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Macで学ぶUnix、そしてViマスター
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724 students

Macで学ぶUnix、そしてViマスター

この講座は大学で言うところのコンピューター概論です。できればC言語の後に受講してほしい内容です。LPIC等の資格には直には対応していませんが役に立つ内容です。
Created by忠郎 渡邊
Last updated 4/2021
Japanese

What you'll learn

  • コンピューターのハードウエアとOSの関係が深く理解できる基礎ができます。
  • C言語とUnixの関係がその歴史的側面からも理解できます。
  • UnixとLinuxの違いが理解できます
  • プログラミング学習が楽しくなります。
  • テキストエディタVIとUnixが使えるようになります。

Course content

5 sections99 lectures23h 54m total length
  • イントロダクション12:50

    プロモーション動画の後半部分で、少々次のコースにも関わることを、誰にも理解できるような料理の話で解説しています。ぜひさいごまで視聴してください。

  • コースをすすめるに当たっての予備知識113:21

    コース動画には、予備知識がなければ、わかりづらい部分がありますので、まずこの動画の内容はどちらかと言えば暗記して欲しい内容になります。前編です。

  • 予備知識の後編14:25

    コース動画には、予備知識がなければ、わかりづらい部分がありますので、まずこの動画の内容はどちらかと言えば暗記して欲しい内容になります。後編です。

  • エジソンと電球について6:36

    コンピューターサイエンスでは、ノイマン概念からが普通なのですが、多くの人に興味を持っていただきたいので良く知られているエジソンがコンピューターの父とも言える話から初めてみます。

  • エジソン効果の発見その117:31

    もの作りの大切さ、楽しさを、コースを学習する人に伝えたいので、あえてエジソンの電球に纏わる話を三回に分けて解説します。通常はコンピューターサイエンスは、フォン・ノイマンの話から始めるのが普通であることをあえておことわりしておきます。学校などではフォン・ノイマンから説明をうけますがそれが当たり前なのです。

  • エジソン効果の発見その220:14

    エジソンの生きた時代に想いをはせた話になりますが大事ですので、最後まで視聴してくださいね。

  • エジソン効果の発見その324:46

    熱電子効果の発見は、後の私達の生活に大きな影響をあたえています。

  • 2進数とブール代数について19:52

    動画の冒頭で、フレミングの解説で、ベル研というような解説をしていますが、勘違いによる間違いですので訂正いたします。正しくはイギリスの学者で、電磁気学におけるフレミングの法則を発見した人その人です。フレミングは真空管の開発にも影響していたということになります。

  • エジソンから真空管そして3極真空管へ その116:00

    動画中で、半導体ダイオードを単にダイオードとして解説していますが、正確には、2極管もダイオードですので、半導体ダイオードのことになります。つまり、ダイオードとは、整流作用のある電子部品のことになるのです。

  • エジソンから真空管そして3極真空管へ その213:50

    3極真空管が開発されるまでを解説します。

  • 補足講義 スイッチングについて14:31

    コンピュータ−の応用分野では、スイッチングが最も重要です。メカトロニクスなどではよく使われます。コンピューターのプログラムでスイッチングすることが出来なければ、ロボットや宇宙開発もできないのです。

  • 珈琲ぶれいく 開発現場のルール10:11

    じっさいのプロジェクトでは、現場ルールというものが存在します。こうしたものは、教科書や資格試験などでは出てくるものではないので、現場で覚えるしかありません。

    そうしたことに柔軟に対応できて初めて仕事ができるのです。

    その現場ルールの基本てきなものを解説してみました。


  • 半導体について20:06

    意外に思われるかもしれませんが、半導体は真空管とほぼ同時期に研究されていました。

  • トランジスタの原理 その119:57

    意外なことにトランジスタの原理の発見は真空管と1年しか違わないのですが、鉱物の電気的物性の研究が遅れていたために、大きく遅れをとってしまいます。しかし、トランジスタの開発が進むとともに、コンピューターは小型化されメモリなども実現していきます。故に、コンピューターの概論では理解しておく必要があります。

    この動画は長時間故に3分割してあります。ご了承ください。

  • トランジスタの原理 その219:50
  • トランジスタの原理 その313:18
  • メモリーとコンピュータ その117:17

    コンピューターの歴史はメモリーの開発の歴史と言っても過言ではありません。そのメモリの観点からコンピュータの進化をまなんでください。 その1

  • メモリーとコンピュータ その214:46

    コンピューターの歴史はメモリーの開発の歴史と言っても過言ではありません。そのメモリの観点からコンピュータの進化をまなんでください。 その2

  • EDIVAC その113:38

    真空管式でも本格的な2進数の小ピュータ0はENIACではなくこのEDIVACからはじまりました。そして急激にコンピュータは進化を始めるのです。 その1

  • EDIVAC その210:34

    真空管式でも本格的な2進数の小ピュータ0はENIACではなくこのEDIVACからはじまりました。そして急激にコンピュータは進化を始めるのです。 その2

  • なぜUnixができたのか その118:12

    コンピューターの周辺装置が進化しいよいよ、コンピューターにもOSが必要になります。更に、同時に多くの人が利用できるようにしたいという需要が起きて、マルチックスプロジェクトが始まり、次にUNIXが生まれていきます。 その1

  • なぜUnixができたのか その215:17

    コンピューターの周辺装置が進化しいよいよ、コンピューターにもOSが必要になります。更に、同時に多くの人が利用できるようにしたいという需要が起きて、マルチックスプロジェクトが始まり、次にUNIXが生まれていきます。 その2

  • なぜUnixができたのか その312:50

    コンピューターの周辺装置が進化しいよいよ、コンピューターにもOSが必要になります。更に、同時に多くの人が利用できるようにしたいという需要が起きて、マルチックスプロジェクトが始まり、次にUNIXが生まれていきます。 その3

  • なぜUnixができたのか その414:23

    コンピューターの周辺装置が進化しいよいよ、コンピューターにもOSが必要になります。更に、同時に多くの人が利用できるようにしたいという需要が起きて、マルチックスプロジェクトが始まり、次にUNIXが生まれていきます。 その4

  • まとめ 117:36

    0章のまとめです。その1

  • まとめ 218:23

    0章のまとめです。 その2

Requirements

  • できればC言語を学習してください。
  • CPUとアセンブラの関係を知っているとなお良い
  • Macを使っている(無くても可能)

Description

Win/Mac/Linuxの方も大丈夫です。このコースは、C言語の次に学習してもらいたいコンピューター概論とオペレーティング・システム理解のためのコースで、次のオブジェクト指向のコースとあわせ3部作構成のものですが、単独で受講されても、もちろん効果があります。Unixを理解するにはC言語の学習のほうが先にあると効果が実際に高いのでこうした構成になっています。ITエンジニアを目指すあなたにコンピューターとソフトウエアの関係を深く知ることで得られる創造と開発の楽しさを伝えるためにあるコースです。このコースを受講されることでプログラミングの本当の楽しさを見出すことができる様になるでしょう。次に予定しているオブジェクト指向の完全理解を合わせるとパーフェクトなものになります。

Who this course is for:

  • C言語をすでに学んだ人(無くても可)
  • ハードウエア、OS、プログラミングの関係を理解したい人
  • 0から創造する楽しみを知りたい人
  • オブジェクト指向を学ぶための基本を身に着けたい人