
MacroDroidをインストール☟
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.arlosoft.macrodroid&pcampaignid=web_share
Googleカレンダーをインストール☟
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.calendar&pcampaignid=web_share
リソースからマクロテンプレートをダウンロードできます。
ミシガン州立大学の研究によると、目標までの時間を月単位で考えた場合に比べて日単位で考えて方が4倍も早めに計画に着手しようと考えた。日単位で考えた方が未来をより近く感じやすくなるからだと考えられている。
参考
https://yuchrszk.blogspot.com/2015/04/blog-post_29.html
睡眠記録マクロに画面オフアクションを追加することで、朝からスタートダッシュを切れるようにします。
起きてから90分間はカフェイン摂取厳禁
起きた直後はコルチゾールというホルモンが身体を起こしてくれています。そのコルチゾールががんばってくれているときにカフェインを摂ると、効果が強くなりすぎて心拍数が上昇しすぎたり頭痛や焦燥感にもつながり逆効果。コルチゾールは起床後90分間で減り始めるので、コーヒーを飲むのはそれ以降がベターです。
起きてから90分って何時何分?
そんな手間を省くために起きた時(睡眠を記録したとき)から90分後の時刻を自動計算してお知らせするマクロにアップグレードします。
前回のマクロのデメリット
・時間計算のアクション追加が複雑
・時刻を覚えておく必要がある
通知アクションでデメリット解消
・起床90分後にカフェイン摂取可能通知をするマクロにアップグレード
・超簡単に作れる
前回作成した通知をタップしてカフェイン摂取時刻と量を記録するマクロを作成します。
前日のカフェイン摂取記録を、睡眠の評価をするときにフィードバックします。
時間想起の誤りを正す方法として現時点で最も効果が高いのが「タイムログ」です。 自分が何時から何時に何をしたかを記録し振り返ることで時間の使い方を改善していく手法ですが、そのメインの効果は過去の記録から、これからの作業時間の見積もりを正確にする(=時間想起の誤りを正す)ことです。 しかし、いちいち記録していくなんて面倒くさいという方が大半だと思います。そこでMacroDroidというAndroid限定のスマホ自動化アプリとGoogleカレンダーを使ったワンタップで記録できるタイムログマクロの作り方を本動画で紹介していきます。
参考
YOUR TIME ユア・タイム
4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術
鈴木 祐 (パレオな男)著