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ゼロから業務ダッシュボードを作れる! データの可視化を武器にしたい人のためのLooker Studio講座
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ゼロから業務ダッシュボードを作れる! データの可視化を武器にしたい人のためのLooker Studio講座

基本的な機能(データ接続、データの準備、グラフ、コントロール、共有)から応用的な内容(データ統合、データ抽出、比較計算・関数、パラメータ、メールアドレスフィルタ、コミュニティビジュアライゼーション)まで
Created by木田 和廣
Last updated 1/2026
Japanese

What you'll learn

  • Googleが提供するダッシュボード作成ツール、Looker Studioで業務上利用するダッシュボードが作成できるようになります。
  • ダッシュボード作成までの全体の流れと、「何をダッシュボードに含めるべきか」、「どのような構成とするべきか」が理解できます
  • 「訴求内容」に合わせて、適切な「グラフ表現」を選択できるようになります。
  • 多様なデータに接続できるようになり、接続後、「データソースエディタ」を利用してデータを分析に適した状態に整備できます
  • 大きく分けると14種類に大別できるグラフ表現をすべて使えるようになります。
  • ディメンションや指標でのフィルタや、期間設定ができる「コントロール」を適切に追加できるようになります。
  • 作成したダッシュボードについて、必要な社内外のメンバーに、適切な共有を行うことができるようになります
  • リファレンスライン、データの統合、パラメータといった応用的な機能についても理解できるようになります
  • GA4のデータ(API経由、BigQuery経由とも)の可視化テクニックについて実践的なアイデアを得ることができます。

Course content

12 sections85 lectures10h 32m total length
  • ゴール・対象者2:49

    本講座が想定するゴールと対象者について理解し、この講座がご自身にとって適した講座かどうかを判断できます。

  • セクション構成・学習の進め方9:32

    <セクション構成>

    本講座のセクション構成を理解できます。構成は、Looker Studioでダッシュボードを作成する流れの通りとなっており、理解しやすいはずです。全体の設計→データ接続→データソースエディタの操作→キャンバスの調整→グラフの追加→コントロールの追加→共有

    <学習の進め方>

    スライド(すべてのレクチャーにスライドがあります)で知識や概念を理解した後に、講師のデモで具体的な操作を学びます。講師がデモするデータはすべてエクセルで提供するため、受講生は自身のLooker Studioで講師のデモ通りのレポート作成等を再現できます。

  • 講師自己紹介5:10

    講師(木田 和廣)の自己紹介です。Udemy講師意外の職務、執筆した書籍(4冊)、提供しているUdemy講座(6講座)などのファクトとともに、講師として、何を目指してUdemyの講師活動をしているかのビジョンを紹介します。

Requirements

  • コース受講の要件や前提条件は以下の2つです。1) インターネットに接続できるPC、2) Googleアカウント

Description

前提知識がゼロから業務上のダッシュボードをLooker Studioで作成できるようになるコースです。

---

2023年4月にLooker Studioに実装された以下の機能強化をカバーしています。

  • グラフ種類にサンキーダイアグラムが登場

  • コントロールに「ボタン」が追加

  • いくつかのグラフに「ズーム」と「パン」追加

  • スコアカードの機能強化

---


以下を特徴としています。


  1. 扱うグラフの網羅性の高さ:14種類すべてのグラフの作成方法を取り上げています

  2. 扱う機能の網羅性の高さ:基本的な機能の説明に加え、応用的な内容も取り上げています

  3. すべてのレクチャーにスライド:77のすべてのレクチャーにスライドを用意しています

  4. 再現性:本講座には多数のデモがありますが、受講生が再現できるようデータをエクセルで添付してます

  5. 練習問題:主要グラフと位置づけた5つのグラフをテーマとした練習問題で習熟度合いを確認できます。

  6. 熟練の講師:講師には他にGA(UAとGA4)、Tableau、Tableau Prep、SQLをテーマにした講座があります

Googleが力を入れていること、また、無料であり採用ハードルが低いことから、今後、Looker Studio(旧Googleデータポータル)を社内のデータの可視化・共有基盤として採用する企業は増えていくと考えられます。したがって、各企業においては、Looker Studioのレポート作成についてスキルをもった社員を育成したいニーズがあると考えています。


本講座は、そうしたLooker Studioでデータの可視化をできる人材に対する育成ニーズに対応しています。


また、社員の側からも、Looker Studioへの習熟を契機として、組織内で「データに強い人材」というポジションを確立していくことは、キャリア上もプラスなことと思います。本講座は、「前提知識ゼロ」からLooker Stuidoを学習していただけるため、学習開始のハードルは低いでしょう。


講師が実演したデモを受講生側で再現できるよう、11種類のデータをエクセルで提供しています。Looker Studioの習熟には実際に手を動かすことが必須です。そうしたときに「適当なデータがない」という問題は、本講座では発生しません。

内容的には、基本的な項目はもちろんしっかり押さえていますが、独学や見様見真似でレポートを作成する人との差別化ができるよう、11章に応用的な内容を用意しました。(11章だけで2時間も尺があるのはそのためです。)ぜひ、本講座を受講して「データの可視化」を武器にしてください。

Who this course is for:

  • 「データ分析」や「データの可視化」をキャリア上の自分の武器としたいビジネスマンの方