
Marpの概要と特徴を紹介します。テキストファイルだから全文検索できる、AIに読み込ませて再利用できる、修正が圧倒的に速い。PowerPointやCanvaとの違いを整理します。
Antigravity上でMarpを使ったスライド作成の基本に特化したコースです。Antigravityの基本操作、PowerPointの操作、デザイン理論は対象外です。コースの全体像と、受講後にできるようになることを紹介します。特典として、コースで使用しているオリジナルMarpテーマ(.css)とスライドの初版Markdownファイルをプレゼントすることも案内します。
このコースがおすすめな人(内容重視・再利用したい・AIで効率化したい)と、おすすめでない人(デザイン重視・ピクセル単位の配置にこだわりたい)を整理します。Marpと他ツールの使い分けの考え方も紹介します。
ウミノの自己紹介。AI×マーケティングの背景と、UdemyコースのスライドをすべてMarpで制作している経験をお話しします。
このコースではAntigravityを使って解説しますが、Marp for VS Code拡張はVS Code・Cursor・Windsurfなど他のVS Code系エディタでも同じように動きます。画面の見た目や操作方法もほぼ同じなので、お好きなエディタで受講できることを案内します。
◆ スライド作成を、毎回ゼロからの作業にしていませんか。
過去に作った研修資料や提案資料があるのに、うまく再利用できず、担当者ごとに作り直している……。
AIを活用して効率化したいけれど、今の資料はテキストとして扱いにくく、AIにうまく渡せない……。
そんな課題を感じている方に向けた講座です。
このコースでは、Markdownでスライドを作成できる「Marp」を使って、内容重視の資料をすばやく作る方法を学びます。
◆ Marpを使うと何がいいのか?
当然ながら、AIでのスライド制作が爆速になります。
NotebookLMならよくある、指示してから15分待って、出力が気に食わずプロンプト変えてもう一度15分待つ、みたいなストレスがありません。
しかも、Marpで作ったスライドはテキストファイルなので、スライドの入ったフォルダを読める状態で
この提案資料をもとに、商談で話す台本を作って
この社内研修スライドを、新人向けのマニュアルにして
この資料の要点をまとめて、経営会議用の1枚サマリーにして
この提案資料をもとに、お客様への送付メール文面を作って
このセミナースライドを、30分版に短縮して
この研修スライドの内容を、ブログ記事にして
のような簡単な指示をClaude CodeやAntigravityにすれば、作ってくれるのです。
研修資料、業務マニュアル、プレゼン資料、社内ナレッジを「再利用できる資産」として蓄積しやすくなります。
属人的になりがちな資料作成を、より標準化しやすい形に変えていけるのも大きな特徴です。
◆ このコースで学べること
この講座では、Antigravity上でMarpを使いながら、MarkdownやMarpの基本構文から実務で使える活用法まで、非エンジニアの方にもわかりやすく解説します。
見出し、箇条書き、画像挿入、ページ設定といった基本操作はもちろん、テーマの適用、ボックスやレイアウトの使い方、HTMLやCSSを少し活用した表現の広げ方まで扱います。
さらに後半では、既存のスライド資料をもとに、AIを使ってMarp用のオリジナルテーマCSSを作るプロンプトを使ったデモも行います。
単にスライドを作るだけでなく、AI時代に合った「再利用しやすい資料制作フロー」の考え方まで学べます。
◆ このコースがおすすめな方
社内研修資料や教育コンテンツを、効率よく整備したい方。
担当者ごとにバラつきが出やすい資料作成を、もっと再利用しやすくしたい方。
AIを活用しやすい形で、スライドやナレッジを蓄積したい方。
講義資料、研修資料、提案資料、発信コンテンツを、テキストベースで管理しやすくしたい方。
内容重視で、修正や更新に強いスライド制作フローを作りたい方。
◆ このコースが向いていない方
このコースは、装飾重視のスライドデザイン講座ではありません。
ピクセル単位でレイアウトを細かく調整したい方。
PowerPointやCanvaの操作そのものを中心に学びたい方には向いていないでしょう。
◆ コースの特典
このコースでは、学ぶだけで終わらず、すぐに実務へ活かせるリソースも用意しています。
1:オリジナルMarpテーマファイル(.css)2点。
講師が実際に作成したMarpテーマです。
そのまま自分のスライドに適用でき、必要に応じてカスタマイズもできます。
2:コースで使用している全スライドのMarkdownファイル。
本コースのスライドはすべてMarpで作成しています。
構成の作り方やMarp記法の実例として、そのまま参考にできます。
3:スライド資料と一緒にAIに渡すだけでMarpテーマCSSが作れるプロンプト
CSSを書けなくても、自社向けのデザインを作る入口になります。
◆ 講師について
講師のウミノは、Udemyで累計受講者2.8万人超のコースを運営する、AI×マーケティング領域の実践者です。
2026年からは自身のUdemyコースのスライドをMarpで制作しており、Antigravityでの手作業による作成と、AIを使った自動生成の両方を日常的に実践しています。
「Marpはエンジニア向けでは」と感じる方もいるかもしれません。
でも、このコースは、コードを書かない立場からMarpを使いこなしてきた経験をもとに作っています。
そのため、プログラミング未経験の方でも、業務や研修に使えるスライド制作フローを安心して学べる内容です。
◆ 受講環境について
本コースでは、無料で利用できるGoogle Antigravityを使って解説します。
ただし、Marp for VS Code拡張が動く環境であれば、VS Code、Cursor、Windsurfなどでも同じ考え方で活用できます。
特定のエディタに縛られず、自分たちの業務環境に合わせて学べます。
◆ 受講後にできるようになること
この講座を終えるころには、Marpの基本操作をひと通り理解し、自分でスライドを作れるようになるだけでなく、資料を「再利用しやすい資産」として蓄積していく考え方も身につきます。
研修資料や業務資料を、その場限りの作成物で終わらせない。
AI時代に合った、更新しやすく再利用しやすいスライド制作を、ここから始めていきましょう。
ウミノ@AIとマーケティングの専門家
※このコースにはプロモーションが含まれています