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【not 見せ方】ロジカルシンキングに基づいたプレゼン作成術【but 中身】
Rating: 4.7 out of 5(29 ratings)
130 students

【not 見せ方】ロジカルシンキングに基づいたプレゼン作成術【but 中身】

プレゼンはスライドの見せ方以前に、中身がなければ意味がありません。このコースでは、プレゼンのロジック(アウトライン)を、ロジカルシンキングのプロセスに従って作成する方法(論点設定や論点の分解)を解説します。
Created by荘加 大祐
Last updated 11/2023
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • ロジカルシンキングを使って、プレゼンテーションの中身(ロジック・アウトライン)を作れるようになる
  • プレゼンテーションを構成する上でキーとなるスライドを作れるようになる(普通のスライドの作成方法は学びません)
  • ロジカルシンキングや問題解決の基礎を理解する
  • プレゼン作成を一連のプロセスとして捉える
  • 資料の設計から完成までのプロセスを、ケーススタディで実践します

Course content

7 sections36 lectures3h 13m total length
  • 本コースの概要①4:24
  • 本コースの概要②3:41
  • コースのPDF0:23

Requirements

  • Word(テキストアプリなら何でも可)がインストールされたパソコン/タブレット

Description

PowerPointを触らない


プレゼンを成功させる上で最も重要なことを選ぶなら、この一言に尽きます。


プレゼンの可否は、レイアウトや色使いのような、個々のスライドの見せ方では決まりません。受け手が興味があるのは「プレゼン全体として、何を主張して、それをどんな根拠で支えているのか」です。その部分で受け手を満足させることができなければ、見せ方がどれだけ優れていたとしても関係ありません。


同じように、テンプレートとショートカットを駆使してスライドを素早く作ることにも、本質的な価値はありません。問われるのはスライドの中身(スライドが伝えていること)だからです。余計なスライドは作らずに「受け手に刺さるスライド」だけを作ることが、最も効率的な時間の使い方です。


つまり、「どのように見せるか」を考える前に、「何を伝えるか」を考える必要があります


そして、「何を伝えるか」を考えるのに、PowerPointは不要です。Wordを触ってプレゼンの幹を作る方法を、一緒に勉強しましょう。


なお、成果物としてのスライドは作りますので、PowerPointにも少しだけ触ります。ご安心ください。


【コースで答える主な問い】

  • プレゼン全体は、どのようなプロセスで作り上げるのか?

  • そのうち、ロジック(アウトライン)はどのように構築するのか?(これがメイン)

    • どのように論点を設定するのか?

    • どのように論点を分解するのか?

  • 構築したロジックを、どのように伝えるか?

    • どんなスライドを、どこに配置するべきか?(構成上のキーとなるスライドのみ解説)

    • それらのスライドには何を書き、どのように見せるべきか?


【どんな変化が起きる?】

  • プレゼンが成功する確率が飛躍的に高まります

  • 仕事での手戻り(プレゼンが丸ごとゴミ箱行き、など)が無くなります

  • スライド作成にかける時間を減らせます(無駄なスライドを作らなくなるので)


【受講に必要なもの】

  • Wordがインストールされたパソコン・タブレット

    • PowerPointもインストールされているのが望ましいですが、必須ではありません


コースの詳細については動画を参照してください。詳細なスコープを説明するところまではプレビュー(無料)で見られるようになっています。

受講をお待ちしています!

Who this course is for:

  • 社内会議用の資料作成をPowerPointで行うビジネスパーソンや、コンサルタント(志望者も含む)