
01「私もかつてはマークのデザインは苦手でした」
02「どうやってマークデザインを習得したの?」
03「センスはいらない!」
04「完全に同じように作ることができます」
05「作図能力が格段に上がる」
「このマーク、どうやって作るんだろう」と思ったことはありませんか?
センスがなくてもOK。絵が描けなくてもOK。Adobe Illustratorの基本操作さえできれば、今日からプロ品質のロゴマーク・シンボルマークが作れます。
■ 講座の概要
この講座は、Illustratorを使ったマークデザインの制作プロセスを、初心者から中級者まで丁寧に解説するシリーズです。全5講座・計50種類のマークを通じて、基本操作から応用テクニックまでを段階的に習得できます。
1講座につき10マークを収録。パスの編集、アンカーポイントの操作、シェイプの作成、グラデーションの設定など、Illustratorの核心となる機能を実践しながら学びます。オブジェクトのサイズや変形時の数値まで丁寧に解説しているので、見本とまったく同じ完璧な図形を迷わず再現することができます。
■ この講座でできるようになること
・パスファインダーやシェイプ形成ツールを使った複雑なマークの作成
・楕円・多角形などの基本図形を組み合わせたマーク構成の理解
・アンカーポイントとハンドルを操作してなめらかな曲線を描く技術
・オブジェクトの整列・分布・回転・リフレクトを使った対称デザインの作成
・全5講座・計50マークを通じた、基本から応用への確実なステップアップ
■ こんな方におすすめ
・Illustratorは触ったことがあるが、本格的なロゴ・マークデザインをやったことがない
・フリーランスや副業でデザインの仕事を受けたいと考えている
・独学の限界を感じていて、プロの制作プロセスを体系的に学びたい
・マークを「作る力」だけでなく「読み解く力」も身につけたい
■ 学習が積み重なると、こんな力が育つ
(マークシリーズ全5講座を受講した場合)50種類のマークを制作していくなかで、自然と「デザインの見る目」が育ちます。街で見かけるコーポレートロゴやシンボルマークを見たとき、「どんなシェイプを組み合わせているか」「パスをどう編集しているか」が推測できるようになります。これは単なるソフトウェアの操作スキルではなく、デザインを構造から理解する本質的な力です。
■ 講座の特徴
全工程を画面収録で丁寧に解説。オブジェクトの設定からはじまり、ペンツール・シェイプツール・ダイレクト選択ツールの使い方、スウォッチパネルでのカラー管理、ロゴマークデザインの実務で使う機能を網羅しています。
数値ベースで解説しているため、フォントサイズ・線幅・不透明度・角丸の半径なども迷わず設定でき、「なんとなく作る」ではなく「理由をもって作る」デザインが身につきます。
確実・簡単・きれい、そして超効率的に。マークデザインの教科書として、ぜひ全5講座を通して取り組んでみてください。