
本講座は以下の講座の続編となります。この講座の受講を前提としますのでご注意ください。
【はじめて学ぶ論理的な文章構成(前編)】シンプルだから伝わる文章構成の型で、ロジカルに伝えよう
前編ではロジカルシンキングや論理的構成力の「理解」を主な目的としていました。
本講座ではこれらを「実践」し、
文章を書いたり、プレゼンしたり、部下やAIに指示したり
といった応用の仕方を学びます。
特に、文章化について具体例や詳細なノウハウを解説しています。
(文章の構成ができれば、プレゼンや指示は簡単に応用できるので、詳しくは説明していません)
文章を書く際によくあるお悩みとして
長文を書いていて、必要な字数を埋められない(内容がスカスカになる)
構成を作るのが苦手
そもそも構成ってよくわからない
文章を書くのに構成って必要?
というのが良くあります。
実際、過去の私もすべて当てはまりました。
そんなときに偶然、ロジカルシンキングブームがあり、
本屋に関連本が平積みにされていました。
このときから数えて25年以上、
論理的思考やこれを使った文章化、プレゼンを学び、
学術論文や書籍の執筆、講義や添削指導、営業、AIのプロンプトなどあらゆる場面で活用してきました。
そして、それぞれの場面で役に立ったと実感しています。
これまでのべ数百人の文章の添削指導を行ってきましたので
この経験も活かしてノウハウ化しました。
本講座はこれらを踏まえて実践することに重きを置いています。
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また、前編で出題していたチャレンジ問題の正解と詳しい解説、
さらに、受講生の実際の解答についての詳しい解説も行っています。
これにより、実践できるレベルまで深く理解できるようにしました。
一緒に実践し、あなたが文章の構成に迷わない、人やAIが書いた文章を修正したり、的確な指示を出せるようにしていきましょう。