
マニュアル作りにおけるゴールの明確化の必要性,マニュアル作りを止めないアイテムを知る
業務というものの単位を理解する
業務を構成する要素を理解する
業務全体と1つずつの業務との関係を理解する
マニュアルに求められることを理解する
マニュアルを構成する3つの要素を知る
3つの要素の作成順序を知る
業務フローの役割を知る
実例の業務フローを評価する
業務フローを評価する視点を理解する
業務フローの基本形のあるべき姿を理解する
業務フローの基本形をつくる
業務フロー作成のポイントとその基本を理解する
業務フロー作成のポイントと応用が必要となる視点を理解する
業務における「ルーチン」のとらえ方を理解する
業務フローにおける「Who」のとらえ方を理解する
適切な業務フローが作れること,それがあることの意義を理解する
業務詳細・要件の役割を理解する
業務詳細・要件における「How」のとらえ方を理解する
業務詳細・要件のあるべき姿としての最低条件を理解する
業務詳細・要件として,アウトプットする際に効果があるとされるフォームと,その作成手順を理解する
業務詳細・要件を作れることが,業務のデジタル化やDXの推進に必要なポイントを抽出する力として利用できることを知る
チェックリストの目的を理解する
ありがちなチェックリストの問題点を,目的からとらえて評価する
チェックリストのあるべき姿について,その最低限の条件を理解する
チェックリストの目的から,チェックリストがある,ということが,挑戦を促す意味があるととらえられることを知る
本講座での学びを活用する
与えられたテーマについて,業務フローをゼロから描き起こす経験をすることで,「使う」と「作る」とでは,大きな差異があることを実感しつつ,スキルを高めるモチベーションを喚起する
最後までやり遂げたことに自信を持たせ,さらにスキルを高めるための行動に対するモチベーションを喚起する
・業務改善・業務改革にあたって必要となる,業務分析の土台としての「マニュアル=業務を可視化したもの」を,ゼロから描き起こす力を身につけます
・「業務フロー・ビジネスプロセスフロー」の目的,あるべき姿,書き方,作成ステップを,本講座で身につける知識・スキルの中心として扱います
・担当者がわかる「だけ」ではなく,業務のデジタル化やDXの推進をしようとするとき,SEやプログラマーにその業務のポイントを的確に伝えられるようになることを目指します
・SE,プログラマーの方にとっては,業務改善・業務改革の担当者やそのマネージャーに「何をしてほしいのか」を伝える際のポイントとその具体的なコミュニケーションのポイントを学びます
・業務改善・業務改革の推進担当マネージャーの方が,担当者の学びの支援にあたって,動機づけのポイントを明確にすることができます
・プログラミングの知識は一切不要です
・言われてみたら「当たり前」? でも,実際にできる人が少ないからこそ,今とこれからの社会を生き抜く武器として,役立てることができるようになります
・講座の性質上,スマートフォンだけで学習することは難しい部分がある点,ご了承の上,受講ください
・サポートキャラクターが登場しますので,ご了承の上,受講ください
~ カリキュラム ~
Sec.1:マニュアル作りの障害を取り除く
Sec.2:改めて,マニュアルって何?
Sec.3:業務フローの作成(演習有)
Sec.4:業務詳細・要件の作成(演習有)
Sec.5:チェックリストの作成(演習有)
Sec.6:あなたの手に入れた武器(演習)