは、もし使ってなかったらぜひ使っていただきたいとです。

    今、このビジュアルは売上を示しています。ビジュアル内でカーソルをホバーさせると、売り上げという形で数字が出ます。で、今はデフォルト状態ですが、カンマがないとなかなか読みにくいですよね。そういった時に、売上をクリックして選択した状態、アクティベートした状態。すると、あらたに「列ツール」というのが出てきます。そして、書式設定のところで、カンマとすると、カンマが入ります。余談ですが、私の知っている税理士さんは、クライアントさんの数値に関する感度と、書類にコンマを入れるかどうかって相関関係ありそうだっていってました。コンマを入れるクライアントさんの方が、総じて数値に対して感覚高めだって言ってました。


    では、これでリボンの概要説明は終わりです。

    まとめると、このリボンの部分って結構見てるといろいろな項目があって、いや全部使わないといけないのかなと思うかもしれませんが、使うのはごく一部なのでご安心ください。エクセルもそうですよね。いっぱいリボンの中の項目ありますが、使うのはごくわずかです。


    では、次にこちらのですねレポート、テーブル、モデルなどある部分。他にも2つほどありますが、このビジュアライゼーションのコースで使うのはもうこのレポートだけです。

    残りのこのテーブルであったりとか、このモデルの部分は使いません。


    では、こちらのキャンパス。

    このキャンパスは、今回のビジュアライゼーションコースの主役になります。こちらでビジュアル、一般的に言えばグラフを作っていきます。


    次に、このフィルターですね。

    このフィルターは何ができるかというと、色々とビジュアに対してフィルターをかけられます。

    そのときに、どの部分に対してどのフィルターがかかっているかというのをこちらで確認することができます。

    ただ、ここはですね。フィルターをかけた時に見ればいいので、基本的にはこちら。この三角を押して非表示にしておくといいかなと思います。キャンバスを広く使えますので。


    次に、この視覚化の部分。

    (キャンバスにて)こちらの部分でいろいろとビジュアルを選択して、その選択したビジュアルに対して、設定を変えてみたりとか、書式を変えてみたり、というのが、この視覚化の部分でできます。ここでのポイントは、選択したビジュアルによって表示される項目が違う、ということです。今、2つのビジュアルがありますが、選択するごとに項目変わっていますよね。これは、各ビジュアルによってそれぞれできることが違うからです。それらの違いがありますのでこのコースでは、ビジュアル毎にレクチャーを区切っています。この視覚化部分をいろいろいじって、このキャンバス上でのビジュアルの見え方を変えていきます。

    ここもちなみに折りたたんで、このキャンバスを広く使うことができます。


    そして、このデータ。ここでは、取り込んだデータのヘッダーが見えていますで、ここから加工したいデータをこのデータから選んで、そしてビジュアライゼーションしていく。

    そのような流れになります。こちらもちなみにデータも折りたたむことができます。


    これからビジュアリゼーションの作業していく中で、このキャンバスを大きく取って説明していきたいなと思っています。ですので、私は基本的にはこのフィルターを閉じていきます。


    ただ、この視覚化とデータというのはどうしてもよく使う項目ですので、こちらの2つは開いて説明します。


    そして、最後にこちらのページの部分。

    このページというのは、EXCELのワークシートであったり、タブと同じ働きをしてます。ページを変えてビジュアライゼーションができます。

    こちら。右クリックをすると、ページの複製というのが出てきて、今作っているレポートを完全に複製ができます。

    ですので、今つくっているものをそのまま残した状態で、さらにそこから発展させて別のものをつくりたいということであれば、右クリックで複製です。


    あと、新しいページが欲しいと思えば、このプラスの部分をクリックすることで、簡単に新しいページもつくることができます。

    ページは、同じく右クリックの削除で簡単に削除ができます。

    以上、このコースのメイン画面ともいえるレポートビューを見てきました。

    パッとみると、いろいろアイコンがたくさんあって、なかなか全部使い切れないなと不安に感じられる方もいらっしゃると思います。でも、これまで説明したとおり、使うのは本当にごく一部ですので、ご安心いただければと思います。


    以上レポートビューの概要説明でした。

  • ビジュアルの作り方とレポートに統一感を出す小ネタ13:51

    このセクションでは、ここから、馴染みのあるビジュアルであるテーブルとマトリックスを見ていきます。

    また、これらを見ていきながら、どのビジュアルにも共通の操作方法、そして、スライサーとフィルターの説明もしていきます。


    せっかくPOWER BIでいろいろな綺麗なビジュアルができるのに、なんで最初がテーブルとマトリックス?

    これらいわゆる表なんですが、こういう地味なものをやるのか?理由は2つあります。


    一つは、私の実務経験の中で、特にCFOであったり、会計の上位の方にプレゼンをするときにビジュアルを見せた後に実際の数字も見たい。


    要はエクセル表のような形で見たいと言われることが多かったんですね。

    そのようなリクエストが何度かありましたので、ビジュアルを用意した後に、また別のページにて、テーブルであったり、マトリックスで数字の表を用意しています。

    これはただ、単にたまたま、今働いている会社でそうだというわけではなく、私が転職してきた会社の中で何度かそういうケースあったんですね。

    極端なケースでは、Aで始まるグローバルなインターネット通販企業の日本法人。かなり上の方の仕事をされていた方。

    この方の場合は、もうPOWERPOINTのプレゼンではなくて、EXCELを見せて欲しいという風にそのようなリクエストを受けたこともあります。


    もう一つの理由は、この後、スライサーとフィルターといったどのビジュアルにも共通した操作の説明をするわけなんですが、その時にやはり新しいテクニックですので、お馴染みのビジュアルで説明した方が、雑音ないかと思いました。


