
はじめのご挨拶となります。
大まかな全体像と講座の目的をお伝えいたします。
なぜ今、Webマーケティングを学ぶべきなのか?そしてWeb広告媒体における拡大市場と衰退市場を視覚的に理解しましょう
Webマーケティングの定義から、マーケティングのボトルネックの概念、施策改善ポイントなどを説明しております。
これからのインターネットテクノロジーの発達に伴って、我々が備えておくべき知識と広告の可能性を知りましょう
Open AIに始まる様々なAIツールが台頭してきて、我々の作業効率を各段にアップさせました。マーケティングの現場レベルでもどこに工数を割くのか?かけるべき時間が明確になってきました。
しっかりとした全体像と手順を視覚化させながら学んでいきましょう
Webの広告を打てば、なんでもかんでも売上があがる、新規顧客が獲得できる、と案違いしている人が多いです。広告の前に、LP制作する前に重要なことはコンセプトメイクになります。このコンセプトメイクがしっかりさえしていれば、逆に売上を爆発させることはたやすくなります。このコンセプトメイキングが成功要因の7割以上占めている理由についてお伝えします。
業種、業態別のWebマーケティングにおけるアプローチ方法や選定広告媒体、導線設計について説明しています。
インターネット集客における3C分析には明確な手順があります。この手順を間違えてしまうと、いつまでも同じ場所を行ったり来たりしてしまいます。
リーンキャンバスとは?新しいビジネスを開発・実践するためのフレームワーク。このフレームワークを活用すれば、名前の通り、無駄のない・効率的なビジネスプランの策定を進めることができます。9つの軸を整理して、新規ビジネスのプランを整理します。
ボリュームゾーンの確認とそのニーズにどのように寄り添うのか、そこから切り口を選定していきます
ボリュームゾーンの確認とそのニーズにどのように寄り添うのか、そこから切り口を選定していきます
マーケティングリサーチの中でペルソナ設定、切り口の選定を行っていく上で、効率よく情報収集してくれるAIツールの紹介です。
競合他社の打ち出している内容やLPの構成などをリサーチしていきます。
最後に自社の取るべき戦略や打ち出す内容を決めていきます。
LPを外部発注する前にある程度、自身でいじれて何度も修正が可能な無料ツールのご紹介です。
ノーコードで制作できるLP、HPの紹介です。中には質問に答えていくだけでサイトを制作してくれるAI搭載型のツールもあるのでご参考までに
LPにはある程度の型というものがあります。そちらの型に沿って、業種・業態によって肉付けを行っていきます。
型について具体的に説明を行っていきます。
新たにLPを作らなくても、既に自身のLP(もしくは自身でいじれるサイト)を持たれている場合は、見直した方がよいポイントがありますので、そちらをチェックしていただけたらと思います。
LP制作について補足説明になります。
記事LPとはなんなのか?どういった役割でどういう属性に使えるのか?という点をお伝えしております。
フローと遷移率(誘導率)の説明を行っております。
SNS広告では広告のリンク先を直接LPよりは記事型のLPの方が感度の高い見込顧客を安く大量に集めることができます。このレクチャーでは様々なテンプレートの選定やアプローチ方法について説明します
BtoB(toB)ビジネスを行っている事業者たちの業種は様々ですが、販促活動でリード(見込顧客)を獲得する為に 行ってきた施策は決まっています。
そもそもターゲットとなる見込み顧客の母数がtoCに比べて少なく、客単価が大きい(またはリピートする商材)ので、 マス向けのプロモーションには正確には向いていません。ではどういったところがターゲット層なのでしょうか?
