
この講座へようこそ!これから一緒にマーケティングを学んでいきましょう。
このレクチャーでは、マーケティングの楽しさを説明していきます。
マーケティングを学んで成果を出そう!というモチベーションを上げてください。
「マーケティングのやるべきこと」と「営業との違い」を知ることで、
得意先、チームメンバー、上司に説明することができるようになります。
今の時代にマッチしたマーケティングとは何か、
これまでとは何が違うのか?を理解できるようになります。
この講座でマーケティングを学ぶと、
あなたが何を得ることができるのか?
その結果、どうなれるのか?が分かります。
マーケティングの学びを仕事でどう活かせばいいのか、
成果を出すには何をすればいいのか、が分かります。
社会人の学びとは何か?
学生の勉強とはどう違うのか?
学びを仕事に活かすために何をすればいいのか?
というスキルが身に付きます。
企業の経営・会社の組織のなかで、マーケティングがどのような役割を果たすのか、が理解できます。
マーケティング活動の全体像を理解することができます。
一連の流れで考えることにより、これから考えていく手法が、
なぜ必要で、どう使うと成果につながるかをより深く学べます。
初期のアマゾンの売れる仕組みを事例に説明します。
あなたの会社や仕事に当てはめて考えることで、
仕事で使えるようになれます。
分析した結果を仕事に活かすために、分析とは何をすることか?
何のために分析をするのか?を腹に落としてもらいます。
また、いくつかある分析のやり方を“つなげて”売れるチャンスを見つける方法を身につけてもらいます。
4種類の情報があること、それぞれどうやって仕事に活かすと成果につながるのかを学んでもらいます。
売れるチャンスを見つけるために、何を調べればいいのか?
目的別のリサーチのやり方を身につけてもらいます。
会社の外で起きている変化の見つけ方が分かり、それをどう活かすといいのか、リスクをどう避けるといいのか、が理解できます。また、ワークをやることで頭の中を整理できます。
この分析のワークをすることで、ライバルに差をつけて、お客様を見つけるために、あなたが何をすればいいのか?というアイディアの棚卸しができます。
PESTと3C分析でやったことから、
あなたの会社、製品、サービスがこれからどのような“打ち手”をうてばいいのか?という気づきを得ることができます。
市場で売れるチャンスを見つけるための「分析結果の使い方」が分かります。
市場には3種類のニーズがあることが分かります。また、その3つのニーズごとに、あなたが何をすればいいのか、どうやって成果を出すのか?がわかります。
あなたの製品やサービスをどうやって売れるようにするのか?という大筋の方向性の決め方が分かります。実際にワークをすることで、チームでもアイディアを出し合えます。
目標に入れ込む5つの要素を知ることで、実現可能性の高い目標の立て方が身につきます。
なぜ戦略を先に立てることが重要なのかがはら落ちさせることで、より精度の高い戦略を立てられるようになります。さらに、より成果を出せる打ち手を打てるようになります。
あなたの製品やサービスの強みを、はっきりさせることができるようになります。
ライバルがまだ進出していない市場の探し方が身につきます。
お客様目線での差別化ができるようになるので、価格競争に巻き込まれないようになれます。
お客様に価値を感じてもらうには何をすればいいのか、が分かります。それにより値引きや安売りに頼らない製品やサービスの作り方が身に付きます。
お客様が買う時に決め手になる“値決め”の3つのやり方が分かるので、利益を確保できる価格設定ができるようになります。
市場にいる “お客様”と“お客様候補”の違いを理解できます。そしてお客様のタイプ別にどう攻めていけば良いのかを理解できるようになります。
新しいお客様にどうアプローチすればいいのか、というターゲット設定のやり方が身に付きます。
市場でライバルより優位に立つには、何をすればいいのかが分かります。それにより、売れる商品開発のやり方や、売れるアイディアの出し方が身に付きます。
既存のお客様に何を勧めれば売り伸ばせるのか、新規のお客様にどうアプローチをすればいいのか、を整理整頓するツールを提供します。それにより、効率的に新規と既存のお客様にアプローチができるようになります。
伸びている市場で何をすればいいのか?今出している製品やサービスをこのまま売り続けていいのか?という自社製品のラインアップの売り方の優先順位の付け方が身に付きます。
²売り込まずに売れるようにするために、何をお客様に伝えるといいのかが分かります。
広告の目的・目標の立て方がわかるので、無駄うちのない広告キャンペーンを作ることができるようになります。
状況によって広告にいくらお金をかければいいのかという、広告費の予算配分ができるようになります。