    ですので、ビジュアル自体はテーブルとマトリックスという馴染みのあるものを使って新しいテクニックであるスライサーとフィルターの説明をしていきたいと思います。


    では、早速、POWER BIにデータを取り込んでいきます。

    データを取得でEXCEL、そして今回使うのはこのデータサンプルですね。

    私の場合は、このコースのダウンロードにあるこのデータサンプルをデスクトップのPOWER BIトレーニングというフォルダを作って、そちらの方に格納してあります。

    そちらをクリックして。

    ナビゲーターが開きます。

    使うのはこの売り上げデータというワークシートです。

    こちらの方にチェックを付けて読み込めばすぐPower BIの方にデータが入るんですが、なるべくこのデータの変換で1度内容を確認することをお勧めしています。


    パワークエリエディターの方が開きました。

    クエリエディターが開くと、まずは確認することにつしていただきたいと思います。

    一つは、このクエリの名前ですね。

    クエリの名前がわかりやすい名前になっているか。

    今回の場合だと、売上データというふうに名前が入ってますので、これでいいかなと思います。


    たまにですね。

    これがワークシート1であったりとか、あとはページ1だったりすると、あと、

    ビジュアルの時に加工がしづらい。何のデータが入ってるか、わかりづらいというのがあります。


    もう一つは、こちらの方はヘッダーの方を確認して、このヘッダーのデータタイプですね。

    データタイプがそのヘッダーの中に入っているデータに対応したものかを確認します。

    このABCというのはテキストデータということですので、まあいいかなと特に確認したいのはこの日付けデータです。

    日付データがこのカレンダーのアイコンである日付と認識されているか、こちらを確認したいと思います。


    あと、たまに数値のデータなのに、テキスト扱いになってるものがあるとということがありますので、そちらを確認していきます。

    今ざっと見たところではよさそうですので、こちらで閉じて適用を押していきます。


    POWER BIの方にデータが取り込まれました。

    POWER BIでビジュアルを作る時に方法を4つあります。

    一つは、このホームタブの中にあるこの新しいビジュアルです。

    こちらを押すことでビジュアルを作っていくことができます。

    あとはここでビジュアルの枠が作られますので、ここにいろいろとデータを入れていくわけなんですね。

    これをまず1つ目です。

    一応作ったやつも、クリックして、デリートすればすぐ消えます。


    2つ目は、こちらの視覚化というアイコンがたくさんあるんですね。

    こちらのアイコンの中で、自分がこれから作ろうとするビジュアルを選択することでビジュアルを作ることができます。

    あとは先程と同じく、設定したビジュアルにいろいろデータを入れていくわけです。


    3つ目。

    このデータというところにいろいろと分析ができるデータがあるんですが、そちらをいきなりキャンバスの上に持ってくるとすると、POWER BIがそれぞれのこのデータの中身によってPower BIがこのビジュアルが最も適しているだろうということを推測してくれて、ビジュアルを設定してくれると、まあそのような形でのビジュアルの作り方もあります。


    そして、最後は同じくデータからです。

    先ほどは、キャンバスにデータを持ってきましたが、もう、このチェックボックスをいきなりチェックしてしまうと。そうすることによってビジュアルが作られる。

    こういう使い方もあります。


    まあ、4つやり方ありますので、皆さんが一番使いやすいやり方をやっていけばいいかなと思います。

    私の場合は、このアイコンを選択して、ここのデータを入れていくというやり方が一番なじみがありますので、そのやり方でやっていきます。


    では、次にこのセクションの主題である、テーブルの方を作っていきます。

    視覚化のアイコン、今回使っていくこのテーブルはこちらです。これをクリック。

    そして、データより、「国名」と「売り上げ」。こちらの方を入れてきます。

    そうすると表ができるわけなんですが、POWER BIでビジュアルを作るとき、私は3つのことをおススメしています。


    1つ目は字を大きくするということですね。

    POWER BI概して字がちっちゃいんですね。

    ですので、字を大きくすると、そのときはこの書式のところにある。この「値」ですね。

    「値」で字をおっきくできます。

    このグリッドの中にあるテキストサイズ、こちらを大きくすることで字を大きくできます。


    そして2つ目。

    このビジュアルにタイトルを入れていただきたいんですね。

    というのがビジュアルを作っていくと、このビジュアルの中身って何だっけということがたまにあるんですね。

    ですので、ビジュアルを作ったら、そのビジュアルにタイトルを入れるというのをクセつけておけば、後々困ることがないかなと思います。

    タイトルを付けるのは、やはりこの書式の全般。

    タイトルというところがあるので、こちらをオンにします。

    そしてタイトルテキストに自分の分かりやすいタイトルを入れます。

    私の場合だと、国別売り上げというタイトルにしました。

    そして、このタイトルもいい加減小さいんですね。

    ですので、こちらもテキストサイズを大きくします。

    これでタイトルも入れました。


    ビジュアルを作った時にしてほしいことを3つと言いました。

    一つは次を大きく、2つ目はタイトル、そして3つ目はデータラベルを付けるというものなんですが、このセクションで紹介するテーブルとマトリックスにはデータラベルありませんので、また後のセクションで該当のビジュアルの時に説明させていただきます。


    では今見ているビジュアルで売上が入ってるんですが、これカンマがないんですね。

    カンマがないとなかなか見づらいなと思ったら、この売り上げの部分。

    今、表示している売上。このチェックボックスにチェックが入ってることで、今ビジュアルで使ってるということが分かります。

    こちらを選択すると、自動で「列ツール」が出ます。そして、この書式設定のカンマを入れることでカンマを入れることができます。


    そして、一つですね。これは見ていただくだけでOKです。

    ここでビジュアルに関するテクニックを紹介したいんですが、この「挿入」にあるこの「イメージ」というので、好きな画像をPOWER BIの方に取り込むことができます。


    イメージ、をおすと、枠ができます。そして、書式のイメージ。さらにイメージ。画像のソースにて、「画像のアップロード」となっていることを確認して、参照となっている「イメージ」をクリック。

    挿入した画像の格納場所を聞かれます。私の場合は、Power BIトレーニングのところに置いたPOWER BIのロゴを使ってみたいと思います。すると、ロゴがキャンバスに現れます。


    こちらを選択してあとまあ右端なり左端におきます。何に使えるか?実務だとみなさんがお勤めの会社さんのロゴなんかおススメです。

    会社のロゴであったり、会社のマークであったり、そういったイメージを入れておくと、プレゼンとかする時に見栄えがします。


    普通はPOWER BI使った時点で、結構まだPOWER BIが浸透していない職場であれば「おおっ」となるんですが、そこにこうしたロゴを自社のロゴを入れておくことでさらにですね。

    「おっすごいな」ということになるので、やってみていただきたいなと思います。


    あと、個人的にもですね。

    こういう会社のロゴに限らず、何か自分の好きなイメージを入れておくことで人に見せる。

    ビジュアルではなくても、何か少し楽しみができる。


    そんな使い方もできます。

    そして、このロゴを入れた時に、私よくやるのがこのロゴのですね。

    色のイメージと合わせて、この表のタイトルのフォーマットを変えるんですね。(Power BIの黄色に合わせて、テーブルのタイトルの背景を黄色にする)

    どういうことかというと、この今国別売り上げ、今ここでタイトルを入れた訳なんですが、このタイトルの背景色をこのロゴの色と合わせます。

    この場合だと、フォントの色は黒のボールド良いですね。

    このようにして、タイトルの背景色をこのロゴの色と合わせることで、このレポートの中で統一感が出る。そのような効果があります。これをお好みで使っていただければなと思います。


    以上、ビジュアルの出し方とレポートに統一感を出すためのちょっとしたテクニックの紹介でした。

  • 集計方法の変更と条件付き書式の設定13:05

    このレクチャーでは、テーブルマトリックスの集計方法の変更と条件付き書式を見ていきます。

    前のレクチャーでビジュアルを使ってプレゼンをしたとき、もとのデータを見せてほしいと言われることがあると言いました。

    そのときに出てくる質問にはある項目が全体の何パーセントか?

