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本M&Aプロセス講義のインストラクション
M&Aの各プロセスで必要な資料や概要を説明
IMのコンテンツの作成ポイント
1次ビッドサマリーの作成例と@ポイント
VDRの概要を解説
必要となる財務モデルや分析、ストラクチャーの留意点を開設
2次プロセス(ディーデリジェンスやマネジメント)の概要を解説
DDのQA対応に関するポイント
DD後の最終ビッドのサマリー資料について解説
契約書交渉(DA交渉)の局面でどのようなことがポイントになるか簡単に解説
M&Aのアドバイザリーやプリンシパルとして案件を検討する際にはプロセス全体の流れや、どのような資料が必要になるか理解することが肝要です。
この講座では、外資系投資銀行や外資系ファンドでM&A経験を持つ講師が、M&Aの基本的な流れを丁寧に解説します。
この講座のゴール
本講座を通じて、受講者はM&Aの基本的な流れや必要な資料、プロセスを進めるコツを理解し、実際のディールで適切な判断/実務をこなすことができます。なお、一般的なオークション案件を想定しています。
以下は主なコンテンツの抜粋です。
1 M&Aのプロセス準備
・ティーザー、IM等の資料準備
・(売り手目線)買手のリサーチ
2:1次ビッドおよびデューデリジェンス(DD)準備
・1次ビッドの目的
・DD準備の大まかな流れ
3 DDおよびバリュエーション、契約書ドラフトの準備
・DDの実務上の問題点
・データルーム対応
4 契約書交渉、最終ビッド
5 契約書へのサイニング、クロージング
このコースの対象受講者:
自社でM&Aを行うことを検討している経営者・役員
仕事でM&Aに関与しているプロフェッショナル
M&Aの基礎知識を知っておきたい事業会社担当者
顧問先にM&Aのことを聞かれた税理士等の専門家