お客様が何かを買う時に、どのように心が動き購買に至るかがわかるようになります。その動きに合わせて、何をどう仕掛ければいいのかがわかります。
お客様がどう行動するのかを一連の流れでつかめるようになります。アマゾンの事例で説明するので、あなたの仕事に当てはめて考えることと、実際にワークをすることでお客様の行動に合わせた打ち手を考えられるようになります。
ターゲット層の心に響くキャッチコピーを書けるようになったり、読んでもらえるホームページやチラシを作れるようになります。
お客様の立場に立ってホームページやチラシを作るにはどうすれば良いのか、が理解できます。それによって、より読み込んでもらえるサイトや広告物を作成できるようになります。
数多くあるメディアの長所と短所を知ることで、売り伸ばすためにどのメディアが必要なのかが理解できます。
あなたの製品やサービスの目的に合わせたメディアを選び組み合わせて、売り伸ばすための相乗効果を出すやり方が身に付きます。
インターネットメディアの特徴を理解することで、
あなたの製品や会社のホームページに集客ができるようになります。
どこで売るか、ではなく“便利に買えるか”という顧客視点になることで、売り伸ばせる販路や売り場所を決められるようになります。
分析から戦略、そして打ち手を一連の流れで、事例を用いて分かってもらいます。売れる仕組みを作る”過程”を事例で学ぶことによって、自分に当てはめて考え、実際に仕組み化ができるようになります。
マーケティングの計画を成果につなげるにはどう動けば良いのか、が分かります。
職場で使えるPDCAサイクルの回し方が分かります。
それによって、成果が出せる“次の一手”の打ち方が身に付きます。
この講座で学んだマーケティングによって、
何が身につき職場でどう活かせるか、が分かります。
「新しいお客様ができない」
「売り上げがジリジリ下がってきている」
「今までの広告ややり方が効かなくなった」
という”売れない問題”はビジネスではついて回ります。
でも、「何から手をつけていけばいいのかわからない」
と悩む営業や企画部門のリーダーも多くいます。
この講座は、ビジネスパーソンが「マーケティング」を身につけることで、
「売れない問題」解決することを目的としています。
マーケティング、というと、
ツイッターやフェイスブックを使うSNS・ソーシャルメディアマーケティング、
ホームページやYouTubeをからめたコンテンツマーケティングなど、
インターネットを使うデジタル・Webマーケティング全盛です。
また、営業の世界ではインサイドセールス、カスタマーサクセスと、
新しい考え方が次々と出てきています。
確かに、どれも効果を出せる手法です。
でも、全部を一度に、うまくはできませんよね。
ただ、どうやるか?の前にやることがあります。
それは、①市場を知り、②作戦を立て、③実施する、
という3つのことです。
この講座では、あなたの製品やサービスを売るための、
この、分析、戦略、行動という一連の流れ、
すなわち、マーケティングを身につけてもらうことをゴールとします。
このコースを受けてあなたは、
売れない問題の原因を分析でき、
売れる計画を作ることができ、
正しいPDCAで動けるようになるでしょう。
そして、それこそが売り上げや利益の目標を達成する、
という成果につながるのです。
このコースでは、それぞれのレクチャーを、
考え方(=理論)、事例、とワークの3つで構成しています。
あなたは、広く使われている理論が、
企業でどうやって生かされているのかという事例ではらおちさせ、
「うちの会社に当てはめたらどうなるのか?」、
と考えながらワークシートをやってください。
この繰り返しで、職場で使えるマーケティング力を、
身につけてもらいたいのです。
目の前の「売れない問題」を解決することにも役立つし、
会社の年度計画や、新商品の事業計画を作ることにも、
使える中身になっています。
売れない問題を解決したい営業部のリーダーや、
製造部門や営業部門からマーケティング部門に配属された方、
起業家や、中小企業経営者、
スタートアップ企業のマーケティングや営業担当の方が、
マーケティングの基礎を固め、仕事に使えるように作りました。
なので、マーケティングのプロ向けの講座ではありません。
事前にマーケティング知識は必要ありませんし、
必要な資格や機材なども必要ありません。
たった1つ必要なことがあるとすれば、
前向きに学ぶ元気さでしょう。
マーケティングを身につけて成果を出そう!
という意欲が、いいアイディアになり、成果につながります。
このコースで、一緒に学べることを楽しみにしています。
マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
元関西学院大学 経営戦略研究科 教授
理央 周(りおう めぐる)