    平均は?

    一番高いのは低い数値はなんだ?のはといったような質問があります。


    集計方法の変更によって、そうした質問にいちいち集計しなおすことなく答えられるようになります。


    では、さっそくビジュアルを作っていきましょう。

    前のレクチャーで作ったビジュアルは消します。


    そしてフィルターは使いませんので閉じてしまいます。

    今回使うのは、このテーブルをまず使っていきます。

    このテーブルに「商品カテゴリー」と「売り上げ」を入れます。


    そして、ビジュアルを作ったときには3つすることがありました。

    一つは字を大きく。書式の「値」でしたね。そしてタイトルを入れていきます。

    全般の、タイトルの項目を選んでこちらをOn。


    そしてタイトルを「カテゴリー別売り上げ」とします。

    このタイトルもいい加減小さいですので、テキストサイズを大きくします。

    はい、こちらの方で表が用意できましたでですね。


    今、このような状態になってるんですが、この時売り上げというところをクリックすることで大きいものから小さいものへと順位を変えてくれます。

    もう一度押すことでその逆もできますね。

    でも、普通はこの大きいものから小さいものへというのが一番見やすいのかなと思います。


    では、今から集計方法を変えてきます。

    分かりやすいように、今一つ1列だけですね。

    1列だけ売上が入っていますが、こちらの方に更に同じ項目を全部で4つ入れていきます。

    こちらの1列目の売り上げ。「値」の一番上にあるやつ。右の下向き矢印をクリックしてみましょう。

    今はこれは合計になっています。数値に関しては合計がデフォルトです。ここで選択ができるわけなんですね。

    どういう集計方法にするか?では、2列目を平均にします。

    そうすると売り上げの平均という形での集計になります。

    では、3つ目を最大値、そして4つ目、最小値あと、もう一つ足します。


    あと、こちらの方にはこの値の表示方法というのがありまして、総計のパーセント、これを押すことで、この全体の売り上げに対するパーセントがそれぞれ出てくるんですね。


    こうして見ていくと、売り上げの総計のパーセントで競技用スクーターが71%、そしてクルーズ用スクーターが26%。これで、もう全体の97%。小数点に入れられると98%辺りまで行ってるな、ということがすぐ分かる訳です。


    また、売り上げの平均をこう見ていくことで、売上が高いものに向かって売り上げの平均も上がっていくんですが、一つ見ていくとクルーズ用スクーターが実は競技用スクーターよりも平均は上回っている。後、この防犯用品ですね。

    順位の方はぐっと下がりますが、防犯用品の平均はソックスであったり、キャップといった売上が上位のものよりも実は高いんだということが分かってきます。


    こうした計算をですね。

    たまに会議の場でいきなり例えば、平均はいくらなのとか全体の何パーセントを占めるのというような質問が出てきた時に電卓で計算すればいいんですが、それで会議が止まっちゃいます。


    ですので、こういったものを少し忍ばせておくと、スマートに回答ができるかなと思います。

    で、今カテゴリー別売り上げを見た訳です。

    この会社は、幾つかの国にまたがって商売をしていると、そうした時にはこのカテゴリーに加えてでは、それぞれの国ではどのような売り上げ構成になっているのかを見たいというようなニーズも出てくるかなと思います。


    その時に2つの切り口で行えるのが、このテーブルの横にある「マトリックス」です。


    こちらは、新しいページで説明したいと思います。

    ページの複製で全く同じページを作りましょう。

    平均、最大値、最小値、パーセントは削除してしまいます。

    そして、今テーブルにビジュアルが設定されてますので、それをマトリックスに変更します。

    マトリックスに変更しただけでは何も変わりませんというのが基本的にテーブルとマトリックス一緒なんです。


    違いはマトリックスは列が持てます。エクセルのピボットテーブルをイメージしていただければと、Power BIのマトリクスはほぼそれです。


    こちらの列に国名を入れていきます。

    そうするとカテゴリーに加えて、国での切り口も加えることができました。

    少し表のスペースを広げていきます。


    で、今こうして一覧で見ていくと、アメリカがパッと見で一番大きいなというのがわかるんですが、まあそれぞれの売り上げの構成はどうなっているのかというのはなかなかわかりにくいなと思います。


    そのようなときは、また、集計方法をいじってみましょう。

    下向き三角矢印をクリック。集計方法はデフォルトの合計です。

    先程テーブルでは、パーセンテージは、総計のパーセントしかありませんでした。でも、ビジュアルがマトリクスに変わったことで、今度は列であったり、行に対する比率も出ていきます。


    今回の場合は、まあ、総計のパーセントで見ていきます。

    そうすると御覧のような形で構成が見やすくなってきましたよね。

    米が64%後は次におっきいのはカナダですね。

    ですので、この会社は北米が強いんだなということが分かります。


    で、この時に忘れがちなのがこの、前のビジュアルの時につけた「カテゴリー別売り上げ」というタイトルです。

    タイトルが今、もう国名追加して入れたので、名前を変える必要があります。書式の全般にあります、このタイトルを「カテゴリー別国別売り上げ」とします。


    ここまでで集計方法の変更を見てきました。

    次に見ていきたいのは条件付き書式です。


    では、1度、このカテゴリー別売り上げに戻ります。

    この売り上げを、表の中で、視覚化したいといったときにはカテゴリー売上のビジュアルを選択した状態で、この売り上げの横の下向き矢印をクリック。この条件付き書式です。

    この条件付き書式は、考え方はエクセルと同じです。


    条件付き書式、メインはこのデータバー、フォントの色、そして背景色。アイコン、Web URLはちょっと使い勝手が悪い印象ですので、ここでは割愛します。


    今回の場合、このデータバーを使ってきます。

    そうすると、このような色だったり、条件を選べるようなウィンドウが出てきます。

    ここはいったんOKにしてしまうと、このような形でデータバーが表示されます。

    こうしてみると、数値だけではなく、視覚的にも競技用スクーターが圧倒的に大きいというのが見えてきます。

    では、もう一度この売上で条件付き書式。

    そしてデータバーの部分で、例えば今バーの方向が左から右。

    これを右から左に変えたりとかですね。

    バーのみを表示をすることもできます。


    このような変更をしたわけなのですが、この変更が気に入らないということであれば、エクセルでもおなじみのショートカット。ctrl + z とすると、一つ前に戻ることができます。


