
【要件】
特別な前提知識は不要です。
パソコンとLogseq(無料)をインストールできる環境があればOKです。
【言語】
Logseq自体は日本語に対応しておりますので、日本語メニューで進めることができます。
アプリ自体はデフォルトで日本語に設定されていますが、
万が一、英語表示になってしまう場合は、
本講座「セクション:2 Logseqの基本」の「各種基本アイコン」の2:00時点の箇所をご確認ください。
【OS】
LogseqについてはWindows、Macどちらでもご使用いただけます。
本講座の操作ではWindowsを基準に説明しておりますのでMacユーザーの方については、
ショートカットキーの仕様が若干異なる点(※1)がございますので予めご了承ください。
※1 windowsでは「Ctrlキー」 → Macでは「Commandキー」など
※2 本講座はPCでの視聴をメインとして作成しております。
スマホからのご視聴の場合は文字が小さくなりますのでご承知おきください。
【講座概要】
「メモは取っているのに、後から探せない」
「タスクとメモが混ざって抜け漏れる」
「結局、頭の中が散らかったまま」
そんな状態を終わらせたい方へ
本講座は、アウトライナー型・ブロック型ノートアプリLogseq(ログシーク)を、
初心者でも迷わず“日誌に書くだけで整理されていく状態”まで連れていく実践講座です。
Logseqの強みは、完璧な整理を先に作らなくても、今日の日誌に書き始めるだけで、
あとからページ・リンク・検索で情報が育っていくことです。
つまり「書く → あとでつながる → 必要なときに取り出せる」
という流れが自然に回り始めます。
【Udemy史上 世界初の解説講座】
本講座は2025年12月に
Udemy講師の明治成慈(監修)とのコラボ講座としてリリースされました。
(操作・解説は私、鷹司 龍が担当しています)
リリース時点ではudemy内のLogseq講座は他には無く、
本講座は世界初となるLogseq使い方に関する講座でございます。
いちはやく皆様にlogseqの操作を最短距離で身につけられるよう設計しました。
【この講座の特徴】
①初心者向けにステップ解説
ブロック記法・日誌・ページ・リンク・タスク管理を、つまずきポイントから丁寧に。
②実生活に直結する具体例
仕事ログ/学習ログ/家計/健康/アイデア整理など、受講後そのまま真似できる“リアルな例”で理解が進みます。
③Logseqが最強に使いやすくなる「日誌×ページ×ブロック階層」の混合パターン
書く場所に迷わず、メモが散らからない“型”として習得できます。
④フラッシュカードで記録を定着
日誌に書いた「覚えておきたいこと」を復習できる仕組みまで扱い、
記録を“資産”に変えます。
【受講後にできるようになること】
・日誌に書くだけで、情報が自然にまとまり始める(探す時間が減る)
・「ページ化すべき情報」と「日誌に残す情報」を判断できる
・親ブロック/子ブロックの基準がわかり、読み返せるメモが書ける
・メモとTODOが同じ場所で回り、抜け漏れが減る
・重要メモをフラッシュカード化し、学びが定着する。
【Obsidian/Notionユーザーの方へ】
すでにObsidianやNotionを使っている方にも、Logseqは相性が抜群です。
Obsidian/Notionを「知識の保管・整理」に、Logseqを「日々の行動ログ・思考ログ・タスク運用」に分担すると、
日常の運用が一気に軽くなります。
(※本講座ではObsidian/Notionの操作解説は行いません。Logseqに集中して学びます。)
【このコースの対象受講者】
・メモは取るのに活用できていない方
・仕事のメモ・議事録・タスク管理が散らかって困っている方
・学習・資格勉強・読書メモを“定着”までつなげたい方
・日誌を軸に、人生や仕事の軌跡を積み上げたい方
・Obsidian・Notionを使っているが「日々のログ運用」を強化したい方。
【最後に】
Logseqは、特別な人のためのツールではありません。
今日のページに1行書く——そこから始めるだけで、
あなたの記録は「見返せる」「使える」「育つ」に変わります。
さあ、今日の日誌から一緒に始めましょう。