
このコースでは、Looker Studioを使ってGA4のレポートを作りながら、アクセス解析レポート作成の考え方について学びます。
コースを受けることで、「Looker Studioの基本操作」「レポート設計」「データからの洞察」のスキルを身につけられるようになっています。
受講開始前に、以下の2つをご用意ください。
Googleアカウント
GA4アカウント
Looker Studioがどんなものなのかをイメージするために、実際の操作をお見せします。
学習の進め方について解説します。
効果的に学習を進めるためのUdemyの機能について解説します。
LookerStudioの基本操作で学ぶ内容について解説します。
サイト全体サマリーページを作りながら、Looker Studioの操作を理解できる構成になっています。
Looker StudioのGoogleアナリティクス(GA4)のデータを接続する方法について解説します。
Looker Studioの画面構成を理解することで、目的に応じて機能を探しやすくなります。
Looker Studioを使う上で必須の「指標」と「ディメンション」についておさらいします。
Googleアナリティクスでよく使う指標とディメンションについては補足資料を用意しています。
Looker Studioの中に配置するグラフや図形などを綺麗にレイアウトするためのグリッドの設定を行います。
Looker Studioのキャンバスサイズを調整します。
無駄なく使いやすい画面サイズに設定しておきましょう。
レポートのレイアウトに便利な図形の使い方について解説します。
Looker Studioの中で画像を使う方法について解説します。
ここではレポートのロゴマークを設定します。
Looker Studioの中でテキストを使う方法について解説します。
スコアカードの使い方について解説します。
指標の合計値をシンプルに見せたい時に便利なグラフです。
折れ線グラフの使い方について解説します。
時系列のデータを表現するときに使うグラフです。
ドーナツグラフ(円グラフ)の使い方について解説します。
データの比率を表現するときに便利なグラフです。
シンプルな集計表の使い方について解説します。
ピボットテーブル(2軸の表)の使い方について解説します。
データを2つの分析軸を使って表現したいときに便利なグラフです。
ピボットテーブルを使い、曜日と時間帯別でアクセス数を見るヒートマップを作ります。
Looker Studioのグラフに表示するデータを絞り込むためのフィルタの使い方と管理方法について解説します。
グループ機能を使い、ディメンションの表示項目を変更する方法について解説します。
ページにわかりやすい名前を付けて、ヘッダーや区切り線を使ってわかりやすく管理する方法について解説します。
グラフに設定する期間の設定方法について解説します。
グラフ単体とレポート全体のそれぞれの方法を紹介します。
ヘッダーや期間コントロールなど、レポート全体で共通して使うパーツの設定方法について解説します。
2025年3月からグラフデザインが変更されています。
2025年4月から、レスポンシブレイアウトが追加されています。
スマートフォンでも見やすくレポートをレイアウトできるようになりました。
レポート設計の全体像について解説します。
レポートで使う指標(KGI・KPI)について解説します。
KGI(Key Goal Indicator):ゴールとなる数値目標の指標
KPI(Key Performance Indicator):KGIの達成に向けた進捗を把握するための指標
1つのサイトにゴールが複数ある場合の考え方について解説します。
まったく異なるゴールがある場合
ゴールが2段階になっている場合
上記のそれぞれについて解説します。
レポートを「誰が、どのように使うのか」という目的を定義する考え方について解説します。
指標と目的を踏まえて、レポート全体のページ構成を考えます。
KPI設計シートに書き込みながら、レポート設計を実演形式で解説します。
サイトの主要KPIをモニタリングするKPIレポートの全体像について解説します。
レポートの中で使う指標をLooker Studioに落とし込む方法について解説します。
目標に対する指標をモニタリングするためのレポートを作成します。
重要なKGI・KPIの全体像を見渡すためのサマリーレポートを作成します。
KPIの状況を流入チャネル別で把握するためのレポートを作ります。
チャネル評価レポートから、目標達成のために重要な要素と、それを達成するための施策を考えます。
前のセクションで導き出した施策を行ったと仮定して、データをモニタリングするためのレポートを作ります。
特定の流入元からのアクセスをモニタリングするためのレポートを作ります。
ここでは例として外部サイトを挙げていますが、同様の方法で広告評価用のレポートを作成することも可能です。