    もう一つ条件付き書式の例を紹介したいと思います。

    もう一つのカテゴリー別国別売上の表え、今度はこの売り上げの総計のパーセント。こちらの方を選択して条件付き書式。

    今度はこの背景色というのを使っていきたいと思います。


    データーの大小によって背景色を変えることができます。

    ですので、例えば最小値は特に何も設定しないと、そして最大値になるにつれて明るい色になっていくと、こちらでOKを押すとぱっと見でですね。

    もう競技用スクーターのアメリカが一番大きいというのがすぐ分かります。

    そして、うっすらとそれに続くのがクルーズ用スクーター。やはりアメリカですね。

    それと、さっきまでは数値に埋もれて気づきませんでしたが、カナダの競技用スクーターもなかなかシェアが大きい、というのが分かります。


    最後に条件付き書式の、フォントの色をというのがあるんですが、これは正直あまり使わないかなと思います。というのも、データバーや、背景に色に比べて、フォントの色ってパッと見て、なかなか気付かないというのがあるからです。


    ですので、せっかく視覚化で訴えるのであれば背景色かデータバー。この2つを使っていけばいいのかなと思います。


    以上、テーブルマトリックスにおける集計方法の変更と条件付き書式の設定方法でした。

  • ビジュアル/ページ/レポートレベルフィルター10:36

    このレクチャーではフィルター3つの種類について説明します。

    今回、主に説明していくのは、こちらのフィルターウィンドですね。

    こちらのフィルターウィンドについて説明していきます。

    まず、説明のために簡単なビジュアルを作っていきます。

    まず、このテーブルを選択して、こちらに国名と、そして売り上げを入れていきます。

    ビジュアルを作った時には3つすることがありました。

    一つはタイトル。

    もう一つは字を大きく、そしてデータラベルを付けるでした。

    この今選択したテーブルにはデータラベルはありませんので、まずこの私の方でですね。

    タイトルと次を大きくをしておきます。

    はい。

    このビジュアルのタイトルの文字を大きくの設定ができました。


    説明のために同じビジュアルをコピーします。

    ビジュアルを選択してコントロール+C、そしてビジュアルから離して、別のブランクのところで一度クリックをして、そしてコントロール V と押すことでこのビジュアルを複製できます。

    で、この複製したビジュアルを、このツリーマップツリーマップというものに変えておきます。


    あと、ツリーマップのこの中のですね。

    この字がちょっと小さいので、こちらの方を大きくしたいと思います。カテゴリラベルのフォントで大きくできます。


    こちらの方で、このツリーマップの方のフォーマットも終わりました。

    では、今回説明していくのはこのフィルターですね。

    このフィルター3つの種類があります。

    1つ目はビジュアルレベルフィルターと呼ばれるもので、このそれぞれのビジュアル。

    このそれぞれのビジュアル単位で、フィルターをかけます。ですので、例えば、アメリカってこっちでフィルターかけても、こっちのビジュアルには影響しません。


    2つ目はページレベルフィルターと言われるもので、この今見ているこのページ。

    このページ1全体に対してフィルターを掛けることができます。もし、ページレベルでアメリカってやると、両方のビジュアルで共通してアメリカの部分にフィルターがかかります。


    そして、3つ目は全てのページのフィルター、今見ていただいてるのはページ一つしかありませんが、例えば複数ページがまたがる時にその全てにページ共通してフィルターを掛けるとそういったことができる訳なんです。


    では、一つずつデモンストレーションで見ていただきたいと思います。

    まずは1つ目ビジュアルレベルフィルター今、このテーブルを選択しました。

    そして、このフィルターというところに「国名」とあります。

    そして、こちらを矢印を開いて、ここで例えば北米だけを見てみようということで、アメリカとカナダだけを選択します。

    これでこのビジュアルはアメリカとカナダだけを表示するようになりました。

    で、見ていただくと、こちらのビジュアル(テーブル)にはフィルターが掛かってます。

    フィルターを確認する為には、このビジュアルの右上にあるこのじょうごのマーク。

    このマークにカーソルをホバーさせることで、どういったフィルターが掛かっているかというのを確認することができます。まあ、もちろんダイレクトにこのウィンターウィンドウをみて確認ってこともできます。

    当たり前じゃないって言われそうですが、実務ではこのフィルターウィンドウってキャンバスを広くとるために、閉じてることが多いです。そしたら、フィルター何がかかってるか?開かないと分からないってことあります。特に、人が作ったPower BIレポートを見る時は注意です。


    そして、この隣。ツリーマップには全然影響はないということが確認できます。

    では、一度もとに戻します。

    元に戻す時は、こちらを選択して、こちらのチェックボックスをアンチェックをするということもできるんですが、ctrl + z で元に戻すこともできます。


    では、次にページレベルフィルターを見ていきます。

    このフィルターウィンドウのこのページのフィルターというところがありますので、こちらにこのフィールドから国名を入れます。

    そして、ここでアメリカとカナダと選ぶと、先程のビジュアルレベルフィルターと違って、この今見てるページ全てですね。すべてのビジュアルに対してフィルターがかかったことが確認できます。


    ですので、何かPower BIで作業をしている時に、あるページについて、このページはアメリカとカナダだけに特化したページだということであればもういちいちビジュアルレベルフィルターで一つずつ選んでフィルターをかけなくても、このページのフィルターでアメリカとカナダを選択することもできます。ただ、その時の実務でのベストプラクティスとしては、ページフィルターをかけている旨をこの、ページにコメントいれておくとよいです。みなさんは作っている側だから、どこに何のフィルターかけているか当然分かります。でも、見る側にとっては、全然当然じゃないですので。


    では、こちらもコントロール+Zで元に戻します。


    そして、最後に全てのページのフィルターこちらを見ていきます。

    説明のために、今このページ1、とありますが、こちらを右クリックでページの複製、そして同じものをもう一つ作ります。

    そしてこの状態でですね、例えばページ1でこの全てのページのフィルターこちらに国名を入れて、そしてアメリカとカナダとします。するとどうなるか。


    まず、今見ているページは、ビジュアル両方ともアメリカとカナダにフィルターがかかりました。

    そして、このページ1の複製を見ていくと、やはりアメリカとカナダという形で両方のビジュアルで、フィルターがかかってます。

    ためしにですね。

    こちら(ビジュアル右上)のフィルターマークで確認すると、アメリカとカナダアメリカとカナダということでフィルターがかかってることが確認できます。


    この全てのページのフィルターにおいても、もし作成しているレポートが、全てのページに渡って、特定の対象に対してのレポートを作っているということであれば、こちらの全てのページのフィルターを使うことで一気にフィルターを設定することができます。