従来と現在のトレンドの大きな違いを理解しましょう
従来と現在のトレンドの大きな違いを理解しましょう
オフラインのマス向け広告と同じ考えで、認知、プロモーション目的に近い形で面を取れる媒体と 検索ニーズ喚起がされた時点で刈り取る為の上位表示施策を掛け合わせることが必要です。
toBにおけるランディングページの型は最初から決まっています。
インハウスが加速していく背景について、なぜ加速していったのか?大きく分けて2つあります。
実際に私が働いていた時に行われていたことを包み隠さずお話致します。
web広告やwebマーケティングのノウハウを自社の中に持つということはとても大きいメリットがあります。確かに代理店に任せてしまえば楽ですが、そこも組み合わせて最大化させることがおすすめです。
全体像と手順を重要視する中で、どこに時間と労力をかけるべきか、その辺をしっかりとお伝えします。
インターネット集客には大きくわけて3つしかありません。これらの価値基準をしっかり理解しましょう。
広告とLPどちらから修正していった方がいいのか?またはどっちも同時に修正していっていいのか?たくさんの質問を受けますが、鉄板の手順というものが存在しております。
有料施策、無料施策、オンライン、オフラインの位置づけを理解しましょう
ほとんどの方々が勘違いしている反響型広告と運用型広告の違いを理解しましょう
一斉にクリエイティブを出して、反応のいいものが正解。答えは市場に聞いていく理由をお伝えします。
消費者の属性に対してアプローチするべき広告媒体というのは既に決まっています。そちらを間違って使用するから時間と労力、お金を浪費してしまいます。
顕在顧客(今すぐ層)と潜在層(見込顧客)それぞれのアプローチ方法
市場にはいろんな顧客属性がおり、今すぐ顧客に対して最適なアプローチ方法、リスティング広告について概念をお話していきます。
グーグル広告(旧:グーグルアドワーズ)の現在の状態やアドワーズの概念やサービス、配信面や課金形式、ターゲティングについてお話します。
検索広告(serch)キャンペーンの作成方法について説明しています。主にキャンペーンの設定部分を中心にお話しています。
検索広告(serch)キャンペーンの作成方法について説明しています。主に広告グループ~キーワード&広告文の設定部分を中心にお話しています。
GDNにおいて出稿方法について説明致します。主にキャンペーン~広告グループの作成までを中心にお話しております。
GDNにおいて出稿方法について説明致します。主に広告クリエイティブの作成を中心にお話しております。
今、もっとも旬と言われているフェイスブック広告。なぜ旬と言われているのか?なぜ皆がそんなに注目するのか?概念についてお話します。
フェイスブックのアカウントにはいろいろ種類があります。このいろんなアカウントをまとめる上でビジネスマネージャーというものを作成する必要があります。こちらの概念と設定手順についてお話します。
フェイスブック広告のコンバージョンキャンぺーンにおける出稿手順について説明します。
広告セットの部分でターゲティングを行ったり、セグメントを切ったりします。そちらの設定手順について説明します
広告の見出し文とテキスト、画像や動画の選び方について説明します
フェイスブック広告ではオーディエンスデータを駆使すればするほど売上を上げやすく、費用対が得やすいとまで言われています。このオーディエンスについてお話します。
アドワーズ、ヤフー、フェイスブック等、LPに盛り込むタグやピクセルは様々です。これらを一個一個サイトに埋め込むのではなく、一元管理できるタグマネージャーの概念と設定方法について説明します。
広告運用担当者、Webマーケターなど現場レベルで誰でも無料で簡単に作成できるコピー&バナー作成ツールの紹介です。AIツールはあくまで参考程度に利用するのが望ましいと言えます。
コピーというのはコピーを見た人をA→Bに行動変容させることを定義しています。ここではコピーの捉え方について説明しています。
コピーライターでない限り、初心者の方は型やフォーマットに当てはめて考え、作成していくのが早道だと言えます。
基本的なリサーチ方法はtoCもtoBも共通しているのですが、訴求軸の部分で若干異なる部分があるのでそのあたりを解説しています。
ランディングページ(LP)を修正改善していくためにはヒートマップツールを導入するとユーザーの動きが可視化されて興味関心ポイントや離脱ポイントがわかるようになります。
有料版、無料版含め世の中にはたくさんのヒートマップツールが存在しております。今回はそれらを利用する上でのメリット、デメリットをご紹介したいと思います。
ここではヒートマップツールを使って取れたデータをどのように見ていけばいいのか?考察や分析手順とその後の施策改善までサンプルを見ながら解説していきます。
クリック箇所と共に、精読率、離脱ポイントやアテンションポイントを確認していきます。
ヒートマップツールも無料で使用できるもの、有料版などありますがここではAIが搭載されていて機能的におススメのツールを紹介いたします。