GA4とYouTubeアナリティクスをスプレッドシートを使って連携させ、概要欄からアクセスしてきたユーザーの動きをモニタリングします。
ブログからアクセスしてきたユーザーの動きをモニタリングするためのレポートを作成します。
オウンドメディアやブログ内に設置したバナーやボタンなどのCTA(Call to Action)の評価を行うためのレポートを作ります。
Looker StudioにGA4のデータが表示されない場合に「データの再接続」を行う方法について解説します。
GA4の管理画面からSearch Consoleのデータを接続し、Looker Studioで表示する方法について解説します。
Looker Studioで使える関数の概要について解説します。
Looker Studioのレポート内でリンクを使えるようになるHYPERLINK関数について解説します。
文字列同士を連結するCONCAT関数について解説します。
CONCAT関数の応用編として、GA4とSearch Consoleデータを接続する方法について解説します。
関数を組み合わせて使う方法について解説します。例として、HYPERLINK関数とCONCAT関数の組み合わせを紹介します。
CASE関数を使ってデータをグループ化する方法について解説します。複雑な関数なので、GoogleのAIツール「NotebookLM」を使って関数を生成します。
Looker Studioの豊富な共有機能について解説します。
最も手軽なURL共有の方法を解説します。
Looker Studioで作成したレポートをPDF形式でダウンロードする方法について解説します。
Looker Studioで作成したレポートをメールでスケジュール配信する方法について解説します。
メール配信機能に仕様変更がありました。
以下の機能は、2025年3月から無料版Looker Studioでは使えなくなっています。
メールの件名と本文のカスタマイズ
「今すぐ送信」ボタン
メール画面での画像によるプレビュー
Looker Studioで作成したレポートをWebサイトに埋め込む方法について解説します。
ここでは例としてNotionを使っていますが、埋め込み機能のあるCMSなら応用可能です。
Looker Studioで作成したレポートのコピーを作成する方法について解説します。
テンプレート化して他のサイトのレポートを作成することも可能になります。
GA4のデータを見やすくビジュアライズしたい
上司やクライアントへの報告に使いやすいアクセス解析レポートを作りたい
データポータルでGA4のレポートを作る方法を学びたい
本コースは、上記のような方に向けて、データポータルでGoogleアナリティクスレポートを作る方法について解説します。
※2026年4月より「Looker Studio/ルッカースタジオ」から名称が変更されました。
データポータルは、Googleが提供する無料のダッシュボードツール(BIツール)です。
(以前はデータポータルやデータスタジオと呼ばれていたツールです)
GA4を連携することで、レポートや探索機能では実現できない見やすいレポートを簡単に作ることができます。
一度作ればデータが自動更新されるので、クライアントや社内会議での報告が格段に効率化できるのもメリットです。
操作方法にクセがありますが、コースの中ではハンズオン形式でしっかり解説しますので、どなたでもLooker Studioを使いこなせるようになるはずです。
本コースでは、データポータルの単なるチュートリアルだけでなく、レポートの設計方法についても解説します。
データポータルは自由度が高い分、「どんな指標やディメンションを使えばいいのか」と迷う方も多いはずです。
レポートを作る目的やサイトに合わせたKPIなど、手を動かしながら「考え方」が身につく内容になっています。
■本コースで解説する内容
データポータルの基本操作
レポート設計の考え方
WebサイトのKPIの設定方法
レポートを共有する方法
データポータル内で使える関数
※「関数の使い方」セクションでは、NotebookLMを使用した効率的な関数の生成についても学べます。
■事前にご用意いただくもの
Googleアカウント
Googleアナリティクス(GA4)アカウント
※デモアカウントを使って受講することもできますが、できれば実際のサイトで運用しているGoogleアナリティクスを使うのが望ましいです。
■本コースの受講に必要なスキル
Googleアナリティクスの基礎知識
GoogleタグマネージャーによるGA4カスタムイベント作成
※データポータルについては基礎から解説しますが、GA4のイベント作成の知識がない場合、途中から受講の難易度が上がりますのでご注意ください。
■アップデート情報
2025.6.12 「関数」セクションの追加、GA4&Search Consoleデータの接続方法についてレクチャー追加
2025.4.7 「レスポンシブレイアウト」「グラフデザインの刷新」「メール配信機能の制限」についてレクチャー追加