    ただ、このすべてのページのフィルターを行う場合には、その旨を例えばファイル名なんかに明記しておくのが良いです。というのが、このページのフィルターに輪をかけて、すべてのページのフィルターはフィルターかかっていることに気づきにくいからです。特に人が作ったレポートで、すべてのページのフィルターがかかっており、フィルターウィンドウも閉じた状態では、ほぼきづけないでしょう。


    以上、こちらのウィンドウでできる、3つのフィルターについての説明でした。

  • 基本フィルター/上位N/高度なフィルター5:56

    このレクチャーでは、前のレクチャーに引き続き、フィルターを見ていきます。

    今度は、フィルターの種類について見ていきます。

    フィルターの種類を見るために、まずページ1に戻って、そしてカテゴリー別売り上げこちらをクリックしてアクティブにします。

    そして、フィルターの中身を大きく見たいので、こちらを開いて一方で視覚化とデータは閉じて小さくします。

    まず、この商品カテゴリーですね。

    この矢印の部分をクリックすると、フィルターの種類が選べます。

    フィルターの種類3つあります。

    高度なフィルター処理、基本フィルター、上位へNですね。

    基本フィルターというのは最もなじみのあるものでチェックボックスですね。

    チェックすると、そちらがフィルターアウトしてくれるというような形になります。


    そして、次に高度なフィルター処理。

    今、この商品カテゴリーを選んだ状態でフィルターを見ています。

    高度なフィルター処理を見ていくと、指定の値を含む、含まない、次で始まる、といったような形で、この商品カテゴリーのテキストに対してどういった文字で始まったり、どういった文字を含むかということがこちらで選べます。


    例えば、次で始まるということで、ジャージのジャーと入れてフィルターを適用とすると、ジャージが出るというような使い方になります。


    また、フィルターの設定を消すのは、この消しゴムのアイコンでフィルターをクリアします。

    高度なフィルターというくらいなので、例えばこちらで次で始まるで、防犯の「防」。そして、アンドオアが選べるんで、AND。

    で次の値を含むに、「品」。


    そしてフィルターを適用とすると、この両方の条件を満たすものを出してくれる、この場合だと防犯品。こういう働きがあります。


    高度なフィルター処理、今言ったようななかなか微妙な使い方をしますので、前のレクチャーで見たようなページフィルター、レポートフィルター、ビジュアルフィルターで言うと、ビジュアルフィルターで使うぐらいかなとは思います。


    そして3つ目ですね。

    3つ目のこの上位Nこの上位への結構使えます。

    上位Nを選ぶと、アイテムの表示ということで上下が選べます。


    これは上位の例えば3位を出すとか、下位の3位を出すというような使い方ができます。


    例えばですね。今上の3として、こちらに上位への上位3位の何について3位を出すかということが選べます。

    例えば、売り上げについて上位3位を出そうと思えば、こちら売り上げを選択してドラッグアンドドロップでこちらの方に売り上げを入れます。


    そして、フィルターを適用とすると、上位の3位のカテゴリーが出てきます。

    同じ要領で下としてフィルターを適用すると、下位3位が出てくるというような具合です。


    一同また、消しゴムのアイコンで消して、例えば今売り上げの方で並んでますけれども、こちら売上の代わりに利益を持ってきてみます。

    利益を持ってきて、上位の3位としてフィルタを適用すると、売り上げの3位とほぼ変わらないような状態ですね。

    消しゴムのアイコンでフィルターを消します。


    今は商品カテゴリーテキストのフィールドで選ぶと、このようなフィルターの種類が選べます。

    ただ、この売り上げという数字ベースの部分で、このフィルターの矢印でフィルターの選択肢を広げると、結構選択肢が少ないんですね。

    次の値より小さい大きいとか以上以下ですね。

    そういうのはこちらも同じくアンドオアというのが出ますので、何以上何以下であったり、何何より大きい小さいというのがこちらで設定できます。

    フィルターを適用を押すと、フィルターアウトしてくれると。


    さて、いまだにやってしまうのがこの上位Nに関するものです。

    売り上げの上位3位を出したいといった時、売り上げの3位なので、この売り上げのフィルターを開いて売り上げのフィルターで上位3位と出そうとします。

    けど、全然出てこないというようなことがよくあります。


    ですので、覚え方としてはこの数値のフィールドに対してはフィルターの種類が少ないと大きい。

    小さいしか出ないと上位へのを出そうと思えば、商品カテゴリーといったようなテキストベースのフィールドで選ぶと結構考えたら当然なんですよね。


    数字だけを見ても、上位3位っていうのは何の切り口で上位サインなのかというのがまあ分からない訳なのです。

    この場合だと、商品カテゴリーの上位3位という切り分けをする訳なので、商品カテゴリーで上位Nを選んで、その上で、何についての切り口で上位3位なのか。そして売り上げを選ぶ、というような流れになります。


    以上、フィルターの種類の説明でした。

  • ビジュアルの数値を確認―ホバー/数値を表示4:20

    ここからののレクチャーでは、ビジュアルの元データを示す3つの方法を紹介します。


    このセクションの冒頭でたまに、CFOとかにプレゼンしているときに、ビジュアルで説明をしているとき、

    「この元データってどうなの」と聞かれることがあるという話をしました。

    そういったときにビジュアルの数字を表示するための方法、これを今から説明します。


    そのために、まず、今カテゴリー別売上を出してるわけなんですが、こちらで平均と最大値、最小値、統計のパーセント、こちらを消して商品カテゴリーと売り上げだけにします。


