
udemyからの入金のタイミングは、末締め翌々8日頃支払です。
例えば、6月中の収益は、8月の8日にPaypal経由で講師に振り込まれます。そして7月の収益は9月の8日頃といった具合です。
8日が週末にあたる際は、支払が前後することがあります。
ただ、これまでの実績から言うと、時差の関係か我々日本の講師にはその前日頃に着金になることが多かったように思えます。
この支払サイクル、長いと思われる方もいっしゃるかも知れませんが、ある事情を踏まえると非常に短いです。
udemyは30日間は、返金を認めています。ですので、上述の6月の収益の場合、6月30日に購入した受講生の30日間返金期間が終わって、約1週間後には講師に支払をしています。返金も踏まえて収益が確定した後、一週間で支払うなんて非常に短いと思いませんか?
実際に講師としてデビューすると、収益レポートが見れるようになります。そこにはこのセクションのダウンロード画像にように、何月の収益がいつ支払予定か?が明示されるので安心です。
【なんで誰も教えてくれなかったの!?】
このコースをご覧のみなさんは、おそらくudemy講師デビューをお考えのことだと思います。私自身は、2017年5月にデビューし、2018年3月までに6つのudemyコースをリリースしました。講師デビューから、今まで、1年も経っていません。
【今だから/デビュー間もないから分かること】
このコースでは、まだデビューして間もない私だからこそできる、今後デビューを控えたみなさんのために、udemy講師デビューをする前に、誰も教えてくれなかった、そして知っておきたかったさまざまなことを1つのコースにまとめました!収益分配率や、ぶっちゃけいくら稼げれるか?という話については、興味がある方がたくさんいらっしゃると思います。
【トップインストラクターのudemyコースの作り方はハードルが高い?】
私自身、最初のudemyコースをリリースするにあたって、udemyコースの作り方に関するコースを日本語コース、英語コースどちらも複数受講しました。その中で気が付いたのは、udemyコースの作り方をリリースするようなトップインストラクターと、私も含め、まったくコース作りのバックグランドがない人では、コース作成やコースの宣伝に対して、難易度、網羅性に対するとらえ方が全く違うということです。どうしても彼ら/彼女らはトップクラスなので、初心者がひっかかりそうな項目について難易度を低く見積もりがちです。
【網羅的なのはいいんだけど…】
また、コース作成のみならず、コースの販売/宣伝方法もカバーし、網羅的なコースを作りがちなため、最初からあれもやれ、これもやれという具合になります網羅性の高い情報は、一見、親切で、価値が高そうです。しかし、多すぎる、実現性の低いものまでカバーしている情報は、初心者にとっては負担でしかありません。私自身、6つコースをリリースしたことを踏まえて考えても、最初のタイミングでそんなに全部できないよ!という項目が多く含まれています。
【できることだけにフォーカス!】
今、振り返ってみると、私自身、講師デビューする時には、あれこれできもしない選択肢を持ってモヤモヤするよりも、実現可能な、本当に必要なことだけに集中したかったです。
そして、買っても仕方がないものをアレコレ試すよりも、必要なものはこれだけ!と誰かに言い切って欲しかったです。
【このコースが目指すもの】
このコースは;
をまとめたものです。こうした情報がみなさんのudemy講師デビューのお役に立てると幸いです。さっそく一緒に見ていきましょう。