
コース概要を説明しています。
分析に最低でも必要な2つの能力から始まり、受講対象者、習得スキル、講座の進め方を説明しています。
分析とは分解すること
分解していいこと3つ
物事をうまく分解したものがフレームワーク
3C、4Pとフレームワークの例を紹介
数字思考方法とは
例題:ラーメン屋さんのランチの売上を分解
すぐに数字が思いつかない箇所がある場合はもっと分解
例題:ラーメン屋さんのランチの売上をもっと分解
例:ラーメン屋さんのランチの売上を予想
数字思考力は武器になります
思考力を磨くと自分でフレームワークを作れるようになる
練習1:キオスクの1日のお客さんの人数を分解
練習2:キオスクの1日の売上を分解
練習3:オンラインショッピングの一月の売上を分解
練習3:オンラインショッピングの一月の売上を分解
どの要素を何を行って改善したいですか?
施策例
施策を選ぶときに大事なこと
今の流れのおさらい
仕事でPDCAを回すプロセス
PDCAを回すことで大事なこと
マーケティングではどんな時に分析するか?
あらゆるところで分析ができる
本講座で学ぶ分析方法7種類の紹介
EXCELのワークシートの説明
KPI分解分析とは
KPI分解分析の目的
どんなときに使えるのか
事例1:登録者数を成長させたい。どこに手をつけたらいいのか
事例2:売上を上げたい。どの要素が一番改善できそうか見たい
練習問題:検索エンジン連動型のWeb広告からの売上を増やしたい
トレンド分析とは
トレンド分析の目的
どんなときに使えるのか
練習問題:オンラインショップへの集客方法3種類の売上を各要素に分解し、過去半年の傾向を把握し、改善策を考える材料となるトレンド分析
相関分析とは
例を3つ紹介
相関分析から導き出せる相関係数、決定係数の紹介
練習問題:オンラインショップで、広告によって来た訪問者ははたして訪問者数が増えると注文数が増えているのかを相関分析で調べてみる
2つの関係性のあるデータがある場合、要因となるデータを用いることでもう一方のデータの値の予測値を求めることができます。これが回帰分析です。このレクチャーでは回帰分析について学び、EXCELワークシートで練習してできるようになっていただきます
回帰分析とは(説明変数、被説明変数)
回帰分析の目的
練習問題:テレビCMへの投下額が販売数に相関することが判明しているので、過去の実績を踏まえてテレビCM投下額ごとの販売数を算出する
1つの散布図に複数のグループのデータの相関分析を行います。これによりカテゴリーごとの比較ができるので新たな解釈を捻り出すことが出来ます
カテゴリー別相関分析とは
練習問題:アパレルのオンラインショップの商品ごとのアクセス数と販売 数のデータを取得し、商品カテゴリーごとのアクセス数と販売数の相関を調 べて傾向を比較したい
マトリクス分析とは
複数種類のデータから大事な物を選択
マトリクスの作成
マトリクスのエリア分け
各エリアから解釈を捻り出す ・練習問題:社内サービスの広告のパフォーマンスを評価し、今後の改善に 役立てたい
ヒストグラムとは
練習問題:お客さんが最初に問い合わせてから注文するまでの傾向をヒストグラムを使って把握する
総合問題のワークシートの説明
ケーススタディの説明
設問1の出題:各国の過去9ヶ月の登録者数のデータを使い、今後10ヶ月の登録者数の予測を計算
設問2の出題:国の優先順位を決めるためにマトリクス分析を作成
設問3の出題:各国の改善ポイントを発見するために、各国の登録者数を訪問者数と登録率で分解しトレンド分析を作成。
設問4の出題:設問1から3までの分析結果を用いてあなたの解釈を考えていただきます
設問1の解答解説:回帰分析で予測を作り、綺麗で見やすいグラフを作成
EXCELでの綺麗なグラフも作るので参考に学んでください
設問2の解答解説:登録者数と成長率のマトリクス分析を作成。散布図を綺麗で見やすいものに加工も行います
EXCELでの綺麗なグラフも作るので参考に学んでください
設問3解答解説:登録者数=訪問者数 x 登録率 のトレンド分析を作成
EXCELでの綺麗なグラフも作るので参考に学んでください
設問4の解答例の紹介
総合問題のまとめ
セクション5で学ぶ分析のために使うEXCELのワークシートをこちらからダウンロードしてください。
本講座で学習したことの振り返り
最後のメッセージ
ぶっ飛ぶ先生の講座を紹介
マーケティングにおいて分析とは何か?
本講座では、マーケティング分析ができるようになるために大事なスキルを3つ教えます。
ロジカルシンキングの中の因数分解(数字思考力)
8つの分析手法をEXCELワークシートを使って学習
ミニケーススタディーの総合問題で実践的に複数の分析を使うことを練習
そして、講座は3つに構成されています。
1つ目は、ロジカルシンキングの中の因数分解(数字思考力)を学び、物事を論理的に分解する思考法を学び、練習します。
2つ目は、マーケティングにおいて役立つ分析方法を8つ学びます。
基礎的な7つの分析手法
KPI分解分析
トレンド分析
相関分析
回帰分析
カテゴリー別相関分析
マトリクス分析
ヒストグラム
一つ上の分析手法
重回帰分析
この8つの分析手法をEXCELのワークシートを使って学習と練習を行い、使いこなせるようになることを目指します。
最後の3つ目の講座は総合問題を用意しています
講座の最後には総合問題としてミニケーススタディを用意しています。アジアを舞台とした架空のビジネスの状況下において用意したデータを元に複数の分析を行っていただきます。最後には分析結果から解釈を捻り出すことを行い、受講生の分析から意味のある解釈を導き出すことを練習します。
総合問題の内容
グローバルなWebサイトで、国別の成長戦略を考える!
Webサイトの登録者を回帰分析で予測
登録者と成長率のマトリクス分析
各国の登録者数を要素分解したトレンド分析
各国で実施すべき改善案・施策を考える