    説明の便宜上ですね。

    視覚の円グラフを選択して、円グラフにしてしまいます。

    ちょっとですね。

    このデータラベルが小さいですので、詳細ラベルの「値」にて、テキストサイズを大きくします。

    こちらで用意できました。


    例えば、今、CFOにプレゼンをしていて、カテゴリー別売上はご覧のようになっていますと、競技用スクーターが圧倒的に多いんですという話をしたとします。


    その時に質問として、実際の値はどういった値なのかと聞かれたとします。


    数値を示す方法の1つ目は、最も手っ取り早いのはその部分にホバーさせることなんです。

    ホバーさせると、これはヒントと呼ばれるものなんですが、その値が出てきます。

    スクーターは、はこの値でクルーズ用はこうで、そしてジャージはご覧の通りですというようなことを示すことができます。

    なお、このヒントですね。

    今、たまたまカテゴリー別売上を見ていますが、売上でなくてもヒントは出せます。


    その時はこちらですね。

    ビジュアルの画面にて、下の方にヒントとあります。


    こちらに表示したい情報。例えば利益も出したいな、ということで利益を入れます。

    そしてホバーさせると利益も出てくるわけなんですね。

    この時、まだ利益がですね。カンマが入ってませんので、一回利益を選択して列ツールの書式設定カンマですね。


    これを押すことで利益にカンマが入りました。


    数値を表示する方法の2つ目を紹介します。

    このヒント手っ取り早くていいんですが、これ一つずつしか見えないんですね。

    そうすると、例えばこれ(競技用スクーター)を見ている時に、クルーズ用スクーターの数字っていくつだったっけ?みたいな話をされると、なかなか辛いと。


    そういった時には一覧で見せたいと思います。

    その場合は、右クリックをして、「テーブルと表示」を選択します。

    そうするとこのビジュアルの下にですね。そのビジュアルを構成する表が値で、訳なんです。


    今、このビジュアル自体は売上の割合を表示しているのに、表をみると売上の横に利益が出てますね。

    これ利益出ているのは、こちらでヒントを入れてるから利益が出てきています。

    幾らなんだっけという話の時には、売り上げ、利益、両方ともテーブル化したデータを示すことができます。

    見終われば、「レポートに戻る」を押せば、元に戻すことができます。

    これが、ビジュアルの元データを示す方法の2つ目です。

    ここで一旦レクチャーを区切ります。

    次のレクチャーでは、3つ目を紹介します。


  • ビジュアルの数値を確認―ドリルスルー8:16

    このレクチャーは前のレクチャーの続きです。

    では、数値を表示する方法の3つ目、ドリルスルーの説明をします。

    これまでで数値を表示する方法として、ホバーと「データポイントをテーブルとして表示」を見てきたわけなのですが、さらに詳しい情報を求められたとします。


    例えば、プレゼン中。

    競技用スクーターの話が出て、じゃあこれの国別の売り上げであったり、国の構成はどうなっているのということを聞かれたとします。


    そうした時にですね。

    こちらはページ1の複製で表を用意してますので、見せるわけなんです。

    ただ、これだと全体の中での話になってますので、今回知りたいのは競技用スクーターの内訳だけですので、一旦こちらでこのビジュアルのフィルターを開きます。

    前のレクチャーでやりましたね。

    このフィルターで商品カテゴリーを開いて、競技用スクーターを選択して表示させます。


    構成だけで数値が見えませんですので、一端をこちらをアクティブな状態でコントロールし、そしてコントロール部位で複製します。

    今、これ、集計の方法が売上の総計のパーセントになってます。

    ですので、値の表示方法で合計、とすることで、実際の数値も出てきます。

    このような形でやってもいいのですが、これよりももっとスマートな方法がPower BIにはあります。

    ドリルスルーなんです。

    一旦このフィルターの方は外してしまいます。

    チラフィルターのところで、今商品カテゴリー選択が入ってますので、この消しゴムのアイコンで消します。

    そしてこちらもですね。

    こちらも消しゴムも投げ込んで消していきます。

    ちょっと表が被ってますので調整をします。

    (この時点で、総計、合計を出すテーブル。ドリルスルーの目的地となるものが2つできている)


    では、ドリルスルーどうやってやるかというと、簡単で、このフィールドのドリルスルーの部分ですね。

    この部分に商品カテゴリを持ってきて、ドラッグアンドドロップで落とすこれだけなんです。

    これをすると、ぱっと見は変化がないんですが、この左上の部分にですね。

    うっすらと矢印が出てきます。

    こちらの部分でドリルスルーが設定できたことがわかります。


    で、一旦、円グラフの方に戻ります。

    では、この状態でドリルスルーを設定した状態でプレゼンをしていたと、そして競技用スクーターの話が出て、国の構成比とそれぞれの金額を聞かれたとします。そうした時には右クリックのドリルスルー。

    そしてページ1の複製とすると、先ほどのページに飛んでですね。

    さらにフィルターをかけた状態で表示してくれるんですね。

    ちょうど先ほど私が手動でフィルターを開いて選択して開いて選択してやっていたのを自動でやってくれていると、これがドリルスルーです。

    実務で、POWER BIって会社さんによっては、まだ浸透しきれてないと思うんです。

    ですので、先ほど私が手動でやったみたいなことをやっても、特にチマチマしているなぁと言われることはないと思います。

    でも、逆にこういうドリルスルーをパッとやると「おぉ」という風になるので、これやっていて気持ちがいいです。

    で、こちらの方で数値の方を確認したと、そしてビジュアルの方に戻るということであれば、この左上のこの矢印アイコンが今度活きてきます。


    コントロールをしながら、クリック下のビジュアルに戻ることができます。

    このセクションの冒頭でビジュアルで説明している時に数値を聞かれると、そのために表を用意しておきましょうという話をしました。

    で、せっかく表の方を用意したのであれば、ドリルスルーを設定することで、さらにスマートに表を表示することができるというわけです。

    後ですね。

    このページ1の複製に戻ってドリルスルーですね。

    ドリルスルーで最初、私が使い始めた時にドリルスルーが使いづらいなと思ったのが、このドリルスルーに何を入れたらいいんだっけというのがたまに分からなくなるんですね。


    例えばここだとカテゴリー商品カテゴリーを入れるのか国分を入れるのかぱっとちょっとわからないときがあるとで、そういったときはこのドリルスルーというのはあくまでこのフィルターを自分で設定すると、このフィルターを手動で設定する代わりなんだと思えば、手動でやった場合はどのフィールド

    に対してフィルターをかけるのかを考えれば、そのフィールドをこちらのドリルスルーに持ってくればいいという風に考えるようになりました。

    あと、実務でのベストプラクティスで言えば、迷ったら全部入れる、のもありです。というのも、こちらにカテゴリの他に国名のドリルスルーが入っていても、別に円グラフからドリルスルーする場合に悪い影響はないです。でも、一方で、このドリルスルーに項目入ってなければ、ドリルスルーできないんです。


    どういうことかいうと、今説明の便宜上、こちらの表の方で、ドリルスルーからカテゴリを削除します。今は、国名だけドリルスルーにありますね。これで、円グラフで右クリックしても、ドリルスルーでてきません。さきほど、表の方でドリルスルー項目を削除したからなんです。で、また表に戻ってカテゴリを国名に追加すると、円グラフで右クリックした時にドリルスルーがでてきます。

    ですので、このドリルスルーに入れる項目は、迷ったら、手動でフィルターかける時に何を使うのか?を考える。もしくは、複数で迷ったら全部入れちゃうのが、ベストプラクティスです。


    以上、数値の表示方法の3つ目、ドリルスルーの説明でした。

  • スライサーの紹介 と スライサー vs. フィルター17:29

    このレクチャーではスライサーの説明をしていきます。

    まず、スライサはーこの視覚化の中のここにあるのがスライサーです。

    これは何かというと一言でいうとフィルターをビジュアル化したものなんです。


    ですので、今までこちらの方で行うフィルターについて説明してきました。

    このフィルターのウインドーを閉じたり開いたりしてフィルターを設定してきました。


    こちらをビジュアル化したものがスライサーになります。このスライサーのアイコンにも、じょうごのマーク、フィルターのマークがついてますので、フィルターのビジュアル化なんだなということがわかります。