デバイスごとのマウスの動き、立ち止まっている箇所を視覚的に確認して、CVした「正解の動き」を把握します。
データ解析をAIがやってくれ、視覚的に顧客像を把握し、LPのABテストを効率よく行っていきます。
この動画ではLPをどのように最適化していくべきか?LPO(ランディングページ最適化)の目的と概念について説明しています。
LPO(ランディングページ最適化)は申込率、成約率を高めて費用帯効果を出すためには必須の作業となります。ここでは進め方、考え方について解説しています。
LPと広告(集客施策)をどのように考えるべきか?について説明しています。
ボタンの箇所、ヘッダー部分、決済箇所の具体的な修正ポイントとLPOのまとめについて説明します。
全体像と手順を守りながら、ユーザー視点に立ってLPOを行い、常に数字に「なぜ?」を持ちつつ、よりよい成果が出し続けられるよう修正、改善などメンテナンスを行っていきます。
おわりのご挨拶となります。
【 このコースは、管理画面の操作を教えません 】
最初に、はっきりお伝えしておきます。
この講座では、Google広告やMeta広告の管理画面の操作手順を扱いません。
キャンペーンの作成ステップも、設定項目の逐一解説も出てきません。
理由は3つあります。
ひとつめは、陳腐化が速すぎること。
媒体の仕様は年に何度も変わります。撮影した時点の画面は、視聴時点ではもう違います。
ふたつめは、無料で代替できること。
操作手順は、媒体の公式ヘルプと無料の動画で十分に得られます。有料講座が担う領域ではありません。
そして三つめ。同じ設定をしても、成果は分かれるからです。
差がつくのは、設定の前段にある「設計」と「判断」です。
この講座が扱うのは、そちらです。
【 いま、何が起きているのか 】
Webマーケティングの前提が、この数年で大きく変わりました。
ひとつめは、検索の入口が変わったこと。
ユーザーはAIの回答で用を済ませるようになり、検索順位を取っても流入が減る領域が生まれています。
ふたつめは、広告の主導権が移ったこと。
キーワードを積み、セグメントを細かく刻む運用から、AIに委ねたうえで制御する運用へ。
運用者の仕事は「作業」から「設計と監視」に変わりました。
三つめは、計測がデフォルトで欠損するようになったこと。
何も対策をしなければ、コンバージョンの2〜3割が計測されないまま消えていきます。
そして、その痩せたデータでAIが学習しているため、成果の上限そのものが下がります。
この3つは、別々に起きているのではありません。連動しています。
【 この講座で、あなたが手にするもの 】
本講座は、全11章・約7時間45分の構成です。
第2章から第5章で、いま何が起きているのかを押さえ、
マーケティングの原理原則とファネルを学び、
顧客を理解してコンセプトを作り、生成AIの組み込み方を決めます。
第6章から第8章で、LPを設計し、コピーとクリエイティブを作り、広告の戦略を立てます。
第9章と第10章で、計測環境を整え、改善のサイクルとリード育成の仕組みを作ります。
そして第11章で、全体を1本の線につなぎ、明日から何をするかを決めます。
【 8点のワークシートを、すべてお渡しします 】
見て終わりにならないよう、Excel形式のワークシートをご用意しました。
・学習マップ
・ファネル数値化シート/カスタマージャーニーマップ
・コンセプトシート(記入例つき・全7シート)
・AI業務棚卸しシート
・LPの型 選択チャート/LP見直しチェックリスト
・訴求軸シート/クリエイティブ検証ログ
・タグ設計シート
・改善の切り分け表/ステップ配信シナリオ設計シート
・30日アクションプラン
・Webマーケティング用語集
印刷用のPDFも同梱しています。
一部のシートには自動計算を入れてあります。
たとえばファネルシートは人数を入れると通過率が自動で出ますし、
タグ設計シートでは、広告管理画面のCV数と実際の申込件数を入れると、
いま計測できている割合と判定が表示されます。
【 この講座が向いている方 】
自社の集客を、担当者の頑張りではなく「仕組み」として設計したい事業者の方。
媒体任せ・代理店任せを脱し、社内で意思決定できる状態を作りたいインハウス担当者の方。
自動化が進むなかで、運用者としての自分の価値を見直したい方。
作って納品するだけで終わらず、成果まで踏み込んだ提案をしたい制作・受託支援の方。
立場は違っても、共通しているのはひとつです。
人に言われたからではなく、自分で判断できるようになりたい。その一点です。
【 最後に 】
この講座では、たくさんのことをお話しします。
すべてを完璧にやろうとすると、まず動けなくなります。
ですので、こうお願いしています。
完璧な計画より、今週の一つの行動を。
計測を確認するでもいい。お客様に一人、話を聞くでもいい。
コンセプトシートの一行目を書くでもいい。
その一つが、次の一つを呼びます。
ご受講を、お待ちしています。
※ ワークシート等の資料は、各セクションのダウンロード資料としてご用意しています。
該当する講義の「リソース」からダウンロードしてください。