    では、スライサーの説明をするために今見えているこの国別売上(マトリクスで、横商品カテゴリー、縦国名としているもの)の上の部分(比率になっているもの)は消して、そして下の部分(数値)を使います。こちらのドリルスルーの設定は、外します。


    少し見やすいように大きくします。

    さて、今は、この表の中には商品カテゴリーと国。

    これをいろいろとフィルターを掛けたいという時にスライサーを使います。

    このスライサーのビジュアルのアイコンをクリックして、スライサーが取るデータというのは一つしか取りません。何についてフィルターをかけるか?を選びます。


    まずは商品カテゴリーを入れていきます。

    また、ビジュアルができましたので、タイトルを大きくします。

    このスライスはヘッダーというのがタイトルです。タイトルを大きくします。

    そしてスライサーの本体。中身はこの「値」というのが中身になります。

    ここでも、テキストサイズを大きくします。

    これでスライサーの書式設定ができました。


    もうこれはですね。

    もう見た目がもうフィルターそのものなので選択していくと、選択したようにフィルターが掛けられます。

    すごく単純です。


    スライサーが独自の書式を紹介します。できると、この書式で見ていただきたいのが「スライサーの設定」の「選択項目」

    こちらに「単一選択」というのがあります。これをオンにする前に、スライサーの項目、今は四角、ボックスですね。そして、この単一選択をオンにすると丸になりました。いわゆるラジオボタンというやつです。これにより、フィルターは一つしかかけられない強制的な設定ができます。

    通常はオフでいいかなと思います。


    さらにスライダー独自の設定として、コントロールキーで複数選択。

    これは例えば今アクセサリーとアパレルを選びたいといったときに、今の設定だとコントロールをしながらクリックしないと複数のアイテムの設定が

    できないんですね。

    でも、このコントロールキーで複数選択をオフにすると、選択がコントロールキーなしでもできるようになります。

    そして、こちらすべて選択オプションですね。

    これはオンにすると、すべて選択という新しいオプションが出てきます。

    これは特に、このフィルターをかける内容がばっと多いと、なかなかこうチマチマと一つずつ変えていったりとか、一部を除いたりというのは大変ですので、この全て選択というのが役に立っていきます。


    好みなんですが、私は、このコントロールキーで複数選択オフにして、オプションの全て選択オプションをオンにするというのが好みの設定です。


    あと、このスライサー。

    スライサーはたった一つだけではなくて、また複数選択できるんです。

    その場合は、1度、この既存のスライサーを選択してコントロールし、そしてブランクの場所で一度クリックして、そしてコントロール部位とすること

    で複製ができます。

    もちろん、また視覚化で作り直しもできますが、書式がそのまま引き継げますので、複数作る場合はコピペで作っていくのが便利です。


    で、今、商品セグメントとなっているところに国名を被せていくことで、今度は国でフィルターがかけられます。

    書式の方は、先程の商品セグメントの書式を受け継いでいます。

    こちらの方でフィルターの条件を色々と商品セグメントでも、国名でも2つのフィールドから設定できるんです。


    例えば今、アパレルで、しかもイギリスと、例えばカナダだけ見たいということであれば、このような形でフィルターをかけると目当ての表が出てきます。


    で、今、このスライサーの中の項目というのは、商品セグメントと国名ということで、両方ともテキストベースのデータですよね。


    例えば、このスライサーで日付フィールドを取るとどうなのかを見てきます。

    また、スライサーをクリックして、今度は販売日を入れていきます。このセグメント、国名とは別の形でスライサーができました。詳しく見ていく前に書式設定をしておきましょう。

    デフォルトだと、やっぱりタイトルとか何かの項目地が小さいので大きくしたいと思います。

    まず、タイトルの方はスライサーヘッダーという部分がそれに当たってテキストサイズで大きくします。次に、「値」。

    この部分でテキストサイズを大きくすると中の項目が大きくなります。


    改めまして、先程の商品セグメントと国ベースのスライサーと見え方が最初から違いますよね。


    日付データをスライサーとして使う場合、これはこの丸を動かして、フィルターをかける範囲を設定します。

    この時期、この時期のこの1月の7日から10月の6までの売り上げを出したいということであれば、このような形で設定ができます。

    範囲を伸ばすためには、この丸の部分を大きくしたり、小さくしたりとすることで範囲を設定できます。


    そして、「スライサーの設定」の「オプション」にて、スタイルを展開すると、デフォルトの「指定の値の間」から、いろいろ範囲指定の方法を変えられます。

    次の値より前とすると、このような形でもう出発点は決まってて、あとはいつまでにするかというのが変えられます。

    同じ要領で次の値よりも後とすると、今度はもう先が決まっている状態で、いつからなのか選択するような形になります。


    これ、いろいろとオプションありますが、どちらでも兼ねているこの期間の間でいいのかなというふうに個人的には思っています。


    後、このバーティカルリスト、というのがあるんですが、日付データで一覧とすると、このような形で通常のフィルターのような選択ができるんですね。

    このような形で特定の日を選びたいという時は、この一覧が一番見やすいかなと思います。


    あと、ドロップダウンドロップダウン、これ後でまた説明します。

    そして、日付データに特有なのはこの相対というやつですね。

    この相対を選ぶと、最近と出て数値が入れられて後、選択。

    これは何日間、何週、何カ月などとと選べるわけなんですね。


    これ、今日ですね。

    本当にまさに今日から例えば6として6日間の間というふうに選択すると、今日から6日間の間での売り上げが出てくると、直近の、例えばこちらをさらに伸ばしてカ月とすると、直近の6カ月間のデータが出てくるというような形になります。

    今ですね。

    全くデータが出てこないのは今、これ収録しているのが2026年ですね。

    そして扱っているデータがもっとずっと前のものですので、今日からさかのぼって6カ月間のデータは今扱っているサンプルデータの中にはないので、データは出てこないというわけです。


    まずは、この消しゴムのアイコンで消すことができます。


    また、オプションもですね。

    指定の値の間に戻します。


    これまでスライサーの説明をしてきました。

    これで皆さんの方にスライサーとフィルター両方の使い方の方を説明したわけなんですが、このスライサーとフィルターはどういったときにどう使い分けるか?

    はっきり言ってしまえば個人の好みなんですが、それぞれの長所短所をお伝えしたいと思います。

    それぞれの長所と短所を説明して、皆さんの判断材料にしていただければと思います。


    このスライサーの利点。

    今、自分が何を選択しているのかが一目瞭然ですよね。

    ですので、いろいろ選んでいる時に、今自分はこれを選んでいるんだなということがすぐわかるわけです。


    一方で、フィルターの短所というのはスライサーの逆で通常はこのような形で閉じてますので、今自分がどういうフィルターをかけているのか、なかなか気づかないです。


    これは、Power BIの入門編でも、紹介したんですが、これ私やってしまった失敗としてフィルターをページレベルフィルターである項目だけにフィルターをかけていました。そして、フィルターのウィンドウを閉じてしまっていたので、そのフィルターを掛けていることを忘れてしまいました。


    その上で分析をしていたわけなんですが、全然気づかなかったです。

    でも一方で、出てくる数字がすごく違和感ある数字が出てきました。


    そして最後にあるきっかけでフィルターがかかっていると、きづいて、分析を1からやり直したというような苦い経験があります。これ、作っている本人ですらフィルター閉じると、何のフィルターをかけているか忘れるくらいなので、みなさんが作ったファイルを使うだけの人だと、きづきようがないと思います。

    ですので、ぶっちゃけると個人的にはスライサーの方が好きです。


    一方、このスライサーのデメリットというのは、とにかく場所を取ることです。

    一つのフィルターだけならまだしも、やはりいろいろと組み合わせてフィルターをかけたいのが人情です。

    今回の場合では、セグメントと国名、そしてさらに販売日で掛けたいとなると、もう既にこれだけのスペースをとってるわけなんですで、これの対処法が一つあります。


    先程後で説明しますといった、書式にあるスライサー設定のオプションの、このドロップダウン。

    これにするとスライサーを折りたたんだ状態になり、スペースをセーブできるというのがあります。それでもどうしても、場所は取ってしまいます。


    一方で、このフィルターこのメリットはやはり場所を取りません。場所を節約できて、このキャンバスキャンバスの中は、すべて分析に関するビジュアルだけを見せることができるというメリットがあります。


    あと、最後に付け加えたいのが、私が実務の中で、他の人がPOWER BIを使っていて、これうまいなあと思ったのが、打ち合わせのときにPOWER BIを使いながら、いろいろとスライサーを使って、相手と中身を見ながら、打ち合わせをするわけなんです。

    例えば、今だと(ドロップダウンから)一覧に戻して、このようなデータがあって、アパレルのアメリカはどうだったんだというような話しながら、スライサーをかけていきます。こうして、打ち合わせをするわけなんです。

    これをやっていくと、あれはどうなの、これはどうなのという形で、どんどん目の前で数字がインタラクティブに変わっていきますので、打ち合わせに一体感を出すことができます。


    しかもビジュアルで表示されますので、すごく参加者のエンゲージメントも上がり、理解もよくなります。こうした打合せに参加すると、Power BIって改めてすごいな、と思いました。


    以上、スライサーの紹介と、フィルターとスライサーの比較、でした。

Requirements

  • Microsoft Power BI - Power BI Desktop入門講座でカバーする内容
  • Power BI Desktopがインストールされたパソコン
  • 【注意!】コース内ではPower BI Desktopのダウンロード、インストール方法には触れていません。事前にご準備ください。Power BI Desktopは、Microsoftのサイトより簡単に、無料でダウンロードできます
  • 【注意!】Power BI Desktop起動時にサインインを求められますが、サインインは不要です
  • 姉妹講座 【続】Microsoft Power BI Desktop - 入門講座 ~Power Query Editor編~の受講は、このコース受講の前提条件ではありません

Description

【ついにPower BI Desktopの【顔】Data Visualizationに特化した続編が登場】

Power BI Desktop、興味はあるけど、どこから手を付けてよいかわからない。そんなみなさんのために作ったPower BI Desktop入門編、大好評をいただき、ベストセラーにもなりました。このコースは、さらにスキルアップをしたい!という声にお応えした続編になります。今回深堀するのは、Visualizationです。Visualizationと言えば説明不要のPower BIの顔、というわけで、さまざまなVisualizationの作り方を解説していきます。


【欲しいのはグラフの作り方ではない】

このコースでは、単にVisualizationの作り方を解説するだけでなく、それぞれのVisualが実務でどう活きたか?実際の現場での活用法を織り交ぜながら解説していきます。というのが、みなさんが知りたいのは、グラフの使い方ではないと思います。本当に知りたいのは、どうPower BI DesktopのVisualを自分の仕事に役立てるか?だからです。


【Visualを2つのパートで2時間で】

このコースは実務で使える、をテーマに、とかく際限なく広がりがちなテーマであるvisualizationを下記の2つのパートに凝縮しました。

  • おなじみのやつからはじめる

  • キレイなやつをやってみる

まず『おなじみのやつからはじめる』ではもっともオーソドックスなVisualであるテーブル・マトリクスといった表の使い方を深堀しつつ、後につづくVisualに共通した操作法をみていきます。

『キレイなやつをやってみる』ではPower BI Desktopの顔ともいうべき、キレイなグラフ、Visualを作る方法を見ていきます。


【QUICK & GO】

このコースは、Quick & GOを目指してデザインしました。みなさん、忙しいです。何時間もあるコースを、じっくり腰を据えて何度も受講する、そんなことはできません。そこで、このコースでは;

  • 日々増殖するVisualを全てカバーするのではなく、実務で使えるVisualを厳選して解説します

  • Visual毎に短い動画に分割しているので、必要な時にいつでもスポット的に戻れます

  • 私が実務で使ってみて得た、現場の生のフィードバックを解説に盛り込むことで、短い時間で実践的なテクニックが得られます

【ハンズオンで学べます!】

実際に手を動かしながら受講をすすめることに勝る学習はありません。ですので、このコースではコース中で使っているデータサンプルを提供し、コースをみながら、実際に同じ作業を行えるようにしています。


【返金保証、Power BIも無料 リスクフリーでPower BI Desktopに飛び込もう!】

このコース、30日間返金保証がついています。Power BI Desktop自体も無料ですので、みなさんは全くリスクなしにPower BI Desktopの世界に飛び込めます。

Power BI Desktop、はじめて使った時に、私はその性能に驚き、このBig Wave乗るしかないっしょ!と感じました。今回、続編を作りながら、その想いはますます強くなりました。みなさんにも、その想いを共有できたら、こんなにうれしいことはないです。

それではコースでお会いしましょう!

Who this course is for:

  • Power BI Desktopとにかく使ってみたい方
  • Power BI Desktopで、できることの幅を広げたい方
  • Power BI Desktopを使って、上司や同僚を「あっ!」と驚かすVisualを作りたい方
  • Power BI Desktop関連でスキルアップをしたい方